2025年10月31日09:08 公表
グル-プホ-ムかっこう
空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年08月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者の長所を見つけ、それを生活の中に生かせる支援を心掛けています。認知症状による生活のつまづきをしっかりとらえ、どのくらいの支援が必要かをケア会議で共有することで、自立した生活を送れるよう個別ケアに生かしています。近隣地域では「かっこう」という屋号を持った「家」という認識が出来てきているので、自宅で栽培した野菜を差し入れてくれたり、庭に咲いた花を持ってきてくれたりがあります。長年行われてきた季節や地域の行事を取り入れ、季節感や満足感を大切に、生活の継続・社会交流を大切に支援しております。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的に職員会議やケース検討会をもって情報共有と個別対応をきめ細かく行っています。季節行事や地域行事を生活に取り入れることはもちろんのこと、時に誕生会やドライブを楽しむなど日常から離れた楽しみを味わうことで、「うきうき」「わくわく」の高揚感を持ってもらうこともケアの仕掛けのひとつして取り組んでいます。利用者のペースに合わせた生活を心掛けていますが、体操や趣味活動等も取り入れ、予防的な活動やメリハリのある生活を送れるよう支援しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
毎年度事業計画を作成し目標に向けた取り組みを行っています。
地域社協の事業所なので地域行事、公民館活動等へ参加している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
人材育成の中で必要な研修について適宜業務として参加できるよう支援している
主任レベルではリーダー育成のための研修に参加できる体制を行っている。また人事考課においては、個別の目標と支援、及び面接等を実施している。
人事考課の中での面談実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
育児、介護休業規程にそって、必要時随時休暇がとれるようにしている。昨年度は利用実績もあり。
毎年 正規職員登用試験を実施している
年次10日以上ある職員に対して、年5日以上の年次休暇取れるよう推奨している。全職員取得済み。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
衛生委員会を設置し定期的に会議し、メンタルヘルスのアンケート調査及び面談を実施している。働きやすい環境づくりとしてハラスメントのとりくみ、研修を実施している
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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タブレット端末利用
見守りのセンサーマット導入している
必要時パート職員活用。シルバー人材センターなども利用している
感染症対策委員会、虐待防止対策委員会を法人内で設置。BCPについても共同協議を必要時実施
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
24時間体制のシフトなので、情報共有に工夫をしている。また、ヒヤリハットを出来るだけあげて対応方法を随時検討している。
地区公民館や学童クラブとの交流を実施
利用者に係っては認知症ケアや法人・事業所の理念について研修実施している
ご家族や身元保証人などとはSNSなど活用して随時情報のやり取りをしている。行事での様子の動画を送ったりすると、普段の様子がわかって喜ばれている。またご利用者の居室にご家族とのテレビ電話を設置している方おり、日常的な出来事も会話できている事例もある。
併設されているサービス
併設されているデイサ-ビスは同一建物内なので毎日のように交流があります。デイの利用者は、リハビリを兼ねてグループホ-ムのホ-ルに歩行練習にきます。ホームの利用者と顔なじみの方も見えられるので、そこで会話がはずんだり、お互いの趣味の作品を見せ合ったりと、デイ利用者との交流はグループホーム利用者の楽しみのひとつでもあります。また、デイサ-ビスに踊りや歌の慰問があった時は、グループホームの利用者も駆けつけて楽しませていただいています。避難訓練を合同で行う他、利用者に医療的支援が必要な時にはデイサービス看護師が駆けつけてくれる協力体制が取られています。
保険外の利用料等に関する自由記述
社会福祉協議会が事業主体という事もあり、「過疎地域の当地で、高額な利用料を支払い出来る人は多くない。」という前会長の考えのもと、必要な方が必要なサービスを受けられるよう低料金での運営を継続しております。資格等の加算を頂くことと、定員を割る時期を少なくし、なんとか採算に繋げています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
昔ながらの風習を活かしたり、新しいものにチャレンジしたりと、活気あるホームを作り出しています。当グループホームでは夜勤専門職員、調理専門職員がいる為、日中に3名以上の人員を確実に確保できるため、個別ケアをしっかり行えることが最大の長所です。介護職員の半数以上が介護福祉士の資格を持っています。専門性生かした支援が強みです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
グループホームがある住田町が小さな町だという事もあって、文化や生活スタイルなど共有するものが多い為、話題が共通し家族のような関係を築きやすいようです。入所者の、認知症の原因疾患はアルツハイマー型、脳血管性、レビー小体型、前頭側頭型と認知症状も様々ですが、結いの精神が根付いているためか、お互いを思いやり、不足を補い助け合う精神で、多少のトラブルがあってもすぐに仲良くなって、共同生活を上手に送っています。現在は平均介護度2.1と比較的活動性の高い方が多いため、個々の能力を活かし、生活リハビリで介護予防・自立支援を行っていくグループホームとしての良さが十分に発揮されています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)