2025年12月26日08:49 公表
デイサービスセンター花湯
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/35人 -
最大受け入れ人数35人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2026年07月03日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者目線の機能訓練、レクリエーションを重視。無理なく続けられること、健康寿命を長く保つことを目標としている。
サービスの質の向上に向けた取組
研修受講や全体での話し合いで向上に取り組んでいる。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
不定期にハローワークにて有資格者にこだわらない採用活動を行い、採用実績がある。
地域の教育機関等による職業体験実習を受け入れ、介護について知ってもらう。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得の受講費用の補助や、シフト調整、勤務時間内の取得支援などを行っている。
資格とキャリア段位を連動させ、上位資格保持者の給与が高くなる制度にしている。
年に1回、今後のキャリアプランを考える面談を確保している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児・介護休暇の制度を法人で整備し、この制度の利用実績がある。
時短勤務制度を導入し、申し出があれば多様な働き方ができるよう支援する。
有給を取得しやすいよう、同職種間や事業者内で定期的な交流を行い、有給時には職員間で補い合うよう取り組んでいる。
学校行事や休みの調整など、常に職員間で情報共有を行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
非常勤職員に対しても健康診断およびストレスチェックを実施し、休憩室を設置している。
また、インフルエンザワクチン接種費用の補助を行っている。介護における事故・苦情だけでなく、職員のメンタルヘルスケアのマニュアルも整備している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築を行っている。
月一回の定例会や個人面談で課題を抽出し、定例会で業務改善について職員から改善提案を募り、業務の見直しを行う。
相談員ノートや各報告書で毎日情報を共有している。
介護ソフトや情報端末を利用した記録や請求業務を行い、業務軽減化を図っている。
業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。清掃要員を別に雇用し、介護職員がケアに集中できる時間の取得に取り組んでいる。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月に一回、ミーティングで職場環境やケア内容の改善を議題にして話し合っている。
利用者連絡帳の内容を複写し、業務日誌で利用者や家族の情報等を共有している。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員は40代の子育て世代が多く在籍。60代は主に看護職員や機能訓練職員。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均介護度数は1.5であり、独歩可能な方が多い。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)