介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

宮城県

リハビリ型デイサービス リハトレーション

記入日:2025年12月03日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒985-0874 宮城県多賀城市八幡4丁目7-50 八幡ハイツ1F
連絡先
Tel:022-364-7285/Fax:022-364-7284

1.事業所を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 営利法人
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

りはとれーしょん

リハトレーション株式会社
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

6370601003078

法人等の主たる
事務所の所在地

〒985-0874

宮城県多賀城市八幡4丁目7番50号八幡ハイツ1F

法人等の連絡先 電話番号 022-364-7285
FAX番号 022-364-7284
ホームページ あり
https://rehatration.wixsite.com/rehatration/
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 小林 光弘
職名 代表取締役
法人等の設立年月日 2012/06/06
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 なし
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 なし
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 なし
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 あり 1 リハビリ型デイサービス
リハトレーション
宮城県多賀城市八幡4丁目7-50
八幡ハイツ1F
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
なし
認知症対応型共同
生活介護
なし
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
なし
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 なし
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
なし
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
なし
介護予防認知症
対応型共同生活介護
なし
介護予防支援 なし
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 なし
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービスを提供し、又は提供しようとする事業所に関する事項

事業所の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
事業所の名称 (ふりがな) りはびりがたでいさーびす りはとれーしょん
リハビリ型デイサービス リハトレーション
事業所の所在地 〒985-0874 市区町村コード 多賀城市
(都道府県から番地まで) 宮城県多賀城市八幡4丁目7-50
(建物名・部屋番号等) 八幡ハイツ1F
事業所の連絡先 電話番号 022-364-7285
FAX番号 022-364-7284
ホームページ あり
https://rehatration.wixsite.com/rehatration/
介護保険事業所番号 0470900598
事業所の管理者の氏名及び職名 氏名 小林 光弘
職名 管理者
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 2012/10/01
指定の年月日 2012/10/01
指定の更新年月日(直近)(未来の日付は入らない) 2024/10/01
届出年月日 夜間及び深夜の指定地域密着型通所介護以外のサービス(宿泊サービス)
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 なし
事業所までの主な利用交通手段
仙石線多賀城駅より徒歩15分
高齢者の方と障害者の方が同時一体的に利用できるサービス なし
介護保険サービスの指定状況 通常の指定
障害福祉サービスの指定状況 なし
ケアプランデータ連携システム(国保中央会)の利用登録の有無 なし

3.事業所において介護サービスに従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの利用者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
生活相談員 0人 1人 1人 0人 2人 1.2人
看護職員 0人 1人 0人 0人 1人 0.5人
介護職員 0人 0人 3人 0人 3人 2人
機能訓練指導員 0人 1人 0人 0人 1人 0.5人
歯科衛生士 0人 0人 0人 0人 0人 0人
管理栄養士 0人 0人 0人 0人 0人 0人
事務員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
その他の従業者 0人 0人 0人 0人 0人 0人
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 40時間
※ 常勤換算人数とは、当該事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該事業所の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 0人 0人 1人 0人
実務者研修 0人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 0人 0人 2人 0人
介護支援専門員 0人 0人 0人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 0人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 0人 1人 0人 0人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
従業者である生活相談員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
社会福祉士 0人 0人 0人 0人
社会福祉主事 0人 1人 1人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 社会福祉主事
看護職員及び介護職員1人当たりの利用者数 4人
宿泊サービスの提供時間帯を通じて配置する職員数
通常時の人数
時間帯での増員
夕食介助 時分~時分
朝食介助 時分~時分
宿泊サービス提供時に配置する職員の保有資格等
看護職員
介護福祉士
上記以外の介護職員
その他有資格者
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 生活相談員 看護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 1人 0人 0人
10年以上の者の人数 1人 0人 1人 0人
区分 介護職員 機能訓練指導員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 1人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 1人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 1人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 1人 0人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 1人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) ・職場内のコミュニケーション能力を向上させる。
・認知症の対応能力を1ランク向上。
・利用者のニーズに応じた良質な介護技術を習得。
・高齢者運動トレーニング理論・技術を1ランク向上。
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 1人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
0人 0人 0人 0人
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数 0人
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数 0人
認知症介護実践者研修修了者の人数 0人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く) 0人

