2025年12月03日13:25 公表
老人保健施設リバーサイド春圃
サービスの内容に関する写真
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市街地から近く、街の明るさを感じることができる老人保健施設です。 -
入所された後も在宅と家族とのつながりを大切にしている老人保健施設です。 -
地域との関わりを大切にしており、自治会等へ職員を多く派遣している老人保健施設です。
空き人数
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空き数/定員
1/100人 -
定員100人中、現在の空き数1人です。
(2025年12月02日時点)
サービスの内容に関する自由記述
歯科医師と協働し口腔ケアに取り組んでいる老人保健施設です。
サービスの質の向上に向けた取組
地域交流会を年2回開催し、地域の皆様のニーズを伺いながらサービスの質の向上に努めております。
毎月、職員研修会を開催し、職員のスキルアップに努めており、他施設と連携し外部研修も充実している老人保健施設です。
- 取組に関係するホームページURL
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リバーサイド春圃のホームページ
http://riverside.kusanomikai.or.jp/ -
リバーサイド春圃のインスタグラム
https://www.instagram.com/kesennumarshunpo/
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リバーサイド春圃のホームページ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人理念の「和」のもと、当施設では基本方針を「目配り・聴配り・心配り」とし、地域の高齢者社会にも自信を持って対応でき、質の高いサービス体制と人材育成を目標に掲げ、それぞれの専門分野で幅広い年齢層の方をサポートしています。
同法人の光ヶ丘保養園に異動も可能であり、希望に合わせてローテーションできます。また、定期的な研修や指導を受けています。
経験の有無、年齢を問わず、その方に合わせた指導方法・内容で取り組んでいます。
職業体験の受け入れを積極的に行っており、どのセクションでも受け入れできます。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得に向け、勤務調整や指導等のサポートをおこなっており、金銭面での支援もおこなっています。
また、スキルアップの為に研修会や大会へ参加しており、職員の意識を高める取り組みをおこなっています。自分が受けたい研修に参加できる仕組みをとっており、職員が研修一覧を自由に閲覧でき、希望に合わせた研修に参加できる体制をとっております。人事考課は年度を通しておこなっており、目標や評価などの面談は年2回実施し、達成状況の確認をおこなっています。
指導には職員一人を専属で配置し、実技での指導、それに伴う相談の実施など行っています。メンタルヘルス担当者も2名配置しており、様々な面でサポートできる体制をとっています。
定期的な面談をおこなうことで、個々の相談に応じる体制をとっています。
また、それ以外にも、声をかけやすい職場環境作りを目指しています。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休業制度、介護休業制度があり、幅広く対応できます。
短時間正規職員制度や正規職員の転換制度があります。
有給休暇については、上司が取得数を確認しており、取れていない職員については声がけをおこなっています。
多くの職員が有給を10日以上取得しており、フォロー体制もできています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルサポートとして研修を受けた職員二人を配置しており、業務に関すること、勤務時間に関することなど、仕事面での悩みについて相談できる体制を整えています。
法令に合わせ、健康診断、ストレスチェックを実施しています。
管理者の雇用管理改善の研修は受講済み。介護職員へはICT機器の導入と移乗用リフトの定着を図っており、職員の負担軽減につながる取り組みを進めています。
リスクマネジャーの研修の受講、リスクマネジメントマニュアルの整備しており、職員に対する研修会も法令で定められている以外にも実施しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
委員会を設置して、問題の把握、提案、機器の定着支援をおこなっています。
タイムスタディー調査の実施と、現場の職員が委員会のメンバーにいることで、課題を把握しやすくしている。また、セミナーへの参加等で情報を仕入れる仕組みをとっている。
記録、報告様式は定期的に見直しをおこなっており、記録の簡素化、負担軽減を図っている
介護ソフトはNDソフトを導入しており、パソコンとタブレットを使用し、記録をおこなっている。記録以外にも報告・確認・提出など様々な場面で活用しており、情報共有のツールとして使用している。また、記録方法の確認作業もおこない、無駄を省く見直しもおこなっています。
