2025年10月02日09:10 公表
ピース訪問看護ステーション
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(2025年09月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
私たちの訪問看護ステーションでは、利用者様一人ひとりが「その人らしい人生を紡ぐ」ことを大切にし、愛する人との絆を深めながら、安心して暮らせる環境を提供しています。以下に、私たちが提供する主なサービス内容をご紹介いたします。
1. がん終末期ケア
がん終末期にある患者様には、痛みの管理や症状緩和を中心とした緩和ケアを提供しています。身体的な痛みだけでなく、心理的なサポートも重視し、利用者様とそのご家族が「愛する人との人生を紡ぐ」時間を大切に過ごせるよう支援しています。尊厳を守りながら最期を迎えるためのケアプランを個別に策定し、心安らぐ環境作りに努めています。
2. 神経難病の支援
神経難病を抱える利用者様には、進行性の症状に対応するための専門的なケアを提供しています。リハビリテーションや日常生活のサポートを通じて、利用者様が「その人らしい人生を紡ぐ」ことができるよう支援し、生活の質(QOL)の向上を目指しています。また、家族への教育・指導を行い、家庭内でのケア負担を軽減する取り組みも行っています。
3. 精神疾患のケア
精神疾患を抱える利用者様には、心の健康を維持するための包括的なサポートを提供しています。カウンセリングや薬物療法の管理を行い、利用者様が安心して生活できる環境を整えます。個別のニーズに合わせたケアプランを策定し、「愛する人との人生を紡ぐ」ための精神的な支えとなることを目指しています。
4. 医療的ケア児への支援
医療的ケア児を抱えるご家族には、専門的な医療知識と技術を持つ看護師が常にサポートします。家庭での高度な医療処置を支援し、定期的な訪問や緊急時の対応を行います。家族が「愛する人との人生を紡ぐ」ために安心して子どもを預けられる環境を提供し、教育・指導を通じて家庭内でのケアを支えます。
5. 総合的なサポート
私たちの訪問看護ステーションでは、上記の専門的なケアに加え、生活支援や相談サービスも提供しています。栄養管理や薬の管理、リハビリテーションなど、多岐にわたるサービスを通じて、利用者様が「その人らしい人生を紡ぐ」ことができるよう総合的なサポートを行っています。また、家族との連携を密にし、「愛する人との人生を紡ぐ」ための支援体制を整えています。
私たちは、がん終末期、神経難病、精神疾患、医療的ケア児といった多様なニーズを持つ利用者様に対し、専門性の高いケアを提供し、安心して暮らせる環境を作ることを使命としています。これからも、利用者様一人ひとりの声に耳を傾け、柔軟かつ迅速に対応することで、信頼される訪問看護ステーションとして地域社会に貢献してまいります。
サービスの質の向上に向けた取組
私たちの訪問看護ステーションでは、サービスの質の向上を目指し、以下の取り組みを積極的に推進しています。
1. ICTの活用
最新の情報通信技術(ICT)を積極的に導入し、業務の効率化とサービスの質向上を図っています。電子カルテシステムの導入により、患者様の情報を迅速かつ正確に共有できるようになり、ケアプランの作成や更新がスムーズに行われます。また、遠隔診療のお手伝いを実施することで、利用者様とのコミュニケーションを強化し、迅速な対応が可能となっています。ICTの活用により、スタッフ間の連携が強化され、より質の高いケアを提供できる環境を整えています。
2. 場所にとらわれず仕事ができる環境の整備
私たちは、従業員の皆さんが柔軟に働ける環境を提供することを重視しています。ICTを活用し、スタッフが自宅や他の場所からでも業務を遂行できるようサポートしています。これにより、働きやすさが向上し、従業員一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できるようになります。また、モバイルデバイスやクラウドサービスを活用することで、どこにいても必要な情報にアクセスできる体制を整えています。
3. 子育てとの両立支援
