2026年02月19日09:41 公表
特別養護老人ホーム 千葉福寿園
サービスの内容に関する写真
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空き人数
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空き数/定員
0/54人 -
定員54人中、現在の空き数0人です。
(2025年02月10日時点)
サービスの内容に関する自由記述
施設サービス計画を作成し幅広いサービスから利用者が自分の意向を選択できるよう利用者の意向に沿ったサービスを展開している。また、理学療法士の指導により機能訓練指導員によるリハビリを個別に実施するようになりできるだけ現在の状態が維持できるような取り組みを行っている。入浴、食事、排泄等も個々の利用者の状態に合せて行っており利用者からの満足度も高い。
サービスの質の向上に向けた取組
月に1回、介護、医療、栄養、機能訓練の専門職によりサービス向上員会を開催し各サービスの質について検討し利用者、家族が満足した生活ができるよう検討している。また、月1回職員会議を開催し所内研修等を実施することで職員の資質の向上を図っている。今年度は新型コロナウイルス流行のため職員全員が一堂に会した会議は開催できなかったが回覧を行い職員全体の意識統一ができるよう資料の回覧を行い情報の共有を行った。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
栗原市志波姫デイサービスセンター (定員28名)
グループホームなごみ (定員9名×2ユニット)
志波姫居宅介護支援センター
保険外の利用料等に関する自由記述
日常生活用品(ボックスティシュ、口腔ケア用品、嗜好品)、散髪、外出時の小遣いは実費により自己負担となっている。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代~60代まで幅広い年代の職員が就業しておりほとんどの職員がほぼ何らかの国家資格を有している。また、自宅が職場に近い職員が多いので非常事態が起きた時には短時間で集合しやすい。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
6名のショートステイを入れ60名の利用者が生活しており殆んどの利用者が何らかの障害を持っている。そのため車椅子、ベッド上で生活し常に介助を要する状態である。特に半分以上の利用者が食事を1人で食べる事ができず介助で摂取している状況である。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職員は8時~19時の間の8時間、17時~10時の夜勤と変則勤務であり24時間利用者の見守りを行っている。また、看護職員は8時~17時45分までの変則勤務を行っており夜間、急変者が出た場合にはオンコールで対応している。
賃金体系
社会福祉法人であり給料表を作成し俸給により支払われている。
休暇制度の内容および取得状況
年次休暇があり職員個々の状況により取得している。育児休暇、介護休暇があり育児休暇に至っては対象職員が殆ど取得している。
福利厚生の状況
夜勤をしている職員は年2回、その他の職員は年1回の健康診断を受けておりインフルエンザの予防接種についても法人より助成がある。職員の親睦会も盛んであり色々な行事を企画し参加していていたが新型コロナウイルスの流行により行事の開催ができなかった。
離職率
経験年数の多い職員が多く離職率は少ない。