パラマウントベッドの眠りスキャン、GCOMMのナースコールシステム(スマートフォン、インカム)を使用し、職員の業務負担軽減を図っており、今後についても、負担軽減につながる機器の導入を検討しております。
介護助手の業務を確立させ、それぞれの職種が連携し、それぞれの専門領域に基づいた役割分担を徹底することで、介護職員の業務負担を分散し、質の高いケアを提供できる組織体制を構築しています。
各委員会、各セクションの組織図を基本とし、役職者で情報を集約・共有できる体制を構築しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
介護会議やミーティングの時間をとおし、職員の声を吸い上げて検討する機会を設けています。
自治会と協力し、互いの行事への参加をするなど交流を図っている。第1,3日曜には、地域の方に通所リハビリテーションのスペースを提供し、パワーリハビリのマシンを使用した教室を開催している。
研修会は毎月開催しており、法令に基づくものの他に、理念やケアの方針などを職員へ伝える内容もおこなっている。
家族からの謝意などは、記録として残すとともに、当該職員へ伝えるなど、モチベーションの向上につながる仕組みをとっている。
併設されているサービス
法人では老人保健施設の他に精神科の光ヶ丘保養園と在宅サービスとなる訪問看護ステーション春圃、(介護予防)通所リハビリテーション事業所、居宅介護支援事業所を有し、地域医療と福祉向上のために積極的に取り組んでおります。障害者福祉支援を推進しており、法人として障害者支援及び就労の相談窓口、老人保健施設として障害者の短期入所サービスを提供している法人です。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
看護や介護に関する資格のほかに、多くの特技を持つ職員が在籍しております。資格や能力を活かして、ご利用者様の支援をしております。また、私たちは“共に学ぶ”ことを大切にしており、職員も職種や経験を問わずに、専門技術や知識の取得を心がけています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご家族などの面会が多く、短い時間でも家族と接する時間を楽しみにしております。気仙沼出身の方が多いため、ご希望される食事のメニューは地元の味や海産物が多い、ご利用者様方です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
・休憩時間1時間を含む、一日9時間勤務。
・勤務形態は8時30分から17時30分までの日勤の他に、看護・介護・栄養室には早番、遅番の設定があり、看護・介護には夜勤(16:00~翌日10:00)がある。
賃金体系
・当施設の給与規定に基づき、支給をしている。
・基本給は割り当てる職務の度合いや年齢、経験年数及び勤務成績を基に決定し、等級及び号数で表示している。
・賞与は年3回、法人施設の業績と個人の成績を勘案し、支給している。(前年度、支給実績あり)
休暇制度の内容および取得状況
・休日は週休二日制による、週当たりの労働時間は40時間としている。
・休日のほかにリフレッシュ休暇(有給扱)がある。
・リフレッシュ休暇は、年度内に消化している職員が多数いる。
福利厚生の状況
リバーサイド春圃は、ワークライフバランスに取り組む老人保健施設です。専門職としてキャリアアップを図る職員に各種福利厚生制度を設けています。
〇厚生年金、健康保険、失業保険、労働災害保険、財形、退職金共済等々
〇育児休業、介護休業、子の看護休暇
〇短時間正職員制度
〇慶弔規程
〇健康診断
〇各種資格取得に対する補助
離職率
〇離職防止に向けて、面談を行っております。
〇面談の目的は、人事考課ではないことをはっきりと事前に理解しあうことから始め、困っていることを話し合い、解決の糸口をお互いに熱心に探っております。その効果は、離職を考えている職員の早期対応となり、話すや聞くことで早めの一手になっております。
(離職率):17.3% ※令和4年度実績
その他
〇リバーサイド春圃は、施設と在宅を結ぶ在宅復帰を多職種で支援し、施設生活においては、ご利用者一人ひとりにあったサービスを提供する老人保健施設です。有資格者や各種研修を受けた職員が施設内だけではなく、地域との連携を積極的に構築しています。
〇当施設では、災害に対する備えとして、地域環境に合わせた防災教育への取り組み、知っているよりできる活動、連携を指針に掲げています。そのため、防災委員会を設置し非常災害対策計画に基づき、訓練を実施しております。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
敬老会やクリスマス会の季節行事はもちろん、ノンアルコールの居酒屋や、甘味処など楽しめる企画を実施しております。
利用者の一日の流れ
ご自宅での生活に合わせたサイクルで可能ですが、食事や入浴などにつきましては、対応しかねる場合がありますので、ご相談ください。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
土・日・祝日はご家族での対応となりますが、状況などを確認してからとなりますので、ご相談ください。
個別の機能訓練の詳細
リハビリ専門職によるリハビリの他に、介護職員のおこなう生活リハビリや体操など実施しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