2026年03月31日09:18 公表
デイ・サービスたおふじね
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2026年02月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
認知症介護など全職員が有資格。ですが利用者様、ご家族様の自己負担額が大きくならないよう、体制加算等はいただいておりません。
接遇は、その時々の利用者様の状態に応じ、きめ細かく対応できているのが大手施設に勝る点と自負しています。
サービスの質の向上に向けた取組
・折に触れての率直な意見交換。必要時は即座に報告(ショートメールや通い帳連絡欄の活用)、ご家族の了解を得るための意見具申など。
- 取組に関係するホームページURL
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info@ds-tao.co.jp デイ・サービスたお ふじね
http://www.ds-tao.co.jp
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info@ds-tao.co.jp デイ・サービスたお ふじね
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
経営理念『笑顔!』「楽しさ溢れる時間を積む」 介護福祉士等の資格・スキルの他、豊かな経験を基に、高齢者の皆様がそれぞれの多様な家庭事情を抱えながらも「地域密着型通所介護のたお」を ご利用中は絶えず笑顔で過ごせるよう 寄り添い を大切にしています。
A 小学生一人を抱えたり、小学生低学年から幼稚園までの三名の子育て真っ最中のお母さんの空き時間を活用した勤務条件に二名採用に応じています。 B 家族の多様化、高年齢化に伴う週勤務時間40時間から30時間程度の「短時間勤務正職員」への奨励を実施している。 C 同様に家族の介護が必要になり週の勤務時間が確保できなくなった場合は、30時間未満のパート勤務へ移行されることも本人希望に添い実施。
d 介護に意欲があれば勤務体験も、週2~3日の勤務からスタートも可能。地域の中学生(数名の班)の職場訪問や体験の受け入れ実施。令和7年度は2個班あり。 地域の盆踊り大会には、踊りはもちろんお祝いや提灯(30個)の提供、一部進行役も拝命。ご利用者様の家族と共に〝輪〟に入る。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
育成:介護福祉士の有資格者を生活相談員へ昇格のため本人確認を行い「社会福祉主事」取得へ研修費用、交通費、宿泊費用等全額会社負担で取得。
研修受講:岩手県介護労働安定センターから支援を受け、介護課職員は「短期専門研修」を一人ひとりの希望に合わせ、会社側が交通費等を含め全額費用負担し受講していただいている。
研修対応:施設管理者が担当。女性が多い職場であり、経験豊富な適任者を選定した。勤務変更等も担当。
同上。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育て(小学生等)中の現在は転勤の多い旦那様を支えるため、お子さんの夏・冬・春休みは休業を認めている。 前述の幅広い採用で表記しましたが、家族の高齢化、介護度進行に伴い、短時間正職員やパートさんへの対応を含め「勤務継続」のため融通している。
就業規則に定めています。
管理者(エルダーメンター)対応に任せている。
正職員と短時間正職員、一部パート勤務員にも午前のホール係・入浴直接介助・〃間接介助等の勤務の他、午後レクの担当など月・週・日によって担当などを複数 業務昇華できるよう進めている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
これについても、施設管理者の業務として定着。歓迎会やお別れ会、季節に応じた会合など企画・進行を任せています。
短時間正職員は社会保険・健康保険に加入、毎年健康診査受診は全額会社負担で実施継続。
いずれも実施継続中。
整備済み
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
介護職5~6名、機能訓練員1名、調理(正&パート)2名、クリーンママさん1名の10名の小規模施設。 まだ未だ不充分な状況ですが、整備に努めています。
介護アプリの導入にて、利用日記入により請求まで一気通貫。記録もタブレット打ち込みでPC転送、記録の再記入は不要、残業はありません。
介護ソフト・タブレット導入は同上。
同上の他、介護ロボット:アシストウオーカー(RT2)移動支援を導入している
施設衛生保守管理はクリーンママさん:毎日午後1.5時間の勤務、オヤツ食器の片付け・清掃・ゴミ収集等。
調理員2名採用:昼食食事準備・片付け、オヤツつくり、水分補給材料の選定など。各職域間の役割分担は終えている。高齢者虐待防止委員会・感染症対策等環境整備委員会・介護ケア委員会・午後レク委員会の設置済み、各取り組み実施中。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職員会議(毎月開催)にて気づきや勤務環境・協力体制等に意見交換と改善を話し合う。
中学生等の訪問や住民相談に応じ、工夫や担当機関へのつなぎ として活動している。
職員会議での短時間研修を活用。
通い帳へのご家族からの文面や送迎時の言葉など、なるたけ文書(A5)に残し、職員へ周知を図っている。
体験利用や短期入所利用時と帰宅後の心身の状況など変化があれば、管理者・相談員等へ報告し日報(業務日誌)にて周知を図る。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員は豊富な介護経験を持ち、創造力溢れる40代と思いやりの60代が集まりました。
令和4年新進気鋭の介護福祉士を加え、利用者様たちの笑顔を増やすため“明るく一緒に楽しめる通所介護”を提供しています。
経営理念は『笑顔!』「楽しさ溢れる時間を積む」 これを生きがいと考える仲間です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・60代(身障要介護者)から90代後半の要支援、満100歳以上が2名と多様な方達が利用されています。