子育て中のスタッフが安心して働けるよう、育児休暇制度を充実させています。また、職場内に子供たちの勉強部屋を設けるなど、子育てと仕事の両立を支援する環境を整備しています。さらに、フレキシブルな勤務スケジュールを提供することで、家庭の事情に合わせた働き方が可能となり、スタッフが安心してキャリアを続けられるよう支援しています。
4. 従業員の人生の質の向上
従業員の人生の質を向上させるために、働きやすい職場環境の整備に力を入れています。定期的な研修やキャリア開発プログラムを提供し、専門知識やスキルの向上を支援しています。また、メンタルヘルスケアや健康管理にも注力し、スタッフが心身ともに健康で働けるようサポートしています。さらに、ワークライフバランスを重視し、プライベートと仕事の充実を両立できる職場文化を醸成しています。
総括
私たちの訪問看護ステーションでは、ICTの活用、場所にとらわれず仕事ができる環境の整備、子育てとの両立支援、そして従業員の人生の質の向上といった多角的な取り組みを通じて、サービスの質を持続的に向上させています。これらの取り組みにより、利用者様に対してより質の高いケアを提供するとともに、従業員が充実した職業生活を送れるよう努めています。今後も、スタッフ一人ひとりの声に耳を傾け、柔軟かつ革新的なアプローチを続けることで、地域社会に貢献し続けてまいります。
- 取組に関係するホームページURL
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https://peece168.com/
https://www.instagram.com/peecehoukan/
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https://peece168.com/
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
包括的なケア方針の明確化
多様な対象者への専門的対応
ピース訪問看護ステーションでは、高齢者、がん患者、神経難病患者(パーキンソン病など)、医療的ケア児、精神疾患患者まで幅広い対象者に対応する包括的なケア方針を明確にしています。この多様性は、看護師として様々な疾患や年齢層の方々と関わりたいという専門職の学習意欲に応える環境を提供しています。
特に医療的ケア児への24時間対応体制は、小児看護の専門性を活かしたい看護師や、地域の子どもたちを支えたいという使命感を持つ人材にとって大きな魅力となっています。「孤立させない」という支援姿勢を明確に打ち出し、「できない」ではなく「どうしたらできるか」を一緒に考える姿勢は、前向きで創造的な問題解決に取り組みたい職員を引きつけています。
多職種連携による統合的ケア
訪問看護師、理学療法士、作業療法士が連携してサービスを提供する体制により、各専門職が自身の専門性を最大限に発揮できる環境を提供しています。定期的なカンファレンスを通じて利用者の状態評価と目標設定を共有し、職種間の相互理解と尊重の文化が醸成され、働きがいの向上に寄与しています。
戦略的人材育成システム
段階別教育プログラム
「在宅ケアの経験者を優遇しておりますが、未経験の方でも安心して働けるよう充実した教育プログラムを用意しています」という方針により、訪問看護未経験者や新卒者の入職への心理的ハードルを下げています。教育プログラムは、基礎技術から家族への技術指導方法、緊急時対応、地域連携まで、訪問看護特有のスキル習得を体系的にサポートしています。
キャリア開発支援
「向上心や責任感を持って取り組める方にはキャリアアップのチャンスもあります」という明確なメッセージにより、成長意欲の高い人材に将来性のある職場であることをアピールしています。専門認定看護師資格取得支援、学会参加促進、管理職育成プログラムなど多様なキャリアパスを用意しています。
持続可能な職場環境
ワークライフバランスの実現
完全週休2日制、残業が少ない環境、希望休の取りやすさなど、職員の働きやすさを具体的な制度として明文化しています。「仕事とプライベートの両立がしやすく、共働きのご夫婦や子育て中の方も活躍中です」という実績が求職者への説得力となっています。
業務効率化
