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宮城県

介護老人保健施設 あいやま

記入日:2026年01月12日
介護サービスの種類
通所リハビリテーション
所在地
〒989-1305 宮城県柴田郡村田町大字村田字相山100番地5 
連絡先
Tel:0224-82-2388/Fax:0224-83-6788
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/30人
  • 最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2026年01月13日時点)

サービスの内容に関する自由記述

皆様通われる目的はそれぞれですので、まずはご本人及びご家族様がどんな事にお困りなのか、どんなご希望なのかをお伺いし、現在の身体を生かして出来る事、出来ない事を把握させて頂きます。御自宅での生活動作一つ一つに結びつくよう進めさせて頂いております。セラピストからの個別リハビリや運動器機能向上のプログラムは勿論ですが、通所リハビリ内で行って頂く立ち上がりや歩行、車椅子の自操、入浴や更衣動作等行って頂く事全てがリハビリと連動しております。セラピスト、介護員、看護職、相談員が連携して情報を共有し、それぞれの視点から御利用者様1人1人に必要なケアの提供を行って参ります。お体の状態について医師や看護師を中心に日々確認して行く事が出来るのも通所サービスのメリットかと思いますが、プラスαとして目的や目標は日々、状態によって変化していくものですので、些細な事でも構いませんのでスタッフにお話頂ければと思います。

サービスの質の向上に向けた取組

新人研修、権利擁護、認知症研修といった基礎研修は勿論、利用者の皆様に適切なリハビリを提供できるよう定期的にアセスメントやリハビリスタッフによる身体機能に対する研修を実施しております。又、通所リハビリテーションには様々な職種のスタッフが介入する事も一つの特徴です。ご本人様が今後どういった生活をして行きたいのか、支障ある部分が何処にあるのか、明確な目標と到達ラインの設定には医学的、身体的な根拠と現在の生活環境に基づいた判断が大切です。そのような事を踏まえ、ご来所頂いた際の状況やお体の変化をご利用毎にスタッフ間で連携し、的確に把握する事に努めております。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人ホームページをご覧ください。
    https://miyafuku.jp/

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人ホームページをご覧ください。
    https://miyafuku.jp/

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護業界は定年退職後の働き先としても多く選ばれております。他産業で活躍してこられた方々が、その経験とスキルを活かせる場面も少なくありません。また、個々の職員の生活状況や身体の状況に合わせて、勤務時間や日数を調整し働くことも可能ですので、現場の担当者とご相談下さい。
    また、介護に関する資格取得を援助する制度もありますので、働きながらステップアップを目指すこともできます。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地元中学生の職場体験受け入れは随時行っております。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • ・毎年、初任者研修や実務者研修など資格取得のための研修を開催しており、受講の補助もしております。
    ・その他、必要に応じ研修の受講機会があります。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • ・年に2回、上長、管理職との面談の機会を設けております。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス

老人保健施設あいやま・デイサービスあいやま・小規模多機能型居宅介護あいやま・グループホームあいやま【こもれびの家】・居宅介護支援事業所あいやま

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

気軽に話し掛けられる事、気軽に相談できる事等スタッフ一人一人が和やかで明るく楽しい雰囲気作りに努めております。又、身体面のケアにおいてもお客様の自立支援を念頭に置いた在宅での生活維持に向け、必要な事が何かを的確に把握しながら出来ることをしっかり続けて頂けるお声掛け、あるいはどうしたら改善の方向へ向かうのかを皆様と二人三脚で考えて支援しております。勿論、皆様への適切なサービス提供にはスタッフ自身のスキルアップも重要です。あいやまでは社員研修も充実しており、各自積極的に参加しております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

高齢による体力低下を補う為に通われる方、脳疾患による麻痺がある方、その他疾患があり運動量やメニューについてアドバイスを受けたい方、維持して行きたい方、通所する目的はそれぞれ違いますが、様々な障害や難しい事を皆様で共有しながらご利用者様同士で励ましあっている姿が多く見受けられます。リハビリ以外の場面では楽しく談笑されたり、新しく通所されたご利用者様には積極的にお声を掛けて頂いたりと、現在のあいやまリハビリテーションの明るい雰囲気や活気あふれる日々は、皆様ご自身で作り上げて下さったものとスタッフ一同大変感謝しております。上記疾患の他、最近ではパーキンソン病や筋萎縮障害等の難病に関する身体維持目的での通所も大変増えて来ております。病歴も様々ですが、皆様のお体に合ったメニューを設定し、無理のない範囲で心身共にリハビリできる事も喜びの一つだそうです。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

■基本就業時間■
8:00~17:00(早番)
8:30~17:30(常勤)
 ※その他変則勤務有り。

■休日■
週休2日制・日曜日、12/31~1/3

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)