2025年09月17日13:33 公表
医療法人育志会 介護老人保健施設アルカディアウエル
空き人数
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空き数/定員
10/100人 -
定員100人中、現在の空き数10人です。
(2025年09月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
令和6年度 所定疾患施設療養費 算定状況の公表について
介護老人保健施設において、入所されているご利用者の医療ニーズに適応する観点から、 対象となる疾患を発症した場合における施設での医療に対し、以下の要件を満たした場合 に評価されることになっております。 以下、厚生労働省が定める基準に基づき所定疾患施設療養費の算定状況を公表いたします。
所定疾患施設療養費について
対象となる疾患と主な治療内容は以下のとおりです
肺炎 胸部X-P、血液検査、血中濃度の測定、抗生剤の内服・点滴注射、水分補給など
尿路感染症 尿検査、血液検査、血中濃度の測定、抗生剤の内服・点滴注射、水分補給など
蜂窩織炎 抗菌薬の内服や点滴注射などの薬物療法
帯状疱疹 抗ウイルス剤点滴注射、軟膏の塗布、消炎鎮痛剤等の外用・内服薬など
心不全 血液検査、心電図検査、エコー検査、点滴注射、内服など
算定要件
1. 入所中のご利用者で上記疾患の治療が必要となった場合、治療管理として検査・投薬・ 注射・処置等、適宜必要な治療を行った場合に算定される
2. 診断名、診療期間、実施した検査・投薬・注射・処置の内容等を診療録に記載する
3. 算定開始後の実施状況について、前年度当該加算の算定状況を公表する
4. 当該介護保険施設サービスを行う施設の医師が感染症対策に関する研修を受講している
5. 所定疾患施設療養費は緊急時施設療養費と同時算定できない
年度別算定状況:所定疾患施設療養費(Ⅱ)
疾患名/年月 令和6年度
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
肺炎 人数 1 1 1 2 1 1 1
日数 4 2 4 8 2 5 2
尿路感染症 人数 5 5 3 8 6 3 4 3 6 4 1 3
日数 19 17 15 34 32 11 16 17 28 16 3 15
蜂窩織炎 人数 1 1
日数 7 10
帯状疱疹 人数 1
日数 6
心不全 人数 1 1 1 1
日数 7 7 1 10
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
こども参観日の実施
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
短期入所生活介護、居宅介護支援事業所、通所リハビリテーション 隣接する社会福祉法人に 軽費老人ホーム、認知症共同生活介護
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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