2025年10月28日16:27 公表
よってがいん
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
4/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
(2025年09月05日時点)
サービスの内容に関する自由記述
民家を使った小規模事業所で一人ひとりに合った過ごし方ができるよう家庭的な雰囲気を大事にしています。
昼食のメニューを一緒に考え、準備や片付けをしたり、イキイキと生活ができるように支援します。
地域の方や障がい者福祉、介護保険制度を利用している方達が同じ空間を共有して、それぞれの生きづらさともうまく付き合っていけるようふれあいを大切にしています。
サービスの質の向上に向けた取組
・職員会議、内部研修 各月/1回
・介護職員加配、看護職員配置
・地域生活総合支援事業(相談受付随時対応)
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
よってがいん お茶っこケア
職員 行動指針(案)
1 職員間のコミュニケーション
・円滑に業務を行うため、必要な場合は、手間をかけてコミュニケーションを取ります。
・何か問題となる事象が発生したときは、都度話して職員同士で休憩時間に対応します。
・みんなで話し合って、明らかに対応が間違っていることがあれば、指摘し、わかってもらうようにします。
・口頭の方が伝達が早いことと、状況がどんどん変わる可能性もあることから、指示やルールを文書化しないことがあります。
・朝はかなり時間をかけてミーティングをし、業務日誌で伝達を行います。
・理解の補助として紙に説明を書いて渡し、承諾サインをもらうことがあります。
2 利用者とのコミュニケーション
・一番困難な利用者は、責任者が対応します。
→それを見て、まわりの職員は対応方法を判断します。
→一通り対応することで、対応方法がわかってきます。
・原則的な対応が難しい場合、原則を守ることのメリットと、そうではない方法を取り入れて得られるメリットを比較し、後者のメリットが大きい場合には後者の方法を取ります。(原則をわかっていることが前提で、これは責任者が行います)
・一人一人の利用者の状況に合わせて対応します。
3 現場での判断のあり方
・業務として行うことの判断は、すべて職員から責任者に確認します。
・利用者から、特別に融通してもらいたい要望などが出てきても、職員の裁量では判断しません。
※職員が責任を負うことや、勝手に判断することがないようにそのようにしています。
※責任者は、特別なことがなければ、基本的に確認された内容を認めます。
4 職員の採用方針
・新たに職員を採用するときは、職員の知っている方を優先します。
・人間関係がすでに構築できていることを重視します。
5 業務の分担の仕方
・主になる職員がいて、その職員を支えるフォーメーションになるようにします。
・それぞれの職員に技術の得意不得意があるので、得意分野で対応することを基本とします。
・職員がお互いに自分たちの役割をわかって業務を分担できるようにします。
6 利用者の受け入れ方
・利用者を新規で受け入れることは少ないものの、定着率が高いのがよってがいんの特徴です。
・新規の利用者が入ったときは、最初は責任者がつきっきりで対応します。
・利用者が慣れてきたら、業務の分担ができそうなところから他の職員が担っています。
7 利用者の家族への対応の仕方
・原則として、責任者が家族に対応します。
・家族の方とコミュニケーションが合わない場合は、他の職員が対応します。
8 地域との関わり
・地域で熱心に動いている民生委員や、しっかり動いている任意団体・NPOなどとの関わりをつくっていきます。
・広く薄くの地域のかかわりは目指しません。-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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併設されているサービス
・基準該当障害福祉サービス(生活介護、自立訓練における生活訓練)
・地域生活総合支援事業(相談受付随時対応)
保険外の利用料等に関する自由記述
昼食代500円(R4.10.1~)高齢・障害共通
送迎代200円(基準該当障害福祉サービス生活介護・生活訓練)
通所介護利用時に必要な消耗品代及びレクリエーション費用等の実費(手芸・工作材料、外食、行楽)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
あかるい、ほがらか、和気あいあい
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
地域密着型通所介護(石巻市)、総合事業介護予防相当サービス(石巻市、女川町)基準該当障害福祉サービス生活介護、自立訓練(生活訓練)(石巻市、女川町、東松島市)、多世代24才から97才、病院の連携室より退院のためのご相談がある、障害福祉サービスの相談支援事業所から、療育、精神、身体、難病、児童の相談がある、認知症状態の悪化による外出拒否のある方のご相談がある、認知症状態の悪化による徘徊等がある方のご相談がある、側弯症や脊柱管狭窄症の悪化による機能訓練のご相談がる
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
・am8:30~pm5:30(最大8時間)
・職員の生活環境に合わせて所定労働時間設定可能
・毎月25日前後には希望休確認(1~2日程度)
・年1回/ストレスチェック
賃金体系
・業務手当、資格手当あり
・交通費支給、社会保険あり
・処遇改善分配方法について
処遇改善加算Ⅱ 介護職員A・Bグループ・その他の職員で3グループにわけ勤務時間数毎に按分
特定処遇改善加算 介護職員A・Bグループにわけ勤務時間数毎に按分
ベースアップ加算 介護職員A・Bグループにわけ勤務時間数毎に按分3分の2の額までは月次払い、3分の1については一時金で実績報告時期に支払い
離職率
離職率):11%
(内 訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数×9
(計算式):22%= 2人 ÷ 9人 × 100
2025年9月1日在籍者数9人
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
09:30 来所
健康・連絡帳確認、入浴準備
10:30 入浴・昼食準備
11:30 配膳
12:00 昼食
13:00 下膳
口腔ケア
13:30 余暇活動
14:30 お茶の時間
15:00 帰宅準備
15:30 送迎開始
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
石巻市(蛇田・泉町・湊・渡波)・女川町(浦宿待ち合わせ送迎)
個別対応(寝たきり対応可)
個別の機能訓練の詳細
曜日毎に週2日間程度実施
個別メニューを3か月に1度、家庭訪問及び身体機能確認後設定
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所のパンフレットや広報物
法人全体の離職率
離職率):11%
(内 訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数×9
(計算式):22%= 2人 ÷ 9人 × 100
2025年9月1日在籍者数9人