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岩手県

訪問介護事業所あんどけあ

記入日:2025年10月27日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒028-3614 岩手県紫波郡矢巾町又兵エ新田第3地割200-14 
連絡先
Tel:070-1358-9374/Fax:019-618-7581
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

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    (2024年12月30日時点)

サービスの内容に関する自由記述

年齢や介護度に関係なく、さまざまな方が安心して暮らせるようお手伝いしています。障害福祉や総合事業の利用者様にも寄り添い、日常生活を支えています。

サービスの質の向上に向けた取組

月1回の定例研修に加え、サービス提供後の振り返りやケース検討を通じて、職員間で情報共有・意見交換を行っています。新人・ベテランを問わず意見を出し合える環境を整え、チーム全体の質向上を図っています。
また、介護技術・接遇・記録の書き方などテーマを変えて学び、利用者様に安心していただける支援を目指しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 「小さな事業所だからこそできる柔軟で丁寧な支援」を大切にしています。
    利用者様の思いや生活リズムに寄り添い、心の通うケアを実践します。
    職員間の情報共有を密にし、課題や改善点を話し合う仕組みを整えることで、常にサービスの質向上を図っています。
    また、定期研修を通じて専門知識や技術を磨き、地域に根ざした人材の育成にも力を入れています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験者・有資格者に限らず、他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者など幅広い人材を積極的に採用しています。
    入職後はOJTや月1回の研修を通じて、介護技術や接遇の習得を支援しています。
    未経験の方でも安心して働ける環境を整え、多様な人材が活躍できる職場づくりを推進しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 矢巾町内の地域行事や福祉関連イベントに積極的に参加し、介護の魅力を地域の方々に発信しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員が働きながら資格取得を目指せるよう、実務者研修や介護福祉士取得に向けた支援を行っています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修受講や資格取得、キャリア段位制度を人事考課と連動させ、職員の成長や貢献を評価する仕組みを整備しています。
    年1~2回の面談において、研修成果や業務実績を振り返り、今後の目標設定やキャリア形成につなげています。
    職員が主体的に学び、やりがいを持って働ける環境づくりを推進しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新人職員には一定期間、先輩職員が同行訪問やフォローを行い、仕事の習得を支援しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 職員一人ひとりのキャリア形成や働き方を支援するため、上位者や管理者による定期的なキャリア面談を実施しています。
    面談では、業務上の課題や今後の目標、勤務環境に関する希望などを共有し、個々に合わせた支援を行っています。
    職員が安心して働き続けられるよう、相談しやすい環境づくりに努めています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 職員が子育てや家族の介護と仕事を両立できるよう、勤務時間や勤務日数の調整に柔軟に対応しています。
    急な休みにも職員同士で協力し合える体制を整え、安心して働ける環境づくりに努めています。
    育児や介護などライフステージに応じた働き方を支援しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員一人ひとりの事情に応じて勤務シフトを柔軟に調整し、子育てや介護などのライフスタイルに合わせた働き方を支援しています。
    希望に応じて短時間正規職員として勤務できる制度も設け、無理のないペースで働ける環境を整えています。
    また、非正規職員から正規職員への転換も可能で、意欲に応じたキャリア形成を支援しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員が気兼ねなく休暇を取得できるよう、事前の相談やシフト調整を柔軟に行っています。
    有給休暇の取得状況を定期的に確認し、上司からの声かけを通じて計画的な取得を促しています。
    お互いに協力し合いながら、働きやすく休みやすい職場づくりを心がけています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 特定の職員に業務が集中しないよう、複数担当制や日々の情報共有を行っています。
    休暇取得時も他の職員がスムーズに引き継げる体制を整え、安心して有給休暇を取得できる環境づくりを進めています。
    チーム全体で支え合いながら、働きやすい職場を目指しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が業務上の悩みや体調面の不安を気軽に相談できるよう、管理者を中心とした相談体制を整えています。
    日常的な声かけやミーティングを通して、職員同士のコミュニケーションを図り、メンタル面のサポートにも努めています。
    働きやすく温かい職場づくりを目指しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員の健康を守るため、勤務形態に関わらず健康診断やストレスチェックを受けられる体制を整えています。
    日常的な体調確認や声かけも行い、心身の変化に早く気づけるよう努めています。
    事業所内には休憩スペースを設け、職員が安心して働ける環境づくりを進めています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 職員の身体的負担を軽減するため、介護技術の向上に向けた研修や指導を実施しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 利用者様の安全を最優先に、事故やトラブル発生時の対応マニュアルを整備しています。
