2026年01月30日09:51 公表
JAいわて花巻小規模多機能ホームえんで
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/25人 -
最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年11月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
JAの基本理念として地域貢献を目指し活動しております。そんな取り組みの中、当事業所は、地域密着型施設として地域の方々に溶け込み、地域の方が介護の不安を解消していただくことが当施設の役割と考えております。特徴として本人らしさを大切にし、今迄生活されてきた経験や生活歴、趣味等出来るだけ取り入れ、在宅での生活を継続して頂けるよう自立支援に取り組んでおります。
サービスの質の向上に向けた取組
スタッフ一人ひとりが利用者さんとの関係をよりよいものにできるように研修会等を設けています
コンプライアンス研修、認知症の研修、記録についての研修、介護パンツなどの商品研修、介護技術の研修、病気の研修等
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の基本理念、経営理念、行動指針、基本姿勢と事業所の事業理念を明確に説明資料として作成し、企業説明会等で説明しています。
・事業理念:思いの花咲かせます。私達は利用者一人一人と向き合い、「やってみたい」という思いの種をまきともに努力して育て、収穫(思いの実現)の喜びを利用者様と分かち合います。人権遵守と本人の意向、本人らしさが大切にされるケア、支援に取り組んでいます。認知症ケアの推進、本人ミーティング(毎月第2木曜日)を実施しています。質の高いサービスの提供に努め、職員のやりがいを支援しています。-
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職業訓練協会から、職業体験、実習生を受け入れています。その他に市内の中学生等、幅広く職場体験・実習生を受け入れています。地域行事に参加しふれあい地域とのつながりを深める取り組みを実施しています。事業所開放デイを実施し、地域住民と交流し、介護について知る機会になっています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
人材育成のため、介護福祉士資格の取得、認知症ケア等の研修受講に際し、資格取得助成をし受講支援を行っています。
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所属長を含め、定期的に面談を実施しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児、介護休業等に関する規定を定め、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
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年次有給休暇が10日以上付与される職員に対し、年5日以上の年次有給休暇を取得するよう、取得状況を定期的に確認しています。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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健康診断(年1回)とストレスチェック(年2回)を実施し、健康管理を行っています。
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事故対応マニュアルの整備や研修により、迅速、適切な対応をしています。リスクマネジメント委員会において、事故事例を検証し事故防止、リスクマネジメント活動に取り組んでいます。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
プロジェクトチームが掲げた「ロードマップ」に基づき、地域から求められる福祉事業、職員が自信をもって働ける福祉事業に取り組んでいます。
・人材確保・育成と経営基盤の強化
・サービスの質の向上と働きがいの向上
・情報の発信と知名度の向上
・時代ニーズに即応した事業展開の確立-
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法人内で介護ソフトを統一し作業負担を軽減しています。
記録や情報共有の為、介護ソフトやタブレット、スマートフォンを活用し事務の効率化を図っています。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的なミーティングや定例会議において、コミュニケーションを取りながら業務改善やケア内容の改善、情報共有に取り組んでいます。
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高齢者福祉事業理念に基づき、利用者様の支援や介護保険について定期的に学んでいます。
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
保険外で利用したい人の料金 (税別)
通い: 4400円(送迎・お昼付き)
宿泊: 9000円(夕食・朝食付き)
※ 利用者さんの利用状況においてはお断りする事もあります。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ベテラン介護員さんが多いのですが、地域ふれディでの指導員経験者やレクリェーションインストラクターの資格者もいて、アクティビティは充実しています。又、認知症リーダー等資格取得者もおり認知症支援にも力を入れております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
それそれ深い人生を歩んできた方々ですが、明るくおおらかに過ごされています。