| 送迎の有無 |
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| 短期利用居宅介護の提供 |
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| 利用条件 |
小規模多機能型居宅介護の対象者は、要支援、要介護者であって次の各号を満たすものとします。
(1) 少人数による集団活動を営むことに支障がないこと。
(2) 自傷他害のおそれがないこと。
(3) 利用者の心身の状況、生活歴、病歴の把握に努めます。
(4) 利用者の家族による入居契約締結の代理や援助が必要ですが、これが困難な場合については、市町村とも連携し、成年後見制度や地域権利擁護事業等の活用を図ります。
利用者の状態が変化し、前項に該当しなくなった場合は、利用を中止してもらう場合があります。
利用中止に際しては、利用者及び家族の意向を踏まえた上で、他のサービス提供機関と協議し介護の継続性が維持されるよう、必要な援助を行うよう努めます。 |
| 体験利用の内容 |
「通い(迎え・入浴・食事・送り)の1日の体験利用ができます。
1日体験料金500円
※お一人1回まで利用可能。 |
サービスの特色  |
利用者が住み慣れた地域での生活を継続することができるよう、地域住民との交流や 地域活動への参加を図りつつ、利用者の心身の状況、希望及びその置かれている環境を踏まえて、通いサービス、訪問サービス及び宿泊サービスを柔軟に組み合わせることにより、最もふさわしいサービスを提供する。
利用者一人ひとりの人格を尊重し、利用者がそれぞれの役割を持って家庭的な環境の下で日常生活を送ることができるようサービスを提供する。
小規模多機能型居宅介護の提供にあたっては、小規模多機能型居宅介護計画に基づき、漫然かつ画一的にならないように、利用者の機能訓練及びその者が日常生活を営むことができるよう必要なサービスを提供する。 小規模多機能型居宅介護の提供にあたっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、利用者 又は家族に対し、サービスの提供等について、理解しやすいように説明を行う。
登録者が通いサービスを利用していない日においては、可能な限り、訪問サービスの 提供、電話連絡による見守り等を行う等、登録者の居宅における生活を支えるために 適切なサービスを提供する。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
24人 |
| 協議内容 |
毎回、活動状況報告で、利用内容や月ごとの行事等の活動報告後、運営推進委員の方々から質問や意見をいただいている。その他に避難訓練やオレンジカフェ、宿泊利用をテーマに参加者から意見をいただいている。 |