2025年12月10日17:03 公表
宮古市社会福祉協議会デイサービスセンター
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
25/25人 -
最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数25人です。
(2026年09月25日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・自宅での食事準備が困難な利用者に対し、朝食・夕食サービス実施。
サービスの質の向上に向けた取組
年間の研修予定に沿って、担当者が中心となり職員研修を行っている。また、外部研修にも参加している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
階層別研修のフォローアップ研修に参加。
中学生の職場体験や高校生のインターンシップを受け入れている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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・上司職員との面談(1on1)を実施している。また、職員全員へのアンケートも実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
・託児所はないが、介護休暇と看護休暇の制度あり、休みやすい環境につながっている。
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・安全衛生委員会にて年次休暇の取得状況の報告。および、委員からの取得の呼びかけも実施している。
・勤務表にて職員の年次休暇の取得状況を記載。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
・メンタルヘルスの研修実施。および、アンケートの実施。
・社内相談窓口設置。年1回実施。
安全衛生委員会による腰痛体操等のチラシを回覧。
マニュアルあり。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
安全衛生委員会が中心となり実施している。
・不定期ではあるが、事業所周りの環境整備を職員全体で行っている。
・利用者が過ごす場所の環境整備を行い、事故防止に努めている。定期的に行われる部署の会議にて、作業について改善できるよう、話し合いを持っている。
・他部署と使用するものが同じであれば、按分で購入することもある。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
・日々のミーティング、また月1回、課内及び、係内の会議を実施している。
・看護学生の実習、中学生の職場体験、高校生のインターンシップの受け入れ。
・地域の保育園児との交流
・イベントでの地域住民と利用者との交流・予定に沿って研修会を実施。
・連絡帳や送迎時にご家族へ利用者の様子やイベント等の報告をすると喜ばれるご家族が多い。そのことを日々のミーティングや申し送りの記録に残し、職員が情報を共有できるようにしている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
・朝食150円(希望者)
・昼食600円※各行事での特別行事食750円
・夕食290円(希望者)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
手芸や演劇、演奏などそれぞれ職員の得意分野があり創作活動や敬老会、忘年会などのイベントで発揮している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・当事業所は子ども、障碍者、高齢のサービスが併設しており交流会も実施している。
・高齢者のデイサービス利用者年齢層は60代~106歳。うち、女性利用者が8割。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:15~17:15(休憩1時)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
令和8年度の行事
4月…桜と客船見学ドライブ、三味線演奏 10月…福祉まつり(予定) ※毎月定期的にPT指導、音楽療法、レク活動中における「喫茶店」を実施。
5月…利用者運動会 12月…利用者及び、地域住民との忘年会(予定)
6月…つつじ見学ドライブ 1月…水木団子づくり(予定)
7月…地域住民との夏祭り交流会 2月…節分会(予定)
9月…利用者敬老会 3月…ひな祭り会(予定)
利用者の一日の流れ
送迎→健康チェック、歓談→入浴→個別活動(脳トレ、動画体操等)→集団レク→昼食→午睡→歓談→集団レク(個別機能訓練希望者はこの時間帯で実施)
→おやつ→降所
・体操の動画を流すと、離れたテーブルにいた方もテレビの前へ移動され、体を動かされている。
・水分補給は活動中、随時行っている。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
・月曜~土曜日まで対応。
・現在、事業所近くの利用者が増えている。遠くは重茂地区に週2回、送迎している。
・送迎車両の関係もあり、座位が保てる方のみの受け入れ。
個別の機能訓練の詳細
・利用者の約6割が実施。
・他事業所の理学療法士が定期的に来て利用者と面接し、個々に合った訓練メニューを考案。その内容に沿って個別機能訓練指導員が実施。
・体調を崩し、筋力低下されていた方も訓練を継続したことで回復され、筋力を維持されている。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)