2026年01月29日12:05 公表
栄町ぬくもりの家
空き人数
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空き数/定員
0/15人 -
定員15人中、現在の空き数0人です。
(2025年12月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ユニットケアならではの個人の生活を尊重することを大切にしています。起床から就寝までの援助を全員一律ではなくその方に在った時間帯にお声掛けしています。食事や入浴も工夫しながら個人を重視して支援させていただいています。
サービスの質の向上に向けた取組
排泄ケアに力を入れています。おむつ外しゼロを目標に掲げ、座位を取れる方のトイレ誘導を推進しています。目標を掲げた当初はおむつ着用率60%でしたが今年はおむつ外し100%達成しています。個別の排泄時間の見直しから失禁時のパットの見直し、トイレ誘導するタイミングを細かく検討し、排便の有無も観察に努め、自然排便を促すことを進めています。便通の良くなる食事や飲み物を個人にあったものを提供しています。PTから指導を受けトイレ座位の安全に安心に体制を取れるようにしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
令和5年度あおもりノーリフティング推進事業5期生として、腰痛予防のためにノーリフティングモデル施設となりました。福祉用具のみとせず、環境改善から見直し、「抱えあげない・持ち上げない・引きずらない」ケアを進めています。職員の誰もが安心して安全に働ける職場づくりと共に対象者も安全で安心してケアを受けられる職場をつくること。予防のためのラジオ体操や腰痛に特化した体操を継続的に行い、業務終了後はマッサージ器による腰痛緩和してから退勤をしています。20代から60代まで幅広い年齢層ですが一人一人が意見を出し合い、またきちんと聞く姿勢をもっているためチーム力がしっかりとしています。ENJOY CARE LIFEで働いてくれています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
介護度平均4.2であり平均年齢も90歳超えです。2ユニットに分かれ生活をしています。毎日リハビリに励み、少しでも現状維持できるように支援させていただいています。大好きな演歌を聞きながら日中過ごす方、お花の塗り絵の完成品をたくさんお部屋に飾っている人もいます。日常的にはゆったりとした時間の流れが感じられます。年に数回の行事を楽しまれ今年のメインは釣りゲームでした。認知症の方も麻痺のある方も一緒に同じゲーム楽しむことができる明るい生活の場となっています。