介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

岩手県

グループホームときわの里

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年11月22日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒023-0826 岩手県奥州市水沢中田町4番19号 
連絡先
Tel:0197-51-7350/Fax:0197-23-8987
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    運動会での玉入れの様子。真ん中のかごをめがけて「そーれ」
  • サービスの内容に関する写真
    外観です。同じ敷地内に、特養、有料老人ホームがあり、利用者様の「困った」に対応しています。
  • サービスの内容に関する写真
    家族面会室があります。遠方のご家族には、オンラインもできるようタブレットも整備しております。

空き人数

  • 空き数/定員
    1/18人
  • 定員18人中、現在の空き数1人です。
    (2025年11月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・介護保険適用外で、グループホームときわの里独自のサービスとして「お洋服のお直しサービス」があります。このサービスの目的は、利用者様の体形の変化(腰が曲がったきた、お腹が出てきた、やせてきた・・・)等によって着づらくなったお洋服を、お直しして、利用者様に気持ち良く着ていただくことです。対象となるのは、グループホームときわの里の利用者様のみです。有料となりますので、利用の場合は、職員に声をかけてください。
・1日の生活リズムはありますが、カリキュラム的なことはなく、天気の良い日は、職員と外に散歩に出かけたりしています。

サービスの質の向上に向けた取組

・職員の研修会、勉強会に力をいれており、オンデマンドのインターネットを活用した勉強会を行っています。
・自分の学びたい研修を申し出て、条件によっては研修会参加費を補助しています。
・令和2年10月より、オンライン面会を導入。遠方の方に好評いただいております。
・令和4年7月に家族面会室が設置されました。「姿がみたい」というご家族様のご要望にお応えできるようになりました。
・令和4年10月より、介護記録にタブレットを導入。通院時など、詳細なデータを提供できるようになりました。
・眠りの質がわかるセンサーマット眠りSCAN(パラマウント社製)を全居室に設置しています。
・業務負荷をなくすために、職員からムリ、ムラ、ムダを聞き取りその都度話し合い解決しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • -

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • -

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 中途採用に力を入れています。認知症対応型共同生活介護事業所の為、無資格の方は勤務ができません。資格を取得後の勤務となります。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • インターンシップを積極的の受け入れています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修受講時のシフト調整など受講支援をしています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 「学びたい意欲」を大切にし、受講金額を支援しています(上限あり)。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • メンター制度を導入しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上司との定期面談があり、働き方等に関する相談の機会を設けています。随時面談も行っています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 事業所内託児所は設けておりませんが、育児休業と介護休業の取得実績があり、両立を支援しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 限定正職員という職員区分を設け、子育て中で夜勤が難しい職員など限定した勤務でも働ける職員区分を設けております。正規職員から勤務形態限定正職員へ、また勤務形態限定正職員から正職員へと職員区分を変更する場合も、柔軟に対応しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇は、なるべく、月に一回は全員が取得できるようにしています。又、誕生日有休、ボランティア休暇があります。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 勤務シフト作成にあたり、希望有休を事前申請します。1人月度内2日までとしているものの、それを超える場合も、調整し、希望の有休がとりやすい環境を整えています。情報共有ツールを使用し、勤務以外の職員にも迅速に共有ができるようにし、緊急時の出勤要請など役立っています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • -

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 正規職員だけでなく、パート職員も、会社負担で婦人科健診を積極的に実施しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛対策としてパワースーツを設置しました。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 緊急時対応及び介護事故発生時マニュアルを作成しており、職員がいつでも見える所に掲示しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を立ち上げ、ムリ、ムダ、ムラを職員から聞き出し、その都度話し合っています。少しずつですが、業務間の軽減に繋がってきました。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務時間の見える化を実施しています。直接的な業務と間接的な業務、職員全体の業務内容を分析しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 毎朝の全員での掃除はもちろん、各担当者が定期的に居室の掃除をし整理整頓を行っています。利用者様と職員が一緒に掃除を行い清潔を保っております。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 報告書などは各ユニットに渡し、確認後直ぐに印鑑を押し回覧しています。利用者様の入退院の状態など、勤務以外の職員も確認出来るよう、情報ツールを活用し共有しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護記録はタブレット端末を使用しております。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 眠りスキャンを使用し眠りの様子、呼吸数、心拍数で状態の把握をしています。インカムも導入し連絡調整など情報共有しています。情報共有ツールを導入しています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護助手を採用し、調理業務を行っています。介護職員は、ケア業務に集中できるよう環境を整えています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 物品の共同購入を行っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ・業務負荷をなくすために、職員からムリ、ムラ、ムダを聞き取りその都度話し合い解決しています。
    ・各担当者が他の職員と話し合い、ワークシートに記入しております。その内容もケア内容の改善として計画書に反映しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • ・近隣の幼稚園の園児を招き、踊り、歌など交流会を行い利用者様に喜んで頂きました。
    ・避難訓練時、隣人の方に協力してもらい、利用者様の見守りをしていたただきました。気が付いた点など意見を頂戴しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ・入退院時など状態の変化や日頃の観察をし、ワークシートによってケア作成を行っております。
    ・ユニット会議の時に、法人の理念等、学ぶ機会があります。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 家族の方からの感謝の手紙など、朝礼やユニット会議で報告、また、掲示板に掲示しています。