・大人の塗り絵や脳トレ、中には筋トレが趣味の方、目的意識を持ち「会話を求めて」ご利用される方々が多い状況です。
創作活動のテーマ作品が完成した時の達成感、職員も一緒に行うレクリハなど笑いが絶えません。
数ある喜びの中で一番は出来立て、熱いものは熱いうちに召し上がれる昼食でしょうか。「旨めなぁ、これ」とつまむ箸に笑みが零れます。
・“ここに来て良かったやぁ”と語られる言葉に職員皆「明日も頑張ろうとする」糧を得、喜びを見出しています。
利用者様やご家族様から優しい ねぎらいの言葉を掛けていただくたび嬉しくて介護に意欲をもって臨むことができます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
・事業所の営業時間は08:30から17:30まで、日曜定休。夏季休業は8/13~15日の三日間、年末年始休業は12/31と1/1~3までの4日間、の計七日間が休業日です。
・正職は、08:30~17:30の8時間勤務1本。
・パートタイム職員は介護職①A番08:30~12:30の4時間、②B番09:00~13:00の4時間、③C番09:00~16:00の6時間です。クリーンママさんは④16:00~17:30の1.5時間です。施設内の清掃業務を担当していただいてます。
・他に運転業務担当を募集中です、生活時間の一部を働くことへ提供できる方を待っています。⑥朝、08:15~09:45の1.5時間と夕方15:45~17:15の1.5時間です。
賃金体系
・介護職員給料表(自社)を定め正職員の昇給(1号俸から5号俸程度、年1回)に用いています。
介護職員処遇改善と介護職員等特定処遇改善加算、介護職員処遇改善支援補助金の交付がある期間は交付された全額を昇給及び賞与で職員に還元する計画です。
・パートタイム職員の時間給は最低時間給を960~1.000円、上記交付金活用で30円程度、職歴や勤務評価を考慮、個別に昇給を行い、残額は賞与支給します。
休暇制度の内容および取得状況
・パートタイム職員には有給休暇は有りませんでしたが、令和6年10月から新設しました。
職員全員に次月勤務割表作成時、予定と休日希望を聴取し調整の上、作成、配布しているためか、消化機会は半分程度である。
突然の体調不良や家庭(家族)都合などの申し出に対応し時間休で取得可能としております。
福利厚生の状況
・職員全員に感染症予防接種助成金(二千円/件)を付与。業務災害保険に加入している。
・正職に生活習慣病予防健診の実施(年1回)。該当者には保険指導受講を徹底、通院や検査等必要時は有給休暇取得を勧めている。
離職率
離職率:正職員は令和元年から0%です。令和2年、4年、5年に1名ずつ昇格。
:パート職員は6年 10%、内訳(1年間の離職者数)1÷(1年前の在籍者数)10=0.1。離職者(66歳女性)は自宅で左第5趾を骨折、医師から8週間の自宅安静の指示を受け、
回復するにつれ、ご実家(隣県)の行く末を思案、整理整頓を「動けるうちに」と決心され退職の申し出となる。(2023年11月時点)
・その後6年7月にパート社員1名を迎え、10名となる。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
※定員10名/日で営業しています。送迎開始:08:05頃、送迎車輛4台(ご利用者様2~8名)出動。1回目08:45頃帰所、降車後2回目送迎へ。09:15~30分頃、帰所。
①施設へ到着した順に、声掛けトイレ誘導。この時、挨拶の反応や歩行状態の観察も行います。テーブル席について水分補給(日本茶)を実施。②バイタルチェック ③入浴(個別のため順番に。前後の空き時間は職員やご利用者様方で会話を楽しみ、「大人の塗り絵」や脳トレ、計算ドリルなど取り組みます) ④10:30頃、水分補給はコーヒー等お好みで手作りオヤツなど召され ⑤TV鑑賞「水戸黄門」など ⑥11:30から健康体操や転倒防止体操をTV画面を見ながら一緒に ⑦11:45頃から口腔体操など ⑧昼食(施設内調理で温かいものは温かく提供)と水分補給(むぎ茶) ⑧口腔管理(歯磨き、義歯手入れ、うがい等)援助と確認は職員が行い、トイレ誘導など。 ⑨午睡(13:10~14:10頃) ⑩離床とトイレ誘導、目覚めはむぎ茶です。 ⑪14:30から午後レク、季節をテーマに「創作活動」 ⑫15:30コーヒータイム(手作りオヤツ等、時にはホットケーキやお好み焼きを個人ごと作り食べます) ⑬15:45 脳トレと手指巧緻訓練としてトランプゲームやジェンガなど ⑭トイレ誘導など帰宅準備 ⑮16:30帰宅のため送迎車に乗り込み出発、順次ご自宅着。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
※送迎は通常2名(管理者と機能訓練員)で実施、都合により代わりは相談員が対応。予定された送迎表にて訪問。ご家庭での様子や状況等で特変など有ればお伺いします。 情報を施設へ持ち帰り、特変事項は管理者や相談員へ報告、各係へ観察事項や処置事項を伝達、実施した件を報告し相談員等が確認等を行う。
・送りでは、滞在間の様子①心身の状況 ②バイタルチェックの差異 ③入浴の有無と皮膚状態の観察点 ④摂食量と飲み込み不安等の有無 ⑤排泄状況など ⑥その他の気付きなどを得、対面で説明や情報収集。家庭との生活面の違いや些細な不安や相談ごと等、施設へ持ち帰り、担当ケアマネに内容報告等行い、分担して対応できるよう計らう。
※大規模施設の単なる運転手には無い、細かな報告や相談対応の速さが小規模施設の特色。
・個別対応:自宅で寝たきりでも自力又は一部介助で立ち上がり、車いす移乗が可能な場合は利用可能で、これが限界。ストレッチャー移動や移送は利用不可です。
個別の機能訓練の詳細
特にも下半身強化の要望や筋力低下が散見される利用者様はご家族様の了承を得て、足踏み運動器やつま先体操など提供。 ※個別の機能訓練(加算のための計画と実施ではない)とは捉えず、必要時に体調等を考慮し運動提供している。又、健康体操や口腔体操を行い、日常生活動作と嚥下に直結する必要程度の軽体操を取り込み、TV画面に表示。無理なく運動提供としている。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
法人全体の離職率
1法人1事業所です、前述同様。