1日の訪問件数を看護師4件、理学療法士6-7件と適正に設定し、1件あたり40分の十分な時間を確保して利用者との関係構築と質の高いケア提供を両立しています。iPadによる記録業務の効率化により、職員の業務負担軽減を図っています。
地域連携と社会貢献
包括的地域ケアシステム
栗原市を拠点とした地域密着型サービス提供により、医療・福祉・教育機関との密な連携体制を構築しています。医療的ケア児支援では保育園・学校との連携、福祉サービスとの橋渡し役を担い、地域の子どもたちの成長を支える重要な役割を果たしています。
24時間365日の相談窓口設置と夜間・オンコール対応により、利用者とご家族の安心を支えています。この体制は責任感が重い一方で、訪問看護の専門性を最大限に発揮できる環境として、やりがいを求める職員にアピールしています。
透明性と信頼性の確保
ホームページを通じて組織の理念、サービス内容、職場環境、求人情報を詳細に発信し、「スタッフの募集に関する疑問の声に回答」するページで求職者の不安や疑問に丁寧に対応しています。この透明性の高い情報発信が、求職者の安心した応募環境づくりに貢献しています。
まとめ
ピース訪問看護ステーションの取組みは、明確な理念と方針の下で職員を大切にする具体的な制度と環境づくりを実現しています。利用者満足と職員満足の両立を図り、専門職としての成長と地域貢献を同時に実現できる職場として、質の高い人材の確保と定着を実現し、持続可能な組織運営を可能にしています。戦略的人事ローテーション制度
多事業所経験による専門性向上
ピースと連携事業者間での計画的な人事ローテーション制度により、職員の専門性向上と視野拡大を実現しています。ピースで医療的ケア児の訪問看護経験を積んだ看護師が、連携病院の小児科病棟で急性期医療を学び、再びピースに戻って更に高度なケアを提供する循環型キャリア形成が可能です。
専門領域別エキスパート育成
地域内で特定専門領域に特化したエキスパートを計画的に育成するため、事業者間で役割分担を明確化しています。ピースは「医療的ケア児」「がん患者の緩和ケア」「精神疾患患者」の専門性向上を担い、地域全体として多様で高度な専門性を持つ人材プールを形成しています。
共同研修制度の確立
段階別教育プログラムの共同開発
新人研修から管理職研修まで、キャリアステージに応じた共同研修プログラムを地域事業者が協働で開発・実施しています。ピースの充実した教育プログラムのノウハウを活かし、訪問看護導入研修、医療的ケア児対応研修、緊急時対応研修などを他事業者と共有しています。
多職種連携研修の強化
ピースが実践する「看護師・理学療法士・作業療法士の連携」をモデルケースとして、地域全体での多職種連携研修を定期開催しています。実際の症例を基にしたケーススタディやシミュレーション研修により、職種間の理解促進と連携技術の向上を図っています。
制度運営のための仕組み
地域人材育成協議会の設立
ピースを中核として、栗原市内の医療・介護事業者、行政、教育機関が参画する「栗原市地域人材育成協議会」を設立し、共同採用・人事ローテーション・研修制度の統括運営を行っています。年間の人材育成計画策定、予算配分、成果評価を実施し、制度の継続的改善を図っています。
デジタルプラットフォームの活用
共同研修の申込み管理、人事ローテーションのマッチング、研修履歴の管理などにデジタルプラットフォームを活用し、効率的な制度運営を実現しています。
制度の効果と今後の展望
この共同制度により、個々の事業者では実現困難な専門性の高い人材育成が可能となり、地域全体のサービス向上と人材定着率の改善を実現しています。今後は、この取組みを他地域にも展開し、全国的な地域連携型人材育成モデルとして発展させることで、訪問看護業界全体の人材確保・育成に貢献することを目指しています。-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ピース訪問看護ステーションは、子育て中の看護師さんや、訪問看護未経験者の方、大歓迎です。
◇子育て中の看護師さんに働いた感想を聞いてきました。
♯1『訪問先へ直行直帰が可能なので、保育園への送迎時間に余裕が持てるようになりました。』
