2026年02月27日09:26 公表
特別養護老人ホームたきざわの家
空き人数
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空き数/定員
0/50人 -
定員50人中、現在の空き数0人です。
(2025年12月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
(1)施設サービス計画
アセスメントによる個別の状態、ニーズを把握し、意見要望を反映させ、個性と尊厳を尊重した安心安全な生活を送ることが出来るよう計画的作成を図っています。
(2)個別ケアの実践
①24時間シートを使用し現在の状態を把握・分析し、生活歴の反映、希望を尊重しながら生活リズムを築き、一人ひとりが望まれる生活支援を図ります。
②一人ひとりに合った基本的な三大介護(食事・排泄・入浴)の徹底。
③疾患管理による状態の悪化、急変の予防を図ります。
(3)機能訓練
機能訓練指導員の専門的指導のもと、残存機能の低下の予防、日常生活場面における基本動作の継続にて自立支援の喜びと生活場面の広がりを目指します。
(4)口腔ケア
歯科衛生士を中心に口腔ケアの充実を図り、経口摂取の継続と誤嚥性肺炎の予防を図ります。
(5)褥瘡対策
基本ケアの徹底並びに各係との情報共有、適正な介護福祉機器及び介護ロボットの活用等により発生予防及び再発防止に努めます。
(6)感染症対策
感染症予防対策指針、マニュアルを基本に、定期的な研修を実施し予防対策及び蔓延防止に努めます。
(7)身体拘束廃止・高齢者虐待防止対策
①人権意識の向上と個別ケアの実践にて、完全廃止を目指します。
②基本である丁寧な言葉と態度を常に意識しサービスにあたります。
(8)事故・災害対策
介護事故については、予防是正処置にて常に改善を図る。また、防火、防犯、自然災害については、BCPを基本に定期的な訓練を積み重ね安全対策を構築するよう努めます。
(9)苦情対策
月1回の家族への電話連絡にて状態の報告及び意見要望の吸い上げ、アンケート調査の実施にて苦情に至る前の対応策を講じ信頼関係の構築を図ります。
サービスの質の向上に向けた取組
①個別ケアの実践
本人及び身元引受人との信頼関係を構築し、ケアプランに則り各係が連携した支援を行うとともに、栄養ケア計画、個別機能訓練計画の有効性と妥当性を図ります。
②基本サービスの強化
認知症ケア、口腔ケアの実践を継続し、健康管理やリスクマネジメントによる介護事故、感染症予防を図るまた、身体拘束廃止、高齢者虐待防止への取り組みによるケアの質の向上、尊厳を守るサービスの提供に努めます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
介護福祉士取得のための支援、ユニットリーダー研修、医療的ケア研修、認知症ケア研修等、知識・技術向上のための受講支援を随時行っています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
産休、育休、介護休暇制度を整えております。
計画的に有給休暇取得を行っています。(年5回以上)
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員の腰痛対策として、介護機器の導入、整体師による施術、自身で行えるストレッチの指導等を行っています。
ISO9001:2015取得 マニュアルを作成し整備しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
事業所だけでなく法人で5S活動を実施。5S活動の概要について掲示し、全職員に周知しています。
業務手順書の作成、整備。記録、情報共有はNDソフトを使用し、いつでも情報の確認ができる環境を整えることで負担軽減を図っています。
NDソフト(ほのぼのNEXT)使用による記録、情報共有。
職員間の連絡を迅速に取れるようインカムを(iPhone)導入。
清掃、リネン交換、ごみ捨て等、シルバー人材センターの派遣職員により行われており、役割分担・負担軽減を図っています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
○家族介護者教室
7月:口腔ケアについて(滝沢市委託事業) 11月:防災について
法人の各専門職(歯科衛生士、機能訓練指導員、栄養士、介護員等)、法人災害対策チームが主となり、入所者ご家族や地域住民の方に参加していただき研修会を実施。日頃のケアを見ていただく機会にもなり、「勉強になった」とのお言葉を多数いただきました。
併設されているサービス
空床型ユニット型短期入所生活介護(R7.12.1~)
保険外の利用料等に関する自由記述
預り金出納管理費120円/日
おやつ代100円/日
理容代:2,000円/回
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
○各職員の個性や特技を生かし、ユニットごとに行事や活動を行っています。
○年間計画に基づき、定期的に職員研修を実施。職員の知識・技術向上に努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
○平均介護度4.0
○平均年齢88.6
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
○管理者、生活相談員、介護支援専門員、管理栄養士、機能訓練指導員、看護師、歯科衛生士
8:30~17:15
○介護職員
①6:30~15:15 ②8:30~17:15 ③11:15~20:00 ④12:15~21:00 ⑤15:00~24:00 ⑥23:45~8:30
賃金体系
就業規程に則る。
休暇制度の内容および取得状況
産休・育児休暇
有給休暇
福利厚生の状況
①年2回の定期健康診断及びインフルエンザ、B型肝炎、新型コロナウイルス予防接種の実施。
②勤務希望の調整、年次有給休暇の計画的取得。
離職率
11%(2025年3月31日時点)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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当施設では、口腔ケアに力を入れており、歯科衛生士が定期的に口腔ケアを行っております。また、歯科衛生士から介護職員へ指導も行っており、口腔ケアの知識・技術向上を図っています。 -
各入所者様の咀嚼・嚥下機能に合わせた食事形態、食事提供方法を、随時見直しを行い安全に食事や水分を摂っていただけるよう支援しております。 -
個別機能訓練では、入所者様それぞれに合わせた訓練を行っております。(写真は歩行訓練)
行事等のイベントの計画、記録
○花見ドライブ
○開設記念を祝う会(6月)
○花火鑑賞会(8月)
○敬老会(9月)
○クリスマス会(12月)
○お正月行事(1月)
○節分行事(2月)
○春のお茶会(3月)
その他、ユニットごとに誕生会等の行事を行っています。
利用者の一日の流れ
○起床 6:30~
○朝食 7:30~9:30
○昼食 11:30~13:30
○夕食 17:00~19:00
○就寝 19:00~
※随時活動や行事、入浴、各入所者様に合わせた排泄ケアを行っております。
起床・就寝時間は、個々のライフスタイルに合わせて対応します。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
受診時の送迎は施設で対応しております。
個別の機能訓練の詳細
○各入所者様に関してアセスメントを実施。それぞれに合わせて、関節可動域訓練、歩行訓練、マッサージ、ポジショニングの見直し、ラジオ体操等を実施しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴
その他
事業所の雰囲気
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ユニットでの日常の様子です。
リビングでテレビを観たり、本を読んだり等各入所者様それぞれが好きなことをして過ごされています。 -
季節行事(節分)の様子です。入所者の皆様に季節を感じていただけるよう、職員が企画し参加していただいております。 -
春には施設の敷地内やドライブでお花見を行っております。