4.介護サービスの内容に関する事項

事業所の運営に関する方針
事業所の通所介護従事者は、要介護者等の心身の特徴を踏まえて、利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、さらに利用者の社会的孤立感の解消及び心身機能の維持並びに家族の身体的・精神的負担の軽減を図るために、必要な日常生活上の世話および機能訓練等の介護、その他必要な援助を行う。
 事業の実施にあたっては、関係区市町村、地域包括支援センター、近隣の他の保健・医療又は福祉サービスを提供する者との密接な連携を保ち、総合的なサービスの提供に努める。
介護サービスを提供している日時
事業所の営業時間 平日 8時30分~17時30分
土曜 時分~時分
日曜 時分~時分
祝日 8時30分~17時30分
定休日 土曜・日曜
留意事項 夏季休暇(お盆休み)、年末年始休暇(お正月休み)は除く
<宿泊サービスに関して>
サービスの提供時間
平日 時分~時分
土曜 時分~時分
日曜 時分~時分
祝日 時分~時分
定休日
留意事項
利用可能な時間帯
サービス提供所要時間 (サービスが提供される時間帯)
2時間以上3時間未満 なし 時分~時分
3時間以上4時間未満 あり 9時00分~16時30分
4時間以上5時間未満 なし 時分~時分
5時間以上6時間未満 なし 時分~時分
6時間以上7時間未満 なし 時分~時分
7時間以上8時間未満 なし 時分~時分
8時間以上9時間未満 なし 時分~時分
9時間以上10時間未満 なし 時分~時分
10時間以上11時間未満 なし 時分~時分
11時間以上12時間未満 なし 時分~時分
12時間以上13時間未満 なし 時分~時分
13時間以上14時間未満 なし 時分~時分
宿泊サービス なし 時分~時分
留意事項 午前(9:00~12:05)と午後(13:30~16:35)の2単位
事業所が通常時に介護サービスを提供する地域
多賀城市、(塩竈市、七ヶ浜町)
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
生活相談員配置等加算 なし
中山間地域等に居住する者へのサービス提供加算 なし
入浴介助加算(Ⅰ) なし
入浴介助加算(Ⅱ) なし
中重度者ケア体制加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅰ)イ あり
個別機能訓練加算(Ⅰ)ロ なし
個別機能訓練加算(Ⅱ) あり
ADL維持等加算(Ⅰ) なし
ADL維持等加算(Ⅱ) なし
認知症加算 なし
若年性認知症利用者受入加算 なし
栄養アセスメント加算 なし
栄養改善加算 なし
口腔・栄養スクリーニング加算(Ⅰ) なし
口腔・栄養スクリーニング加算(Ⅱ) なし
口腔機能向上加算(Ⅰ) なし
口腔機能向上加算(Ⅱ) なし
科学的介護推進体制加算 あり
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
利用者の送迎の実施 なし
送迎時における居宅内介助等の実施 なし
利用定員
指定地域密着型通所介護事業所 15人
宿泊サービス 0人
運営推進会議の開催状況(前年度)
(開催実績) 第18 回 (参加者延べ人数) 200人
(協議内容等) 令和7年度 
第18回 リハビリ型デイサービス リハトレーション運営推進会議 議事録
                             日時 令和7年5月25日(月)
                                12時15分~12時50分
                             場所 多賀城市八幡4丁目7-50
                                八幡ハイツ1階 
                                リハトレーション株式会社
機能訓練室

1、開会

小林恵美子: 本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。
これより、令和7年度 第18回リハトレーション運営推進会議を開催させていただきます。それでは、リハトレーション管理者の小林よりご挨拶をさせていただきます。

