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岩手県

グループホームもたい

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年11月20日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒029-4203 岩手県奥州市前沢生母字中道3番地2 
連絡先
Tel:0197-56-0320/Fax:0197-56-0322
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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    秋の運動会。紅組、白組共に自分のチームを応援するのは勿論ですが、相手のチームもたたえ合いながらの応援で、最後までスポーツマンシップが見られました。
  • サービスの内容に関する写真
    月に一度の美山病院の訪問診療です。訪問して頂く事で、通院や待ち時間がない為、ご家族様や、本人の身体的な負担が軽減されています。インフルエンザ、コロナなどの予防接種もしてくださいます。
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    定期職員会議です。ホワイトボードを使って皆で共有しながら、進めています。沢山の気づき、意見が出され支援に活かしています。1人1人のニーズに対し、その人に適正な支援を皆で話し合っています。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2025年11月23日時点)

サービスの内容に関する自由記述

今年はコロナ渦の為に、地域、ボランティア等は自粛していますが、例年は、市内の園児の皆さんが慰問に来てくれたり、地域のお祭りにも参加しておりました。緊急時には、地域の方に協力いただける体制をとっております。今年度は、県立高校のインターンシップの受け入れを行いました。

サービスの質の向上に向けた取組

年内行事計画を立て、月毎にそった楽しみ方をしています。常に、利用者様、ご家族様にとって「私達は何が出来るか」を考えて行動しています。コロナ禍のため、直接の面会ができませんが、2020年10月よりオンライン面会を開始し、繋がりを持ち、絆をつくりあげています。例年、感染症の時期は、面会制限を行っていましたが、通年での面会や、遠方のご家族との面会もできるようになりました。2022年7月より、家族面会室が完成しご利用いただいております。2022年10月より、介護記録にタブレットの使用を始め、2023年2月から完全にタブレットでの記録をしております。利用者様の通院時に、電子化で蓄積した介護記録のデータを活用しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • インターンシップを積極的に受け入れています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修受講時、シフト調整を行って受講支援を行っています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 「進んで学びたい」を支援する為、研修受講料や資格取得の支援を行っています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上司との定期的な面談を取り入れています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 事業所内託児施設はありませんが、育児休業、介護休業の取得実績があり、積極的に職員の両立支援をサポートしています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇を取得しやすくするため、上司から積極的な声掛けを行っています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 情報共有ツールを活用しながら、業務の配分の偏りをなくすよう努めています。一人だけが業務を行うのではなく、複数の職員でできるようにしています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 社会保険労務士と顧問契約をしており、相談体制が充実しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 通常の健康診断だけでなく、婦人科健診の受診も会社負担としています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛対策として、パワースーツを導入しました。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を立ち上げ、ムリ、ムダ、ムラをなくす取り組みを行っています。またデジタル中核人材養成研修修了者を講師として、勉強会を開いています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 職員にアンケートを取り、現場の課題の見える化に取り組んでいます。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護記録をタブレットを使用しています。また情報共有ツールを使い、勤務していない職員も、情報が共有できます。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 利用者様9名全員に「眠りスキャン」を設置。眠りの質が把握でき、覚醒、離床、起き上がりのタイミングを検知。心拍、脈拍、呼吸数のデータも把握できます。また、インカムを着用、連絡調整に役立てています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護助手を採用し、利用者様の身体介護以外の部分、食事の準備、片付け、清掃、ベッドメイク等を行っています。介護職員が、ケアに集中できる環境を整備しています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 物品の共同購入等行っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 上司との定期的な面談や、都度の面談を通じ、コミュニケーションを心掛けています。間違ったことを間違っていると言い合える職場づくりを目指しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 職員会議の際に、法人の理念や、利用者本位のケア方針など組み込んで話し合っています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者様ご家族からいただいたメッセージなど、職員会議で共有しています。

併設されているサービス

・グループホームもたいの理念は、「やさしいあいづち、こぼれる笑顔、感謝の言葉」です。毎朝の申し送り時に、理念を唱和し、確認します。今日のこの日が、利用者様にとって楽しい1日となるよう、職員全員が行動しています。時には、利用者が傍らにいた時には一緒に唱和し、楽しい笑顔の1日のスタートを切っています。
・タブレットを導入し、効率的な記録が出来るよう取り組んでおります。
・介護実践者養成研修、介護実践リーダー研修に参加し、介護の質の向上、知識、技術、態度の指導能力、チームマネジメント能力の向上に取り組んでおります。

保険外の利用料等に関する自由記述

食事はすべて施設内で手作りしています。グループホームもたい独自のサービスとして、「お洋服のお直しサービス」を行っています。利用できるのは、利用者様ご本人の衣類に限ります。「通院介助サービス」があります。ご家族様が遠方におられ、通院が難しい事例があり、当施設独自のサービスとして実施しております。また「買い物代行サービス」も始めました。利用者様の使用する日用品を、職員が休日に買い物に行っておりましたが、止めました。ネットで購入できるサービスを導入、直接、施設に届きます。職員の負担軽減につながっています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

40代から60代まで幅広い年代が一緒に働いています。「できることをやる」「気づいたら進んで声がけする」「わからないことは確認をする」すべてはコミュニケーションがとれていればこそです。従業員がお互いに声かけしながら働いています。現在、全居室に介護ロボットが導入され、利用者様の睡眠の状態、離床などの行動が察知でき、特に夜間時の職員の負担軽減につながっています。介護記録を電子化、タブレットを活用しています。出勤、退勤をスマホを使って記録、自分の勤怠データが確認できます。また給与もスマホで確認できます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者様全員がホールに集まり談笑される事もしばしばありますが、利用者様の「思うまま」、「気がすむまで」を大切に、利用者様に強制せず、自由奔放な生活を送っていただいております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

日勤:8時30分から17時30分 早番:7時から16時 遅番:10時から19時 夜勤:17時から翌朝9時

賃金体系

月給制(正規職員、勤務形態限定正職員、嘱託職員)/時給制(パート職員)
賃金体系:基本給/手当(役付手当、資格手当、精皆勤手当、深夜勤手当、通勤手当、特別手当8/13から8/15、12/31から1/1)/割増賃金(時間外労働割増賃金、休日労働割増賃金、深夜労働割増賃金)

休暇制度の内容および取得状況

法定による年次有給休暇(時間単位の取得もあり)、産前産後の休業、育児休業、介護休業、慶弔休暇(本人が結婚した時7日、配偶者、子又は父母が死亡したとき7日、兄弟姉妹、祖父母、配偶者の父母又は兄弟姉妹が死亡した時3日、但し職員が喪主の場合は7日とする)、ボランティア休暇、誕生日休暇

福利厚生の状況

・婦人科健診を会社負担で実施
・インフルエンザ予防接種補助、コロナワクチン予防接種補助あり。
・永年勤続表彰制度あり(勤続10年より)

離職率

(離職率)10.0%
(計算式)10.0%=1人÷10人×100
 2025年11月30日時点

その他

施設の見学は、常時受け入れ可能ですが、予約をお願いいたします。見学の際はマスク着用、検温を実施いたします。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

地域との交流の様子

  • サービスの内容に関する写真
    郷土出身力士の所属する相撲部屋の、同系列社会福祉法人への施設訪問があり参加しました。相撲の大好きな利用者様がおられ写真を一緒に撮っていただき大喜びでした。