2025年10月31日09:19 公表
特別養護老人ホームむらさき苑
空き人数
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空き数/定員
7/80人 -
定員80人中、現在の空き数7人です。
(2026年04月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
年に1回~2回程度、ご利用者様に本格的な回転盤を使用した回転寿司と回転スウィーツのご提供をしております。
むらさき苑の夏の風物詩として流しそうめんがあります。夏の期間、毎年2回程度、苑庭にて実施しています。法人内の他の事業所も行っています。
秋には秋祭りを行っており、家族会との共同で実施しています。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者のご家族が会員の家族会があり、色々とご協力いただいております。
- 取組に関係するホームページURL
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西根会ブログ一覧
https://nishinekai.jp/ -
西根会インターンシップ
https://nishinekai.jp/recruit/
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西根会ブログ一覧
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人理念
〇安全かつ快適でやすらぎのある理想郷。
指針(五つの誓い)
①利用者の人格を認め尊敬してまいります。
②明るい笑顔でやさしく接してまいります。
③注意力を傾注し、安全確保に努めます。
④創意工夫を凝らし、サービスの質を高めます。
⑤利用者並びに来苑者への挨拶は、心を込めてきちんと行います。
人材育成方針(施策・仕組み)
・介護福祉士の資格取得のために介護実務者研修の全額法人負担。
・三幸福祉カレッジさんとの提携で施設内での介護実務者研修の受講が可能。
・研修参加日は出勤扱い。
・介護福祉士資格受験料全額法人負担。(合格時のみ)未経験者や無資格者の採用実績あり。高年齢者(65歳以上)複数名就業中。
ホームページにて職場体験(インターンシップ)の募集を行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・介護福祉士の資格取得のために介護実務者研修の全額法人負担。
・三幸福祉カレッジさんとの提携で施設内での介護実務者研修受講。
・研修参加日は出勤扱い。
・介護福祉士資格受験料全額法人負担。(合格時のみ)
・介護支援専門員、社会福祉士等の受験料全額法人負担(合格時のみ)
・医療的ケア(喀痰吸引)免許取得者への月額手当支給。
・認知症実践者リーダー研修修了者への月額手当支給。
・職能団体加入者への年会費半額補助。
・国家(公的)資格に応じての手当重複支給。法人内外研修参加者等、スキルアップをはかる者への人事評価への反映。
人事評価に絡めての直属の上司や上位者、法人役職者と面談する機会を設けている。
①8月~:中間面談(直属者)の実施。
②12月~:一次面談(上位者)の実施。
③1月~:二次面談(役職者)の実施。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
毎年度、希望者を募り、非正規職員から正規職員への登用試験実施。
職員のライフスタイルや状況に応じた勤務シフトの作成。携帯アプリを使用した情報の共有。属人化業務を解消するための業務の棚卸しの実施。生産性向上の一環としてモデルとして伴走支援事業への参加経験あり。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
メンタルヘルス窓口を設置し、担当者を配置している。
毎年、岩手県予防医学協会に依頼し、法人敷地内にて定期健康診断を実施。(全職員受診可能)
介護技術向上のため、オンライン受講可能なツールを準備。
外部へのポジショニング研修等への派遣。
腰痛対策として腰痛ベルトを支給。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を立ち上げ、定期的に会議を実施。業務改善につなげている。
令和8年度中に生産性向上加算を取得予定。生産性向上委員会の中で主に話し合われる内容ではあるが、常に現状が正しいのかどうか自問自答を重ね、課題を抽出。業務時間の短縮を図るため、業務内容や手順の変更を話し合い実施している。
記録時間削減のため、介護ソフトに連動したタブレット端末、情報共有機器としてスマートフォン端末を導入している。
全館にWi-Fiを設置。長期88床、短期10床のうち50床に見守りカメラ(センサー)を導入。
法人単位と事業所単位で委員会を設置。共同で行えるものについては法人主体で実施している。指針、計画についても同様。
物品についてはコピー用紙は共同で購入。状況等によって対応している。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
各グループでの定期的な会議を実施。また、人事評価に絡めての直属の上司や上位者、法人役職者と面談する機会を設けている。
常に感染症に気を使いながらの実施。
令和7年度は秋祭りに地元の保育園児、小学児童を招いて遊戯を披露していただいた。
令和6年度は地域の民生委員児童委員を招き、施設内の見学案内と説明を行った。キャリア別に研修機会を設けている。
法人理念や指針など常に心掛けて業務に携わるよう定期的に唱和している。利用者家族からの謝意等があれば職員に伝わるよう必ず会議などで伝えている。
併設されているサービス
・西根会指定短期入所生活介護事業所(定員10名)
・西根会指定通所介護事業所(定員30名)
・西根会指定居宅介護支援事業所(介護支援専門員5名配置)
保険外の利用料等に関する自由記述
① 預金通帳及び通帳使用印鑑の保管管理費
預金通帳(ゆうちょ銀行に限る)及び通帳使用印鑑 1日当たり 50円
印鑑のみ 1日当たり 10円
② 医療費 実費負担
③ 理容代(毎月理容師が来苑します。) 2,400円
④ 行事参加の一部負担(苑内の行事や外出時の食事代等) 実費負担
⑤ 感染症等の予防接種 実費負担
⑥ 特別な食事(利用者の希望により注文した場合) 実費負担
⑦ 通院や入院時の送迎代(市内) 無 料
(市外) 実費負担
市外の場合:燃料費 1㎞当たり(小数点以下切上げ) 30円
⑧ 行政代行手続き 実費負担
⑨ 複写物の交付(記録の閲覧は無料、コピー費用として) 1枚 10円
⑩ 写真の現像・プリント等 実費負担
⑪ 日常生活上必要となる個人用の諸用品や間食等の購入費 実費負担
⑫ 居室費 基準費用額/日
・入院・外泊期間中であって、入院外泊時加算対象期間以外に居室が確保されている場合(短期利用により居室が利用された場合除く)
⑬ 居室に持ち込まれる電化製品の電気代 1台につき 40円/日
(テレビ・冷蔵庫・加湿器・扇風機・電気毛布・電気あんか等)
⑭ 酸素濃縮装置使用に係る電気代 100円/日
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
服装、髪型など基本的には自由です。
20代~70代までの幅広い年齢の方がお仕事をされています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
男性のご利用者は10名程度ですが、皆さん、部屋でテレビを見て過ごすなど孤高の方が多いです。
女性はロビーや食堂でお茶を飲まれたり、お話をされたりして過ごされていることが多いです。
カラオケ好きな方が多いので、カラオケをする機会も増えています。