小林光弘 : リハトレーション管理者の小林です。
本日は、運営推進会議にご参加いただき、ありがとうございます。
今回のテーマの一つは、「認知症予防・機能訓練活動等の定期報告についての意見交換」についてです。本日の運営推進会議では、以前から取り入れている脳トレ体操「デュアルタスク(二重課題)トレーニング」について改めてご紹介し、さらなる改善点や課題について議論することを予定しています。皆様のご理解とご協力をお願いするとともに、本日の会議が有意義なものとなり、より強固なBCP体制が構築されることを期待しています。それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
小林恵美子: 次に議長ですが、前回の第17回運営推進会議同様、リハトレーション管理者の小林が務めさせ
       ていただきます。不慣れではございますが、宜しくお願い致します。

小林光弘 : よろしくお願い致します。早速、議題の方へ移りたいと思います。

議題
第1号議案 運営推進会議構成委員の確認

小林光弘 ; よろしくお願い致します。では、議題のほうへ移りたいと思います。
それでは、第1号議案 運営推進会議構成委員の確認
今回 第18回目の運営推進会議ですが、初めてご出席頂いた方がいらっしゃいますので、運営推進会議構成委員名簿を確認しながら、簡単に自己紹介をして頂きたいと思います。
それでは、私から自己紹介していきます。
小林光弘 :リハトレーション管理者の小林光弘です。どうぞよろしくお願いいたします。

参加者、順番に自己紹介を行う。
〈リハビリ型デイサービス リハトレーション運営推進会議構成委員名簿〉
No 構成区分 所属、職名 氏名

1 (1)
利用者の代表者
リハビリ型デイサービス
リハトレーションの利用者
大場 うた子 様

2
利用者の代表者
リハビリ型デイサービス
リハトレーションの利用者

小野江 正喜 様

3
(2)
利用者家族の代表者
リハビリ型デイサービス
リハトレーションの利用者家族
鈴木  治 様

4

(3)
地域住民の代表者 自治会町内会班長
八幡ハイツ管理人
佐藤 玲子 様

5

(4)
市町村の職員 多賀城市役所 
介護・障害福祉課 職員 欠席
福士 朋久 様

6

(5) 地域包括支援センターの職員 多賀城市
中央地域包括支援センター
センター長

大石 幸恵 様

7

(6) 当該事業について知見を有する者
多賀城市民生委員
鈴木 省子 様

8 当該事業について知見を有する者
多賀城市民生委員 欠席
岡田 ひさ子 様

※「当該サービスに知見を有する者」とは学識経験者、民生委員、地区社会福祉協議会役員、老人クラブ役員、他法人事業所施設等管理者、高齢者福祉施設等ボランティア、協力医療機関等の医師・看護師、その他高齢者福祉や認知症ケアに携わっている者をいう

第2号議案〈事業概要〉
第3号議案〈事業所活動状況〉

小林光弘 : 続きまして、第2号議案 事業概要 と 第3号議案 事業所活動状況 について、
和久よりご説明させていただきます。

和久理美 :  資料3ページをご覧ください。
事業概要について、記載内容に沿って補足説明を加えながらお話させていただきます。リハビリ型デイサービス リハトレーションは、介護予防を主とし、要支援・軽介護者の方を対象に、入浴・食事を省き、機能訓練に特化した1日×2回転型(午前の部・午後の部)、少人数(現在の所、11名定員としています)、短時間(3時間5分)のデイサービスです。運動プログラムの中心は、トレーニングマシンを使用した高齢者向け運動トレーニング理論=CGTを採用しております。

資料の3ページ目と4ページ目に、トレーニングマシン(リハトレーナー)の詳細を載せておりますので、参考までにご覧ください。
加齢・病気・障がいなどによる身体的な弱まりのある方、運動が苦手な方、理解力や記憶力・判断力等の低下により、実行機能(遂行機能)に不安のある方など、ご利用者様それぞれのご事情に応じたサポートをすることで、安全に利用して頂いております。資料5ページ目に『ますます高まってきた介護予防の重要性』『科学的根拠に基づいたプログラムの提供がカギ』と見出しがあります。昨今の介護保険法においては、数字データなどの科学的根拠に基づいて介護ケアを提供することが、要介護者の自立支援・重度化防止に繋がるということで、様々な取り組みがなされています。当所では、それより以前から、リハトレーナーを採用し、先駆けて取り組んでまいりました。