    発生時には迅速かつ的確に報告・連絡・対応が行えるよう、職員全員に周知し、定期的に手順の確認を行っています。
    また、事故後には原因分析と再発防止策を検討し、事業所内で共有する仕組みを設けています。
    職員が安心して行動できる体制を整え、安全で信頼されるサービス提供を目指しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 厚生労働省が示す「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務の効率化とサービスの質向上を目的とした改善活動に取り組んでいます。
    事業所内において定期的なミーティングを設け、職員からの意見や課題を共有し、改善策を検討する体制を整えています。
    また、外部の研修会や情報交換会への参加を通じて、先進的な取組や事例を学び、業務改善に活かしています。
    全職員が参画する形で、生産性と働きやすさの両立を目指しています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務の効率化とサービスの質向上を目的に、現場での課題を「見える化」する取組を実施しています。
    職員からの意見や日々の業務記録をもとに課題を抽出・整理し、業務内容の構造化や時間配分の分析を行っています。
    定期的なミーティングで改善策を検討し、課題解決につなげる体制を整えています。
    現場の実情に即した業務改善を通じて、職員の負担軽減と利用者サービスの質向上を図っています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 職員が働きやすく安全な環境を維持するため、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)に取り組んでいます。
    事務所内の備品や書類、介護用具、車両等の管理方法を見直し、誰もが使いやすく効率的に業務を行える環境を整備しています。
    また、定期的な点検やミーティングを通じて、職員全員で改善点を共有し、清潔で快適な職場づくりを継続しています。
    こうした取組を通して、業務の効率化と職員の意識向上を図っています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務の標準化と情報共有を目的に、サービス提供に関する業務手順書を作成し、職員全員で内容を共有しています。
    また、記録・報告様式を見直し、簡潔で分かりやすい形式へ改善することで、記録作成の負担軽減と情報伝達の効率化を図っています。
    定期的に様式や手順の改善点を職員間で検討し、誰もが同じ基準で業務を行える体制を整えています。
    これにより、サービスの質と職員の働きやすさの両立を推進しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 業務の効率化と情報共有の円滑化を目的に、介護ソフトを導入しています。
    記録や報告内容をシステム上で一元管理することで、転記作業を省略し、請求業務の精度向上と事務負担の軽減を図っています。
    また、タブレット端末やスマートフォンを活用し、訪問先からリアルタイムで記録や情報共有ができる体制を整備しています。
    ICTの活用により、職員の業務効率化とサービス品質の向上を推進しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 職員の業務負担軽減とサービス品質の向上を目的に、AIやICT機器を活用した支援体制を整えています。
    AIを活用した介護記録やスケジュール管理により、転記作業の削減と情報共有の迅速化を実現しています。
    また、ビジネスチャットツールを導入し、職員間の連絡調整をリアルタイムで行える環境を整備しています。
    ICT・AIの活用を通じて、職員が安心して業務に専念できる体制づくりと、より質の高いサービス提供を推進しています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務の明確化と役割分担を行い、介護職員が利用者様へのケアに専念できる環境づくりを進めています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員一人ひとりの意見や気づきを大切にし、ミーティング等を通じて職場内のコミュニケーションの円滑化を図っています。
    定期的に情報共有や意見交換の場を設け、勤務環境や業務の進め方、ケア内容の改善につなげています。
    また、職員の提案や意見を積極的に取り入れ、全員が参画できる職場づくりを推進しています。
    このような取組を通じて、働きやすく、利用者様にとってもより良いケアの提供を目指しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域包括ケアの一員として、地域住民や児童・生徒との交流を通じて介護への理解促進と職員のモチベーション向上に努めています。
    キャラバン・メイトとして認知症啓発活動に参加するほか、町内のまつりや地域行事にも積極的に参加しています。
    こうした地域との関わりを通じて、住民との信頼関係を深めるとともに、職員自身も地域福祉の担い手としての意識を高めています。
    今後も地域に根ざした活動を継続し、住民とともに支え合うまちづくりに貢献してまいります。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 事例検討やミーティング等を通じて、職員が制度やケア方針の理解を深め、日々の支援に反映できるよう取り組んでいます。
    また、新人研修や定期研修の中でも倫理観の共有を行い、職員一人ひとりが共通の価値観を持ってケアにあたる体制を整えています。
    継続的な学びを通じて、利用者様に寄り添った質の高いサービス提供を目指しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 職員のモチベーション向上とケアの質の向上を目的に、ケアの好事例や利用者様・ご家族からの感謝の言葉などを共有する機会を設けています。
    定期的なミーティングや情報共有の場で、職員同士が成功事例や支援の工夫を紹介し合い、学びや気づきを全体で共有しています。
    感謝の声を職員全員で受け止めることで、やりがいと誇りを感じながら、より良い支援へとつなげる環境づくりを推進しています。
    今後もチーム全体で成長し続ける職場を目指してまいります。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

