2026年03月31日09:20 公表
美希病院デイ・ケアセンター
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/15人 -
最大受け入れ人数15人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2026年04月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
リハビリやレクリエーション活動に力を入れています。
サービスの質の向上に向けた取組
リハビリ会議の開催や満足度調査を定期的に実施し利用者様のご意見、ご要望を積極的に取り入れております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
経営理念については、毎月開催する全体朝礼において理念の唱和を行い、全職員への浸透を図っている。また、新入職員研修においては、法人理事長自らが理念について説明を行い、その理解と実践意識の醸成に努めている。
人材育成方針については、法人の研修委員会が中心となり、医療・介護従事者に求められる研修を体系的に実施している。あわせて、研修内容を研修体系および標準化された研修プログラムとして整理・明確化し、継続的かつ効果的な運用を行っている。-
-
「看護の日職場体験」として地元の中高生の受け入れを継続的に行うとともに、まえさわ健康フェスタや健康まつりなどの地域行事にも積極的に参画し、医療・介護の魅力発信に努めている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
職員の研修受講状況やキャリア段位制度における習得内容については、人事考課における評価要素の一つとして位置付けている。
また、評価結果については次年度の育成計画や研修受講の指針に反映させることで、個々の成長につながる仕組みとしている。-
上位者・担当者による定期的なキャリア面談の機会を確保し、職員のキャリア形成や働き方に関する意向を把握している。面談は年2回の定期実施に加え、必要に応じて随時相談できる体制を整備している。面談内容は記録し、配置や育成方針に反映している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
-
当法人では、職員の事情に応じた勤務シフトの調整に配慮するとともに、短時間正規職員制度の導入により柔軟な働き方の確保に努めている。また、本人の希望や勤務状況等を踏まえ、非正規職員から正規職員への転換についても適宜対応している。
年5回の有給休暇取得の遵守を徹底するとともに、業務の属人化解消に取り組み、突発的な休暇にも円滑に対応できる体制を整備している。
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
年1回の全職員健康診断およびストレスチェックを確実に実施している。また、特定業務従事者に対しては、法令に基づいた健康診断を適切に実施している。さらに、休憩室については、十分なスペースと良好な環境を確保し、職員が心身ともにリフレッシュできる体制を整備している。
-
医療安全対策委員会を設置するとともに、各部門にリスクマネージャーを配置し、組織的な医療安全体制を構築している。また、各種マニュアルを整備し、職員が共通認識のもとで安全な医療の提供に取り組める環境を整えている。さらに、心理的安全性の確保にも配慮し、インシデントの報告や意見交換がしやすい風土づくりに努めている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
日々の業務改善に加え、生産性向上・業務改善を目的とした業務負担軽減委員会(労働安全衛生委員会)を設置し、組織的に改善活動を推進している。あわせて、タスクシフトやタスクシェアを進めることで、業務の効率化と持続可能な運営体制の構築に取り組んでいる。
各部署へのヒアリング等により課題の抽出を行い、内容の整理・構造化を図っている。また、業務時間調査を実施し、業務実態の把握と改善点の洗い出しに取り組んでいる。
新入職員研修においても5Sの理解と実践を図っている。加えて、5S活動の継続的な推進に加え、労働安全衛生委員会を設置し、職場環境の整備に取り組んでいる。
-
介護ソフト(ワイズマン)を導入し、ケアプラン連携機能を活用することで、情報共有の効率化と業務の省力化を図っている。
また、院内会議においてはタブレット端末を活用し、資料の電子化やペーパーレス化を推進している。-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎朝の朝礼を定例化するとともに、昼休憩後にもミーティング時間を確保し、利用者情報や業務に関する情報をタイムリーに共有できる体制を整備している。
-
-
ケアの好事例については、毎朝のミーティングにおいて情報共有を行っている。加えて、利用者満足度調査の結果や家族からの感謝の声については、接遇委員会において共有している。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
明るく元気な職員が揃っています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均介護度が1程度で比較的活動的な方が多いです。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~17:15