| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
管理者、計画作成担当者及び介護従事者の指導による日課を励行し、共同生活の秩序を保ち、相互の親睦に努める。外出、外泊を希望する場合には、所定の手続きにより管理者に届け出るものとする。健康に留意するものとする。共同生活住居の清潔、整頓その他環境衛生のために協力するものとする。宗教や信条の相違等で他人を攻撃し、又は自己の利益のために他人の利益を侵す事。喧嘩、口論、泥酔などで他の利用者に迷惑を及ぼすこと。指定した場所以外で火気を用いらないこと。故意に共同生活住居若しくは物品に損害を与え、又は物品を持ち出さないこと。 |
| 退居条件 |
他の介護保険施設に入所した場合。要介護認定区分が非該当又は要支援1と認定された場合。お客様が亡くなられた場合。サービス利用料金の支払いを2ヶ月以上遅延し、勧告したにもかかわらず、10日以内に支払わない場合。本契約が継続しがたいほどの背信行為を行なった場合は、サービス終了の10日前に文章で通知し、退所して頂く場合がある。病院に入院し1ヶ月以内に退院できる見込みが無い場合、又は入院後1ヶ月経過しても退院できないことが明らかになった場合。お客様が、他の入居者に対し頻繁に迷惑行為を行なうようになった場合。お客様の病気が重体となり当施設での対応が困難になった場合。 |
サービスの特色  |
利用者が自らの趣味又は嗜好に応じた活動を行なう事が出来るよう支援する。利用者がそれぞれの役割をもって家庭的な環境の下で日常生活が送れるよう配慮する。介護計画に基づき、漫然かつ画一的なものとならないよう配慮する。懇切丁寧を旨とし、利用者又はその家族に対し、サービスの提供方法等について、理解しやすいよう説明する。緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束その他利用者の行動を制限する行為を行なわない。介護の質の評価を行い、常にその改善を図る。広報誌を発行し利用者とその家族、地区住民が交流できる行事の確保に努める。当該地域は温泉に恵まれてることから、定期的な温泉めぐりを年間行事の一環とする。また山菜の宝庫であり、季節ごとの旬の山菜料理に工夫をこらして楽しむ。村祭り等、地域の行事には積極的に参加していくほか、白神山地を楽しむ。園芸園、農園を広く確保し、日常的に土に親しむ。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
30人 |
| 協議内容 |
当施設の運営について・入居者の生活状況報告・外部評価・行事計画について
身体拘束及び高齢者虐待防止委員会について |