♯2『子どもが学校で体調不良になった時は、お迎えに行って、事務所で休ませることもできるし、休むこともできるので助かります。
♯3『授業参観やお遊戯会、運動会など学校行事など優先してお休みいただけます。』
♯4『夜勤や残業がほとんどないので、子育て中には最適です。』
時間を有効活用でき、夜勤も無い仕事ですので、子育て中の方にはとても働きやすい職場となっています。
◇訪問看未経験者の看護師さんに働いた感想を聞いてきました。
♯1『久しぶりに現場に復帰したので不安もあったけど、必ず二人で訪問するので安心して仕事ができます。』
♯2『わからない時や自分では対応できないと思った時は、先輩の看護師さんへ相談や代わりに対応いただけるので安心です。』
分からないこと、不安なことは遠慮せず先輩に頼れる環境ができているので、安心して看護ができます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
私たちの訪問看護ステーションでは、多様なニーズを持つ利用者の皆様に対し、質の高い医療・看護サービスを提供しています。主な利用者の特色は以下の通りです。
まず、がん終末期の患者様が多くいらっしゃいます。これらの方々は痛みや不安に苦しむことが多く、私たちは緩和ケアを中心に、痛みの管理や心理的サポートを行い、尊厳を保ちながら最期を迎えるお手伝いをしています。家族との連携も重視し、包括的なケアを提供することで、患者様とそのご家族が安心して過ごせる環境を整えています。
次に、神経難病を抱える方々への支援も充実しています。神経難病は進行性で日常生活に多大な制約を伴うため、私たちはリハビリテーションや日常生活のサポートを通じて、利用者様のQOL(生活の質)の向上を目指しています。また、最新の医療知識を取り入れた専門的なケアを提供し、症状の進行を遅らせる努力も続けています。
さらに、精神疾患を抱える利用者様にも対応しています。精神的なサポートはもちろんのこと、薬物療法の管理やカウンセリングを通じて、心の健康を維持するための支援を行っています。個々のニーズに合わせたケアプランを策定し、安心して生活できる環境作りを支援しています。
最後に、医療的ケア児のご家族にも力を入れています。医療的ケア児は日常的に高度な医療処置を必要とするため、専門的な知識と技術を持つ看護師が常にサポートしています。家庭でのケアを支えるために、定期的な訪問や緊急時の対応、家族への教育・指導を行い、安心して子どもを預けられる環境を提供しています。
私たちの訪問看護ステーションは、がん終末期、神経難病、精神疾患、医療的ケア児といった多様な背景を持つ利用者様一人ひとりに寄り添い、個別に最適なケアを提供することを使命としています。専門性の高いスタッフがチームを組み、利用者様とそのご家族の生活の質を向上させるために全力を尽くしています。これからも、利用者様の声に耳を傾け、柔軟かつ迅速に対応することで、信頼される訪問看護ステーションとして地域に貢献してまいります。
事業所の雇用管理に関する情報
福利厚生の状況
私たちの訪問看護ステーションでは、従業員が安心して働ける環境を提供するために、充実した福利厚生制度を整えています。これらの制度は、従業員の生活の質を向上させ、仕事とプライベートのバランスを保ちながら、長期的に働き続けられる職場づくりを目指しています。
**1. 子育て支援**
子育て中の従業員をサポートするために、さまざまな子育て支援制度を導入しています。具体的には、育児休暇や育児短時間勤務制度を充実させ、育児と仕事の両立を支援しています。また、事業所内に託児施設を設置し、安心して子どもを預けながら勤務できる環境を提供しています。さらに、子育てに関する相談窓口を設け、必要に応じて専門的なアドバイスやサポートを受けられる体制を整えています。
**2. 食事会や交流イベントの開催**
職場内のコミュニケーションを促進し、チームワークを強化するために、定期的に食事会や交流イベントを開催しています。これらのイベントは、従業員同士がリラックスした雰囲気の中で交流し、親睦を深める機会となっています。また、地域のイベントにも積極的に参加・主催することで、職場外でもつながりを持ち、地域社会との絆を強めています。食事会では、和やかな雰囲気の中で意見交換や情報共有が行われ、職場全体の一体感が高まります。