併設されているサービス

同敷地内に、社会福祉法人福伸会の特別養護老人ホームときわ苑、住宅型有料老人ホーム花笑(はなえみ)があります。また同系列の福伸指定居宅介護支援事業所、デイサービスセンターもたい、グループホームもたいも前沢にあり、利用者様の「困った」にお力になれるような体制を整えております。

保険外の利用料等に関する自由記述

食事はすべて施設内で手作りをしています。ときわの里独自サービスとして、「お洋服のお直しサービス」を行っています。利用できるのは、利用者様ご本人の衣類に限ります。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

30代から70代まで幅広い年齢層です。子育て中の従業員も多く、学校の行事、子どもの急な発熱での学校からの呼び出しなどもありますが、上の世代の従業員が代わりに出勤したり、従業員全員が助け合いながら働いています。利用者様また利用者様のご家族に対しての気持ちの良い挨拶を心掛けています。出退勤の打刻をスマホで行えます。タイムカードの確認もでき、打刻間違いや有休の申請も可能です。また給与もスマホで確認ができます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

介護度の低い利用者様が、介護度の高い利用者様を、自然と手助けしている場面が時々見られます。自力歩行可能な利用者様は、お隣のユニットへ自由に歩いています。夕方には、ユニットからユニットへ新聞配達して歩いています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早番(7時から16時まで)/日勤(8時30分から17時30分まで)/遅番(11時から20時まで)/夜勤(17時から翌9時まで)
パート社員 A勤(8時30分から13時まで)/B勤(13時から17時30分まで)/G勤(8時30分から16時30分まで)/H勤(12時30分から17時まで)/I勤(8時30分から17時まで など。職員の働きやすさを考え、職員区分を増やし、細かなシフト勤務となっています。

賃金体系

月給制(正規職員、勤務形態限定正職員、嘱託職員)/時給制(パート職員)
賃金体系:基本給/手当(役付手当、資格手当、精皆勤手当、深夜勤手当、通勤手当、特別手当8/13から8/15、12/31から1/1)/割増賃金(時間外労働割増賃金、休日労働割増賃金、深夜労働割増賃金)

休暇制度の内容および取得状況

法定による年次有給休暇(時間単位の取得もあり)、産前産後の休業、育児休業、介護休業、慶弔休暇(本人が結婚した時7日、配偶者、子又は父母が死亡したとき7日、兄弟姉妹、祖父母、配偶者の父母又は兄弟姉妹が死亡した時3日、但し職員が喪主の場合は7日とする)、誕生日休暇、ボランティア休暇

福利厚生の状況

・婦人科健診を会社負担で実施
・インフルエンザ予防接種補助、コロナワクチン接種補助あり。
・永年勤続表彰制度あり(勤続10年より)

離職率

(離職率)8.6%
(計算式)8.6%=2÷23人×100
2025年11月30日時点

その他

・施設の見学は、常時受け入れ可能ですが、予約をお願いいたします。タブレットを使用して、施設内をご案内します。感染症予防のため、体調の悪い時は見学をご遠慮ください。マスク着用、検温実施。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

地域との交流の様子

  • サービスの内容に関する写真
    郷土力士のいる相撲部屋の訪問がありました。
  • サービスの内容に関する写真
    近くの幼稚園の慰問の様子です。子供たちとのふれあいの時間もあり、利用者様は大喜びでした。