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宮城県

介護老人保健施設 仙台青葉ロイヤルケアセンター

記入日:2025年11月20日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒989-3206 宮城県仙台市青葉区吉成台二丁目3番20号 
連絡先
Tel:022-303-3911/Fax:022-303-3912
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    仙台青葉ロイヤルケアセンター(仙台市青葉区)は、仙台大観音そばの北環状線沿いにあります。イオン中山店も隣にあり買い物なども便利な場所にあります。
  • サービスの内容に関する写真
    『クラブ活動』書道、華道、カラオケ、料理クラブなどあります。入居者様の好きな活動ができるよう入居者様と職員が一体となって取り組んでいます。
  • サービスの内容に関する写真
    ユニット内の様子です。食堂は吹抜けから明るい陽射しが差込み、この食堂の回りに居室(個室)が設置されています。

空き人数

  • 空き数/定員
    1/100人
  • 定員100人中、現在の空き数1人です。
    (2026年07月22日時点)

サービスの内容に関する自由記述

仙台青葉ロイヤルケアセンターはイオン中山店隣の北環状線沿いにある介護老人保健施設です。入所100床、通所リハ40名定員で、仙台市内では初の全室個室ユニットケア採用施設です。近隣施設との連携を深め地域住民向けに健康教室なども実施しています。また、当施設はIMS〈イムス〉グループに所属しております。IMSグループは、136施設の運営を通し、急性期・回復期・慢性期・予防医療から施設・在宅介護までの一貫した医療・介護を提供する、総合医療・福祉グループです。

サービスの質の向上に向けた取組

【施設独自のサービス内容】入居者様と職員が一体となってドリカムプランやクラブ活動に力を入れていることです。
●「ドリカムプラン」とは、入居者様の自己実現(自分らしさ)、「○○がしたい」を かなえる為の個別援助計画です。目標や役割をもって、いきいきと生活していただくことを目標に、御家族様とスタッフが一緒に取り組む活動です。
●「クラブ活動」とは、好きな活動を続けてもらう為に行っています。書道・外食・料理・カラオケなど、日々楽しみを喜びに変えながらクラブ活動を実施しています。
入居者様の喜びが職員のやりがいに繋がる活動です。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当法人は「愛し愛されるIMS」「患者様の喜ぶ医療と介護を求めて」を基本理念に掲げ、医療・介護を通じて地域社会に貢献しています。
    「医療人としての自覚と技術向上への教育」という基本方針のもと、人が組織を作るという考えを大切にし、人材育成に力を入れています。グループ共通の教育制度と職種別教育制度を組み合わせ、講義・実習からOJT、学会発表・情報共有まで、体系的な教育体制を整えています。
    職員一人ひとりが専門職としての知識・技術を磨くとともに、組織の一員として成長し、多職種が連携して質の高い医療・介護を実践できる人材の育成を目指しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 働きながら介護福祉士取得をめざす職員には、グループ内で開催している実務者研修の制度を活用し取得が出来る様に支援を行っております。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職場体験受け入れ実績あり。
    各種講座の講師実績あり。
    吉成市民センターまつり参加実績あり。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 経験年数に応じて専門的ケアに関する研修や管理者育成の為の研修に参加して頂いています。
    また、働きながら介護福祉士取得をめざす職員には、グループ内で開催している実務者研修の制度を活用し取得が出来る様に支援を行っております。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修受講後は、得た知識と技術を実践で活かせるような部門目標を下ろし、目標連携し評価を行っております。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 年に一回ストレスチェック実施。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 目標面談、昇給面談あり。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業、子の看護等休暇、介護休暇制度あり

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • あり。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年5日以上取得義務化。取得状況を確認し上長から声掛けを行う。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇が取りやすい環境として、一部の管理者のみに管理業務が偏らない様に委員会活動の活発化や、管理業務に関する内容を会議の時間を活用し育成を行っております。
    また、単発バイトも取り入れ入浴介助などは複数で共同業務を実施しております。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 年に1回ストレスチェック実施。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ストレスチェックは全職員対象で実施。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • マニュアルあり。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を設置しIT機器に関する取扱いや、機器導入に伴う業務の整備を行っています。また5Sの観点より業務環境の整備を進めております。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 1回/年 有給取得状況や業務時間調査などを実施しています。インカム使用により職員同士情報共有の効率化が図れ、入浴介助等の共同業務での歩数が減少しております。それらの内容を会議で共有し共通理解をしてインカムを使用おります。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務の確認や指導を行う際に使用している介護業務マニュアルの見直しを1回/1年は実施し現状のケアに活かしております。また情報共有は施設内で使用されているインターネット環境を活用し、記入する作業を増やさない工夫を行っております。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト:ワイズマン
    情報端末:iPad

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • インカム、眠りスキャン導入

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 入浴介助は単発バイトも取り入れ、より複数で共同業務を実施しております。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 情報共有は施設内で使用されているインターネット環境を活用し、記入する作業を増やさない工夫を行っております。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ユニットミーティングやフロア会を定期的に開催しケア等の共有と評価を行っております。またユニット内、フロア内で業務や勤務環境なども検討を行い必要性に合わせ改善を行い、それぞれを共有している。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 職場体験、実習、ボランティアの受け入れを行っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人内で介護保険講習会実施。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ユニットミーティングやフロア会を定期的に開催しご家族などの意見やケアに関して共有を行っている。またリーダー会議でも紙面配布し情報共有を行っております。

併設されているサービス

通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション、居宅介護支援事業所あり

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員はIMSグループ研修プログラムに沿った研修を受けて自己の研鑚に励んでおり、研修や仕事で培った研究の成果をグループ学会や施設内での事例検討会などで発表しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

看護職員【日勤:9:00~18:00、夜勤:16:30~翌9:30(月平均3~4回)の2交代制。早番業務あり】
介護職員【日勤:9:00~18:00、夜勤:16:30~翌9:30(月平均3~4回)の2交代制。遅番、早番業務あり】
リハビリ職員(PT・OT・ST)【9:00~18:00】その他シフト制
事務職(事務・ケアマネ・相談員)【8:30~17:30】

賃金体系

IMSグループ基準による給与体系です。

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇は初年度10日付与。なお、入職時に3日付与(6ヶ月経過時に7日付与)ですので、入職後に休まなくてはいけないことがあったも安心です。

福利厚生の状況

●当施設が所属するIMSグループ内の病院を受診した場合は、受診した費用が返還される減免制度があります。

離職率

離職率:5.6%
内訳:1年間の離職者数が7人、1年前の在籍者数が126人
計算式:5.6%=7人÷126人×100

その他

介護職員特定処遇改善加算(1)取得における職場環境要件について
◆資質の向上
・働きながら、介護福祉士取得を目指す者への実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援(研修受講時の他の介護職員の負担を軽減するための代替職員確保を含む)
・研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
・小規模事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
◆労働環境・処遇の改善
・新人介護職員の早期離職防止のためのエルダー・メンター(新人指導担当者)制度等導入
・雇用管理改善のため管理者の労働・安全衛生法規、休暇・休職制度に係る研修受講等による雇用管理改善対策の充実
・ICT活用による業務省力化
・子育てとの両立を目指す者のための育児休暇制度の充実
・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきをふまえた勤務環境やケア内容の改善
・事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成による責任の所在の明確化
・健康診断・こころの健康等の健康管理面の強化、職員休憩室の整備
◆その他
・障害を有する者でも働きやすい職場環境構築や勤務シフト配慮
・地域の児童・生徒や住民との交流による地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上
・非正規職員から正規職員への転換
・職員の増員による業務負担の軽減

ケアの詳細(具体的な接し方等)