続きまして、資料6ページ目をご覧ください。『筋力トレーニングによる主な効果 筋力・筋力の増加』について、ご覧の通りにまとめられております。
ご利用者様の中に「リハトレに来ると体が軽くなって動ける。」「ここに来ると頑張れる。」とお話してくださるご利用者様がいらっしゃいます。皆さんが住み慣れた地域で、ご自宅で、いつまでも自分らしく生活できるよう、これからも一人ひとりのご利用者様に寄り添った支援ができればと思います。

小林光弘 : ありがとうございます。
       ここまでで、皆さん何かご意見・ご質問などありませんか?
       (一同、特になし)
       特に無いようですので、次の議題へ移りたいと思います。
       続いて第4号議案 取り組みについて、私の方からご説明させていただきます。

第4号議案 取り組み
小林光弘 : 資料の7ページをご覧ください。
       これまで同様、多賀城市役所の交通防犯係様との連携により、ご利用者様の送迎中などに、社用車にステッカーを貼って防犯パトロールに協力させていただいております。
また、『はいかいSOSネットワークシステム』との連携をとり、行方不明になった方の早期発見・保護に協力できるよう、参加させていただいております。
資料の8ページ目から10ページに、BCPの推進体制の構成メンバーですが、スタッフの入退社等に伴う変更の詳細を載せておりますので、参考までにご覧ください。
わたしからは以上です。
       ここまでで、何かご意見・ご質問はありませんか?
       (一同、特になし)
       特に無いようですので、次の議題へ移りたいと思います。
       
続いて、第5号議案 利用者状況報告について、和久のほうからご説明させていただきます。

第5号議案 利用者状況報告 
和久理美 : 資料11~13ページをご覧ください。必要な部分で説明を加えながら、読み合わせさせていただきます。
<利用者状況(事業所評価)登録状況>
・令和7年4月30日現在、63名。うち男性13名、女性51名。要支援者28名、要介護者15名、事業対象者20名となっております。
・1ヶ月の延べ利用人数 22日間で326名。
・半年間における介護度の維持者数は62名で、全体の98.41%。
介護度の向上者数は 0名で、全体の0%。
介護度の低下者数は 1名で、全体の1.58%。
ちなみに、低下となった方の背景としましては、自宅付近での転倒骨折入院によることが原因で介護の必要性が増えてきたことによります。
・今回も、半年間における介護度の維持・向上者が全体の98.41%ということで、
大変素晴らしい結果が見られました。
 <居住地域・サービス別利用状況>
  リハトレーションは、地域密着型通所介護ということで、多賀城市に住所のある方が利用できる施設に移
り変わりました。多賀城市以外の市町村に住所のある方については、例外的に利用を認めてもらうための
手続きを踏まえる必要があります。そのため、リハトレーションのご利用者様の多くは、多賀城市在住の
方となっております。
・多賀城市のご利用者様 60名(要介護14名・要支援26名・事業対象者20名)
・ 塩釜市のご利用者様 2名(要介護1名・要支援1名)
・七ヶ浜町のご利用者様 1名(要支援1名)
<年齢別利用状況>
         ・ 65~ 69歳 1名(1%)
         ・ 70~ 74歳 1名(2%)
         ・ 75~ 79歳 13名(21%)
         ・ 80~ 84歳 16名(25%)
         ・ 85~ 89歳 19名(30%)
         ・ 90~ 94歳 11名(17%)
         ・ 95~ 99歳 1名(2%)
         ・100~104歳 1名(2%)
※おかげさまで、昨年の11月に100歳のお誕生日を迎えられました方がいました。
リハトレーションでも、皆でいつもより盛大にお祝いさせていただきました。
この方はリハトレーションへ約6年間ほぼ休まずに来られ、体操もトレーニングマシンも実施されていて杖もついていません。現在も元気に利用していただいています2012年開所以来初めての100歳のご利用者様でした