**3. 健康管理とメンタルヘルス支援**
従業員の健康を第一に考え、定期的な健康診断を実施し、心身の健康を支える取り組みも積極的に行っています。
**4. 福利厚生制度の充実**
基本的な福利厚生として、社会保険完備や退職金制度を整えています。また、交通費支給や制服貸与など、日常生活に必要なサポートも充実させています。さらに、従業員のスキルアップを支援するための研修制度や資格取得支援制度を設け、キャリア形成をサポートしています。
**5. ワークライフバランスの推進**
柔軟な勤務形態を導入し、従業員が自分のライフスタイルに合わせて働ける環境を提供しています。家庭や趣味との両立がしやすくなっています。これにより、従業員一人ひとりが無理なく働き続けられる環境を実現しています。
**6. 福利厚生施設の利用**
従業員がリフレッシュできるよう、職場内に休憩室やリラクゼーションスペースを設置しています。これらの施設は、仕事の合間にリラックスできる場として利用されており、ストレスの軽減や集中力の向上に寄与しています。また、定期的に健康促進イベントやスポーツ活動を開催し、従業員同士の交流と健康維持を支援しています。
**総括**
私たちの訪問看護ステーションでは、従業員が安心して長く働けるよう、子育て支援や食事会などの充実した福利厚生制度を提供しています。これらの取り組みは、従業員の満足度を高め、低い離職率を実現する基盤となっています。今後も、従業員一人ひとりのニーズに応じた柔軟なサポートを続け、働きやすい職場環境の維持・向上に努めてまいります。
離職率
私たちの訪問看護ステーションは、業界内でも離職率がわずか5.5%と非常に低く、働きやすい職場環境を実現しています。この低離職率は、従業員一人ひとりの働きやすさと満足度の高さを反映しており、私たちの取り組みが着実に成果を上げている証です。
1. 明確な経営理念とケア方針
私たちは、法人としての経営理念やケア方針を明確にし、全スタッフが共有しています。これにより、共通の目標に向かって協力し合う風土が醸成され、働く上での一体感と目的意識が高まっています。また、人材育成方針を明確にし、従業員の成長を支援する施策を積極的に導入しています。
2. ワークライフバランスの推進
子育てや家族介護と仕事の両立を支援するために、充実した休業制度や事業所内託児施設を整備しています。勤務シフトの柔軟化や短時間正規職員制度、非正規職員から正規職員への転換制度など、多様な働き方に対応する仕組みを導入しています。また、有給休暇が取得しやすい環境を整え、従業員がリフレッシュできる時間を確保しています。
3. 健康管理と職場環境の整備
定期的な健康診断を行い、従業員の健康状態を常に把握しサポートしています。さらに、メンタルヘルスケアや休憩室の設置など、快適に働ける職場環境を整えています。
6. 生産性向上と業務改善
ICTの活用により、タブレット端末を導入し、業務の効率化を図っています。5S活動や業務手順書の作成を通じて、情報共有と作業負担の軽減を実現し、生産性の向上に努めています。これにより、従業員が無理なく業務を遂行できる環境が整い、働きやすさがさらに向上しています。
7. やりがいと働きがいの醸成
定期的なミーティングやコミュニケーションの場を設け、職員同士の連携を強化しています。利用者本位のケア方針や法人の理念を学ぶ機会を提供し、スタッフのモチベーションを高めています。また、利用者やその家族からの感謝の声を共有することで、仕事のやりがいを感じられる環境を作り出しています。
総括
私たちの訪問看護ステーションは、低離職率を維持するために、従業員の働きやすさと成長を支援する多角的な取り組みを実施しています。明確な経営理念、多様な人材の採用、キャリアアップ支援、ワークライフバランスの推進、健康管理、生産性向上、そしてやりがいの醸成を通じて、従業員が安心して長く働ける環境を整えています。このような取り組みが、私たちのステーションがとても働きやすい事業所であることを支え、利用者様に対して質の高いケアを提供する基盤となっています。今後も、従業員の満足度を高め続けることで、地域社会に信頼される訪問看護ステーションとして成長してまいります。