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宮城県

特別養護老人ホーム おしか清心苑

記入日:2025年09月10日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒986-2523 宮城県石巻市鮎川浜清崎山7番地 
連絡先
Tel:0225-44-1654/Fax:0225-44-1651
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/50人
  • 定員50人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月05日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・長期入居者50名、短期入居者10名の合計60名の方が、1ユニット12人の5ユニットで生活をしている。職員は1ユニット5人配置を平均として、入浴・排泄・食事の三大介護の他に「寄り添いケア」を実施し、入居者の精神的安定も図っています。
・内科嘱託医の月4回の回診と、精神科医の回診が月1回あります。
・近隣の保育所、小中学校との交流もあり、小学校運動会や学芸会の見学や、中学校生徒の職場体験の協力等も行っています。
・税理士法人による会計監査を毎月受け、健全経営に努めています。
・「看取りに関する方針」を定め、嘱託医の指導のもと「ターミナルケア」を実施しています。
・職員の健康増進やメンタルヘルスケア、労働災害の防止に取り組んでいます。

サービスの質の向上に向けた取組

・多職種で構成された専門委員会(食事サービス検討委員会、排泄委員会、環境美化衛生委員会、身体拘束廃止委員会、感染症対策委員会、防災委員会等)を定期または臨時で開催し、必要な検討を行った上で職員へ周知徹底してサービスに繋げています。
・「介護職員のキャリアパスに関わる内規」を定め、研修計画に基づき従業員個別に研修(内部・外部)に参加しています。
・月1回地域の方に評価をお願いし、施設内外の整理整頓や危険個所のチェック、職員の対応を確認して頂き、施設サービスの向上を目指しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

同一施設で、短期入所生活介護を実施
近隣の市の施設を借りてデイサービスも実施している。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

配置された職員人数と人材の中で多職種協働を最大限生かし協力し合い問題解決に取り組んでいる。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

男女比、年齢構成は令和6年11月実績より。
東日本大震災により半島から移られた方々がいる。半島外も送迎範囲内にしている。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

7:00~18:30の内、短時間から1日8時間勤務まで
交代制勤務(早番・日直・宿直・夜勤)
夜勤16:00~翌10:00、宿直9:30~翌16:00

賃金体系

資格、前歴経験に応じて決定。
基本給の他に諸手当(通勤・住居・扶養・地域・管理職・役職・宿直・夜勤・時間外・休日・年末年始等)を加算
契約職員は個別の雇用契約に基づいて支給

休暇制度の内容および取得状況

年間所定休日110日。
年次有給休暇の計画的取得可
育児・介護休業、子の看護休暇、介護休暇
他、特別休暇(病気・療養・産前産後・弔事等)

福利厚生の状況

労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金、退職共済加入
懇親会、職員旅行等
福利厚生センターサービス利用可

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

その他