<介護度別状況調査比較>
令和6年9月時点では、ご利用者様は69名。令和7年4月時点では、ご利用者様は
63名ですが、半年間のうちに、何名かの入れ替わりがありました。それを踏まえて
の比較となっております。
         ・事業対象者1  14名→12名
         ・事業対象者2   9名→8名
         ・要支援1    19名→16名
         ・要支援2    11名→12名
         ・要介護1    10名→11名
         ・要介護2     6名→5名
         ・要介護3     0名→1名
         ・要介護4     0名→0名
         ・要介護5     0名→0名
小林光弘 : ありがとうございました。ここで補足ですが、前回からの利用者数の変化は年明けに自宅前で転倒骨折したご利用者様が入院されたり、脳梗塞のご利用者様が2名と重なったのもあり69名→63名に減少していました。
       ここまでで、何かご意見・ご質問はありませんか?
       (一同、特になし)
       特に無いようですので、次の議題へ移りたいと思います。
       続いて、第6号議案介護サービス事業者の種類と人員配置について、わたしのほうからご説明さ
せていただきます。
第6号議案介護サービス事業者の種類と人員配置
小林光弘 : 資料14ページの職員名簿をご覧下さい。リハトレーション株式会社がリハビリ型デイサービスリハトレーションを運営し、地域密着型通所介護サービスと、第1号通所事業の介護予防通所介護相当事業・通所型独自サービスを実施しております。常勤の管理者・機能訓練指導員・看護職員は、変化ありません。非常勤の生活相談員の和久理美が育児休暇から復職しました。
       非常勤の介護職員として、阿部久子が入社しました。常勤生活相談員板橋と非常勤介護職員佐藤は、4/15退職しました。
ありがとうございました。
       ここまでで、何かご意見・ご質問はありませんか?
       (一同、特になし)
       特に無いようですので、次の議題へ移りたいと思います。
       続いて、第7号議案 社会テーマと活動・取り組みについて、
小林恵美子のほうからご説明させていただきます。

第7号議案  認知症予防・機能訓練活動等の定期報告についての意見交換
小林恵美子 : 資料の15ページ目をご覧ください。今回は、認知症予防・機能訓練活動等の定期報告についての意見交換。をテーマに取り上げました。様々な人生経験や日常業務を通じて得た知見を基に、実効性のある計画づくりに協力いただければと思います。
高齢になると、「二重課題(二つのことを同時に行う)」が難しくなり、それが転倒リスクを大きく高める要因になります。なぜ「2つ以上のことができなくなる」と転倒しやすくなるのか?1. 注意資源の減少。人間の注意力(集中力)は限られていて、加齢により処理能力が低下します。若い頃は「歩きながら会話する」「周囲を見ながら階段を降りる」といった動作が自然にできますが、高齢になると1つの動作に集中しないとバランスが取れなくなるのです。
2.認知機能と運動機能の協調低下。脳の前頭葉(実行機能を司る部分)と運動を調節する小脳などの働きが衰えることで、複数の情報処理を同時に行う能力が落ちます。その結果、例えば「電話をしながら歩く」「話しかけられながら段差を越える」などの動作で足がもつれる・バランスを崩すなどの危険が高まります。
3.具体的な例です。二重課題の場合、状況:歩きながら買い物リストを思い出すに対して、起こりやすい問題:周囲の車に注意が向かず危険。状況:電話をしながら部屋を移動。に対して起こりやすい問題:カーペットや段差で転倒。状況:歩行中に、後ろから急に声をかけられる、に対して起こりやすい問題:歩きながら話すことに身体がついていかずに転倒。という例があります。
4.デュアルタスクトレーニング(Dual-task training)とは、「身体の運動」と「認知課題(頭を使うこと)」を同時に行う訓練方法です。実際にリハビリや転倒予防の現場では、「二重課題トレーニング」が取り入れられています。 左右別々の異なった動きをする、歩きながら簡単な計算をする練習など。脳と体を同時に鍛えることで、実生活での動作の安全性が向上します。1つのことに集中するのではなく複数のことに意識を分散させることで転倒予防に繋がります。また、身体を動かす運動と認知的な課題(頭を使う課題)を同時に行う体操は、主に高齢者の認知機能の維持や転倒予防、認知症予防・軽度認知障害がある高齢者の記憶力の改善に効果的だといわれています。今回ご紹介しますのは、道具を一切使わない脳トレ・認知症・転倒予防対策、デュアルタスク(二重課題)トレーニングです。

