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岩手県

グループホームあさひ東館

記入日:2026年01月15日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒028-0014 岩手県久慈市旭町第11地割22番地6 
連絡先
Tel:0194-61-3310/Fax:0194-61-3312
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2026年05月01日時点)

サービスの内容に関する自由記述

認知症ある方に対して、共同生活を通じて日常的生活のお手伝いをするサービスです。共同生活をすることで、馴染みの関係を構築する事で安心感を得られる事の他に、同年代の利用者と共同生活をする事で、生活にメリハリ(他者を意識する)が生まれるのが特徴の一つだと思います。

サービスの質の向上に向けた取組

共同生活である為、一定の生活リズム(習慣)は設定していながらも、利用者の生活習慣(起床時間や日中の過ごし方)を尊重する事で、居心地の良さを体感できる様に心がけています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 『人材育成』を明言し取り組んでいます。新人育成はもとより、育成する人間の育成にも力を入れています。組織作りと並行して、育成を念頭に置いて業務を遂行できる人材の育成に取り組んでいます。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 当社では、4事業種5部署が存在します。一定期間での人事異動の他にも、職員の意見や人事考課を考慮した人事ローテーションも導入しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 未経験者や無資格者の採用については、幅広く採用する取り組みをしております。未経験者や無資格者については、資格取得に関する支援制度も積極的に勧めています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の中学生や高校生の職場体験やインターンシップ、介護実習やボランティア活動を積極的に受け入れています。また、地元の中学校や高校から依頼があれば、講和、職業や職場の説明(会)等に出張する活動も行っています。
    また、転職希望の方に対してもハローワーク等の依頼で職場見学や職場体験等も積極的に受け入れています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格取得の為の支援も行っており、当社独自の奨学金制度も整備しています。また、資格取得を希望する職員に対し、希望があれば有資格者からのアドバイスを受けられる機会も設けております。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員の意見を参考に、職員の評価表を作成し人事考課の一つとして取り入れています。
    キャリア段位制度の構築にも取り組んでおり、職員が納得できる評価の仕組み作りを行っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 各部署の管理者や施設長との面談する機会を設けています。
    面談では、施設長または管理者の一方か両者同席かを職員が選択して面談が行える様に配慮しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 子育てや家庭の事情により通常のシフト勤務が難しい場合に、変則シフトによる勤務ができる体制を取るなど、柔軟に対応しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇取得については、会社だけではなく職員間の理解も必要であるため、取得方法や取得時期をユニット(部署)間で話し合う機会を設け、お互い様という意識を持ってもらうようにし、有給取得に繋げたいと取り組んでいます。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員の意見を吸い上げられる様、働き方や業務のあり方について、ユニット会議に話し合う機会を設け、出された意見は連絡会議(他部署間の代表が出席)にて議題として取り上げられる仕組みを構築しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 機械浴の導入や電動ベッドの導入を行いながら、腰痛予防の介護技術の伝達研修も取り入れています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故や緊急時のマニュアルの他、連絡体制を整える事で判断に困る場面でも、上司に連絡し判断できるような体制を整備しています。また、夜間は宿直者(他部署共同)一名配備。緊急時の対応に当たれる様にしています。
    また、事故が起こった場合、報告書が他部署でも共有できるようにし、再発防止に努めています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 令和8年度より、生産性機能向上推進加算を取得。委員会を設置し、業務改善や生産性向上に取り組んでいます。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 令和8年度より、生産性機能向上推進加算の取得に伴い、現場の課題を見える化する取り組みを実施しております。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動の一環として、整理整頓、清掃等がなされた状態を画像で残し、その画像を元に整理整頓をするという取り組みを実施中です。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 介護ソフトを導入する事で、記録や報告書の作成する負担を軽減しいます。また、各部署にPCやタブレット端末を整備する事で、情報共有や入力作業の効率化を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを導入し、記録の負担軽減や情報共有の効率化を図っております。また、PC端末やタブレット端末を各部署に整備する事で、入力作業の効率化を図っております。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 各部署に見守り支援カメラを整備しています。常に見守りが必要な方や感染症の方など必要性が高い方を優先して使用し、介護職員の負担軽減に努めています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 食事の準備や片付け等の間接業務を主に行う職員の方を雇用する事で、直接的な介護業務を行う職員の負担軽減に努めています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 日々の業務申し送り(朝、夕)の他に、短時間の他部署間連絡ミーティングを毎日夕方に実施しています。
    また、ユニット会議(部署毎)や各部署の代表者が集まる会議(各種委員会兼務)を月1回実施しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 令和9年度より当施設隣に小学校が移転する予定であり、児童との交流を行っていきたいと考えております。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎月行われるユニット会議に合わせ、研修会を実施しております。その中で、介護保険制度や日々のケアに対する考え方等に触れる機会を設けております。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 好事例や家族からの意見、運営推進会議での議題等は、ユニット会議で取り上げ職員と共有できる機会を設けています。

併設されているサービス

・小規模多機能ホームあさひ
・グループホームあさひ
・中央介護センター久慈ケアステーション(訪問介護)
・居宅介護支援事業所あさひ

保険外の利用料等に関する自由記述

・ほほえみサービス・・・1404円/時間

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

30代の職員を中心とした職員で運営している。30代でも10年以上経験した職員が多く、話し合いを重ね自分たちで考えながらケアや業務に取り組んでいます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用年数の長い方が多く、馴染みの関係が築けている。単独ユニットという事もあり、利用者間や職員間の絆を強く感じるユニットでもあります。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

日勤・・・9:00~18:00
早番・・・7:00~16:00
遅番・・・10:00~19:00
夜勤・・・16:00~翌10:00
※基本的な勤務時間のみ記載

福利厚生の状況

福利厚生の一環として、希望者には社食を提供(月定額)。日勤帯の勤務では昼食、夜勤では夕食と朝食を利用者と同じ内容の食事を提供しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規定
重要事項説明書