【介護保険外サービスの一例】
<同居の家族等に係る援助>
・共有部分の掃除
・洗濯、調理、買い物など
<日常生活上必要な家事援助>
・窓ふき、カーテンの洗濯、仏壇の掃除
・庭の水やり、落ち葉掃き
・衣替え、アイロンがけ
・贈答品の買い物
・雪かき など
<院内介助>
・通院の付き添いなど

【料金】
(身体介護)20分以内 1,500円 以降20分毎 1,000円
(生活援助)30分以内 1,500円 以降30分毎 1,000円
(外出同行・通院同行)1時間毎 3,000円
 ※介護保険サービスに引き続き行うサービス
(身体介護)20分以内 800円
(生活援助)30分以内 800円

他、上記以外の項目でも様々なご依頼にも対応可能ですのでご相談ください。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

小規模ならではのチームワークを活かし、情報共有や報告・連絡・相談を密に行っています。職員同士が助け合い、笑顔の絶えない職場づくりを心がけています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

障害福祉サービスや総合事業も行っているので、介護度や年齢問わず様々なご利用者様に対応できます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤:週40時間の範囲勤務
非常勤:週1日~週5日の間で1時間~8時間の勤務

※常勤非常勤問わず副職可能

賃金体系

<基準内賃金>
基本給+各種手当(役職手当・資格手当・職務手当・特別手当・通勤手当)
 他、処遇改善加算手当あり

<基準外賃金>
割増賃金(時間外勤務手当・休日勤務手当・深夜勤務手当)

休暇制度の内容および取得状況

・年次有給休暇
・特別休暇
・産前産後休暇
・子の看護休暇
・育児休業
・介護休業

本年度、産前産後休業取得実績あり

福利厚生の状況

・雇用保険、健康保険及び厚生年金保険
・教育訓練の実施
・健康診断
・正社員への転換
・昇給制度

離職率

職員が安心して長く働ける職場づくりに力を入れており、離職率は低い水準で推移しています。
定期的な面談やミーティングを通じて職員の声を聞き取り、働き方や業務内容の見直しを行うことで、職員の満足度向上を図っています。
また、子育てや介護など家庭の事情にも柔軟に対応し、ライフステージに合わせた勤務体制を整えています。
職員一人ひとりがやりがいを持って働けるよう、研修・評価・サポート体制を充実させ、定着率の向上に努めています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)