出席していただいた皆さんで「グーパー運動」「指折り指回し体操」
「スリスリ・トントン運動」「でんでん虫」を実践。
小林恵美子:曜日や、個別で楽しめるよう工夫しながら行っています。スラスラできるよりも、少し「あら」と思った方が脳が働いています。楽しくやっていただきましてありがとうございました。

第8号議案 
運営推進会議から必要な評価、要望、助言等を聞くこと

小林光弘 : では、続きまして、第8号議案の運営推進会議から必要な評価、要望、助言等を聞くことについてですが、ここまで、全体を通しての評価をお願い致します。その他、ご要望、助言等ございませんでしょうか?民生委員の鈴木省子さんから、いかがでしょうか。

民生委員 
鈴木省子氏:体力維持する方がずっと続けている人がいるのが素晴らしいと思います。私たちも運動をお茶会
などでやりますが、皆でキャーキャーやっています。続けていきたいと思っています。

地域代表 管理人
佐藤玲子氏:ハイツの掃除をしている時に笑い声が聞こえてきます。長く続けている方が通われて。たまたま
ですが、100歳の誕生日会にも参加させてもらいました。

利用者家族代表 
鈴木治氏:100歳の方が素晴らしいと思います。運動も難しく、全然できなかったです。

地域包括センター長 
大石幸恵氏:多賀城市の資料を見ると、要介護1の人が多く、1年後は介護度が上がると言われています。
リハトレでは維持できているので素晴らしいと思います。ふらっとサロンなどで体操もやります
が、出来ないと笑うことで脳が活性化すると言われています。楽しみながら出来るというのが大
事ですね。
利用者様 
大場うた子様:体操で迷います。ここに通って元気もらっています。記憶も心配。ここに来てる時は出来る。
歩き出し、車から降りる時とかまっすぐ歩くといいんですよね。
踏み出しがふらつくようになって、一歩目が力が入らなくなってきてるなと思います。
足を維持していきたいです。頑張ります。
利用者様 
小野江正喜様:入退院繰り返しているんでね。体力を、ここにきて維持できるようにと思っています。

2、閉会
小林恵美子: それでは、他にご意見、お質問などありますでしょうか?

       なければ、これで令和7年度 第18回リハトレーション運営推進介護を閉会させてい
ただきます。なお、第19回運営推進会議は、令和7年11月10日(月)を予定しており
ますので、次回も引き続きご参加下さいますようお願い申し上げます。
本日は、お忙しい中、ご出席いただきまして、誠にありがとうございました。



                                  閉会 12:50
地域・市町村との連携状況
運営推進会議において、多賀城市役所介護福祉課職員1名、多賀城市中央包括センター長1名と職員1名、多賀城市民生委員2名、地域住民代表として当マンション管理人1名の方、その他利用者様ご家族様数名に参加して頂いています。

