2025年10月30日15:42 公表
特別養護老人ホーム八宮荘
サービスの内容に関する写真
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空き人数
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空き数/定員
0/85人 -
定員85人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「利用者本位」を使命として、地域に根差した施設として、入所者の人権、尊厳を尊重したケアプランを作成実践し、柔軟な対応と効率的な経営に努めながら「安全安心安寧な毎日」と「心と心のふれあい」を大切に自立支援にあたっております。具体的には、広々とした食堂での栄養と身体状態を考慮した食事の提供、浴室は蔵王連峰をタイルで描いた壁画があり、身体状況に応じた入浴を提供しております。また週1回の嘱託医の内科回診や月1回の精神科回診などの健康管理、その他音楽・手芸・レクレーション等で趣味のお手伝いをさせていただいたり、季節の行事を企画するなど、健康的で楽しい生活を送っていただけるよう努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
外部講師や主治医等による施設内研修を実施。また施設外研修にも積極的に参加し、職員の資質向上に努め、サービスの質向上を図っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資格経験を問わず採用実績があります。
地域の中学校に出向き介護の出前授業を行っている。
また、職場体験の受け入れを行っている。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
無資格者は介護職員初任者研修を法人負担で受講することができる。実務者研修受講者には受講費補助を行っている。
職位により必要な研修を定め受講している。
面談等の機会を適宜設けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児介護休業法に基づくせいどを導入済み
勤務シフトの調整、両立支援制度の一つとして短時間勤務制度導入済み。
正社員への登用実績あり。有給休暇を取得するよう積極的な声掛けをしています。
日々のミーティングでケースについて情報を共有している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
福利厚生制度として、福利厚生センターに加入。
メンタルヘルス対策として年1回のストレスチェックを実施。短時間労働者の健康診断、ストレスチェックを実施。
施設内の究明スペースを設置している。持ち上げない介護の取り組みをしており、定期的に介護技術や腰痛対策の研修を行っている。
事故対応時のマニュアルを整備している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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介護ソフトの導入
見守りロボットやインカムを導入済み
介護助手の導入
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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小中学校の職場体験を受け入れている。
施設の防災訓練に地域住民も参加し、交流を行っている。-
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併設されているサービス
短期入所生活介護(予防 含)10床
在宅介護支援センター八宮(在宅介護支援センター及び居宅介護支援事業所)
保険外の利用料等に関する自由記述
滞在費 従来型個室 1,231円/日 多床室 915円/日
食費 1,445円/日
理容 1,700円/回 ※理容とマッサージについては新型コロナウイルス等感染症が流行しているため現在未実施
預金等貴重品管理 4,000円/月
その他個人希望により特別に用意する食事・外食や個人で使用するものの購入代金は実費負担です。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
常勤介護職員の半数以上が介護福祉士の資格を持っており、経験豊富な職員も多く、心と心のふれあいを大切に家庭的で心温まるサービスを提供させていただいております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要介護4、5の方が約75%を占めており、比較的重度の方が多くなっております。利用者の方々は、おだやかなふれあいを大切にしながら、日々の生活を過ごしておられます。
事業所の雇用管理に関する情報
福利厚生の状況
社会福祉法人福利厚生センター加入