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岩手県

特別養護老人ホーム和光苑

記入日:2025年09月17日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒028-0041 岩手県久慈市長内町第46地割2番地の11 
連絡先
Tel:0194-52-2665/Fax:0194-53-1615
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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空き人数

  • 空き数/定員
    0/50人
  • 定員50人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月19日時点)

サービスの内容に関する自由記述

介護職員は人員基準より多く配置されており、身体介護以外のレク活動などをしやすい環境であったり、有給休暇が取得しやすいため職員が明るく元気に働いています。利用者の希望に沿い、外出支援や季節の食べ物を食べられる行事などを行い、満足度向上を図っています。
令和2年度より、資格者の個別機能訓練指導員を配置し、利用者様への機能訓練を充実しています。

サービスの質の向上に向けた取組

介護職員の介護福祉士国家試験・介護支援専門員(ケアマネジャー)実務研修受講試験・更新研修・介護福祉士初任者研修受講の費用助成をしており、ほとんどの介護職員が介護福祉士となっています。認知症介護実践者研修や認知症介護実践リーダー研修、医療的ケア研修など、長期間にわたる研修にも積極的に参加していただいております。施設内研修を年に4~5回実施し、研鑽に努めています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

短期入所生活介護を10床で実施しています。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

経験が長い職員が多いですが、新卒者も入職してきており、様々な年齢層の職員が勤務しています。毎月誕生会を行っておりますが、内容は色々な取組を職員が考えて行っています。外出したい利用者には職員が付き添いで出掛けています。
定年退職後に再雇用された職員も在職されており、長年培った知識や知恵を若い職員に伝えています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

特養なので介護度は高いですが、機能訓練を行い、様々なことを自立や見守りでできるようになった方が沢山おります。寝たきりの方もおりますが、ホールに出ている方も多く、現在の時点では特養にしては活気がある状況です。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

介護員:早番 午前7時00分から午後4時00分 中番 午前8時30分から午後5時30分 日勤 午前9時45分から午後6時45分 遅番 午前10時15分から午後7時15分 夜勤 午後5時30分から翌日午前9時30分
栄養士:午前8時30分から5時30分
調理員:早番 午前6時00分から午後3時00分 日勤 午前9時30分から午後6時30分
看護職員:午前8時30分から午後5時30分 午前9時30分から午後6時30分
事務員:午前8時30分から午後5時30分

賃金体系

基本給の他に、住宅手当 扶養手当 通勤手当 職務手当 夜勤手当(介護員) 待機手当(看護師)介護職員処遇改善手当 キャリアパス手当があります。退職金制度有り。

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇取得は65%を超えています。年間休日日数は、4週6休ではなく、カレンダー通りの休日数の他、夏休み、年末年始の休日があります。

福利厚生の状況

忘年会や歓送迎会の費用助成、駅伝参加の支援など

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