多賀城市(交通防犯係)との連携で、社用車による防犯パトロールを継続して実施中です。

介護支援ボランティア活動ポイント事業の指定受入施設として登録致しました。
介護サービスの利用者(要介護者)への提供実績(記入日前月の状況) ※総合事業利用者は含めないこと
利用者の人数 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
15人 3人 3人 0人 0人 21人
(前年同月の提供実績) 10人 6人 0人 0人 0人 16人
<宿泊サービスに関して>
利用者の人数
要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
0人 0人 0人 0人 0人 0人
(前年同月の提供実績) 0人 0人 0人 0人 0人 0人
介護サービスを提供する事業所、設備等の状況
建物の構造 地上階 4階 地下階 0階
当該事業所の設置階 1階
送迎車輌の有無 あり (その台数) 3台
リフト車輌の設置状況 なし (その台数) 0台
他の車輌の形態 なし (その内容)
食堂の面積 52.21㎡ 機能訓練室の面積 52.21㎡
食堂及び機能訓練室の利用者1人当たりの面積 3.48㎡
静養室の面積 3.9㎡ 相談室の面積 6㎡
宿泊室の状況
個室 合計室数 床面積
個室以外 合計室数 場所 利用定員 床面積 プライバシー確保の方法
便所の設置数 男子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
女子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
男女共用便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
浴室の設備の状況
浴室の総数 0か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
0か所 0か所 0か所 0か所
その他の浴室の設備の状況
消火設備等の状況
消火器 あり
スプリンクラー設備 なし
自動火災報知設備 なし
消防機関へ通報する火災報知設備 なし
その他 なし
(その名称)
福祉用具の設置状況
車いす あり
歩行補助つえ あり
歩行器 あり
その他 なし
(その名称)
利用者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 苦情相談窓口
電話番号 022-364-7285
対応している時間 平日 8時30分~17時30分
土曜 時分~時分
日曜 時分~時分
祝日 時分~時分
定休日 土曜・日曜
留意事項
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) 介護予防型デイサービス「リハトレーション」は軽介護者を対象に、介護予防を中心とした短時間・少人数制の【機能訓練型デイサービス】になります。身体機能の維持・向上を通じて心も体も充実した日常生活を送って頂けることを目的としております。トレーニングマシンを使用した運動メニューから趣味活動など、幅広くご利用者様にご満足いただけるようなプログラム作りをしております。
※入浴・食事サービスはございません。
特に運動メニューは東京都老人総合研究所が考案した高齢者向け運動理論=*CGTを採用しており、ご利用者一人ひとりの運動機能(体力)にあったきめ細やかな運動メニューを作成することにより、多くのご利用者様に運動効果を実感していただくことを目指しております。
利用者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
利用者アンケート調査、意見箱等利用者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
なし
当該結果の開示状況
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) なし
実施した直近の年月日(評価結果確定日)
実施した評価機関の名称
当該結果の開示状況 なし
当該結果の一部の公表の同意 なし
評価機関による総評
事業所のコメント
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービスを利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
利用者の選定により、通常の事業の実施地域以外の地域の利用者に対して行う送迎の費用の額及びその算定方法
実施地域以外の地域の利用者に対して行う送迎は現在のところ不可です。
利用者の選定により、通常要する時間を超えるサービスを提供する場合の費用の額及びその算定方法
通常要する時間を超えるサービスの提供は現在のところ行っておりません。
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
食事の提供は行っておりません。
おむつ代及びその算定方法
お貸しした物を現物でお返ししていただきます。
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
お貸しした物を現物でお返ししていただきます。
宿泊サービスの提供に要する経費
(1泊当たりの利用料金) 宿泊 夕食 朝食
利用者の都合により介護サービスを提供できなかった場合に係る費用(キャンセル料)の徴収状況 なし
(その額、算定方法等)
利用予定前日17:30分までにキャンセルした場合はキャンセル料はいただきません。
利用予定日当日キャンセルの場合、キャンセル料は利用者負担金100%の額になります。
ただし当日キャンセルでも、体調や容体の急変など、やむを得ない事情がある場合は、キャンセル料は不要とします。
介護予防通所介護は、利用料が月単位の定額のため、キャンセル料は不要とします。
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 なし