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岩手県

あお空小規模多機能センター手代森

記入日:2026年01月21日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒020-0401 岩手県盛岡市手代森14地割16-455 
連絡先
Tel:019-696-1270/Fax:019-696-1271
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年01月27日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当事業所では、「通い」「訪問」「泊まり」を柔軟に組み合わせ、利用者様が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう支援しています。日々の生活リズムやご家族の状況に合わせてサービスを調整できるため、急な体調変化や介護負担の増加にもきめ細かく対応できる体制を整えています。
高齢者住宅も併設しており、家庭的な雰囲気の中で、食事・入浴・機能訓練・レクリエーションなどを提供し、心身の活性化と生活の楽しみにつながる時間を大切にしています。訪問サービスでは、顔なじみの職員がご自宅を訪問し、生活支援や見守りを行うことで、安心して在宅生活を続けられるようサポートしています。また、泊まりサービスは、急なご家族の不在や体調不良時にも利用でき、在宅生活を支える“地域の拠点”として機能しています。
医療機関や地域の関係機関とも連携し、健康管理や緊急時の対応にも備えています。利用者様一人ひとりの生活歴や思いを大切にし、「その人らしい暮らし」を継続できるよう、職員全員が寄り添いながら支援を行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

当事業所では、利用者様が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、サービスの質の向上に継続的に取り組んでいます。スタッフミーティングを定期的に実施し、支援内容の振り返りと改善を行っています。また、外部研修への参加を促進し、認知症ケアや介護技術、リスクマネジメントなどの専門性向上に努めています。
さらに、利用者様やご家族からの意見・要望を把握するための相談体制を整え、日々の業務改善に反映しています。地域の医療機関や関係機関とも連携し、より安全で質の高いサービス提供を目指しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 「こころやさしく利用者の皆様にも働く仲間たちにも」を全社共通の理念として掲げ、全職員が常に意識できるよう、勤務時に使用する端末へ常時表示しています。日々の業務の中で理念を自然と振り返る仕組みを整えることで、職員の行動指針の共有と組織文化の醸成を図っています。
    また、各事業所ごとに地域特性やサービス内容に応じた独自の理念・ケア方針を設定し、掲示物などを通じて職員に周知しています。これにより、法人全体としての統一した価値観を保ちながら、事業所ごとの強みを活かしたケアの実践につなげています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 幅広い採用を実現するために、求人票や求人広告に無資格者、未経験者、高齢者に応募可能であること掲載し、採用実績が多数あります。応募前の施設見学を受け入れていることで不安を少なくするよう対応しています。入職後は1か月から3か月の中長期の研修期間を設け、個々の特性に応じて職場環境及び業務に馴染みやすい環境構築を実施しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 福祉人材センターや地域の中学校等からの依頼による職業体験を積極的に受け入れています。また、ご案内をいただけた地域行事には積極艇に参加し、職業魅力度の向上に努めています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修受講希望者及び介護初任者研修受講希望者には、受講日程に合わせてシフト勤務日を変更する等の対応をし、受講しやすい環境を提供しています。また、受講者が費用を負担せずに積極的に受講できる様に、受講費用の全額補助制度を設けています。実際に多数の職員が補助制度を利用し受講および資格取得しています。実践者研修には毎年1名以上を申し込み受講しています。又、職員が希望する研修も受講可能としている。更にその際の交通費、日当、宿泊費を支給することで受講支援を行っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 事業所の管理者又はリーダーによるキャリアアップの面談又は希望聴取を定期的に実施し、必要に応じ研修などへの参加を促しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休暇、介護休暇を就業規則に定めています。職員の子供が放課後や休日に、職員の勤務中に施設にて過ごせるように受け入れています。また、職員の事情(育児・介護含む)に応じ、勤務シフトの調整に随時対応することで働きやすい環境としています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 全職員(社員・パート職員・短時間労働者)の1年に1回の健康診断を実施しています。また、夜勤対応車には1年に2回の健康診断を実施しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 全職員(社員・パート職員・短時間労働者)の1年に1回の健康診断を実施しています。また、夜勤対応車には1年に2回の健康診断を実施しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛軽減に向けた外部講師による研修やオンラインでの研修を実施しています。
    (機械浴槽やリフトが施設のみ)腰痛軽減のために機械浴槽やリフトを導入していいます。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 利用者様の安全を最優先とし、事故やトラブル発生時に迅速かつ適切に対応できるよう、対応マニュアルを整備しています。事故発生時の初期対応、医療機関やご家族への連絡手順、再発防止策の検討方法などを明確に定め、職員全員が共通の手順に基づいて行動できる体制を整えています。
    また、スタッフミーティングを通じて、事例検討やヒヤリハットの共有を実施することで、事故防止とサービスの質向上に努めています。必要に応じて関係機関とも連携し、安全で安心できるサービス提供体制の維持に取り組んでいます。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場の大小様々な課題は、主に日常の中で随時職員から管理者やリーダーに意見や相談される流れで対処しています。これらを体系的に対応していくために、管理者やリーダー又は選任者が中心となり、スタッフミーティングの議題に「改善活動」を加え実施しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 記録書や報告書をもとに、スタッフミーティングで情報共有を図ると共に作業負担の軽減を実施しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを導入し、どの事業所からもシステムを操作可能とし業務の効率化を実施しています。
    タブレット端末を利用し勤怠管理やオンライン研修の効率化を行うとともに、企業理念を掲示(表示)し浸透を図っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 週1回(又は月1回)のスタッフミーティングを実施し、職場内のコミュニケーションの円滑化とともに、職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容について協議し改善に努めています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ケアの好事例や利用者様やそのご家族からの情報は、随時又はスタッフミーティング等で共有しています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当事業所の職員は、「通い・訪問・泊まり」を柔軟に組み合わせる小規模多機能の特性を理解し、利用者様やご家族の状況に応じて臨機応変に支援し、顔なじみの職員が継続して関わることで、安心感のある関係づくりを大切にしています。
また、食事やレクリエーションなどを通じて利用者様と一緒に活動することを心がけ、役割を持ちながら自然な生活が続けられるよう工夫しています。また、利用者様の状態変化を共有しながら、「その人らしい暮らし」を続けられるよう支援しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当事業所をご利用されている方は、要介護認定者の方が中心で、通い・訪問・泊まりを組み合わせることで、ご本人の体調や生活状況、ご家族の介護負担に応じ柔軟に利用されています。
施設内および併設の高齢者住宅内では、食事や入浴、レクリエーションを楽しみながら、顔なじみの職員や利用者様同士で穏やかな時間を過ごされています。
利用者様は、「自分らしい生活」を続けたいという思いを持っており、当事業所はその思いに寄り添った支援を行っています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)