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宮城県

居宅介護支援事業所りつわ

記入日:2025年12月15日
介護サービスの種類
居宅介護支援
所在地
〒989-5301 宮城県栗原市栗駒岩ヶ崎六日町21-2 
連絡先
Tel:0228-49-1565/Fax:0228-49-1566
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/110人
  • 最大受け入れ人数110人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2025年12月15日時点)

サービスの内容に関する自由記述

★居宅介護支援とは
契約者が居宅での介護サービスやその他の保険医療サービス、福祉サービスを適切に利用することができるよう、次のサービスを実施します。
・ご契約者の心身の状況や家族等の希望をおうかがいして、「居宅サービス計画(ケアプラン)」を作成します。
・ご契約者の居宅サービス計画に基づくサービス等の提供が確保されるよう、ご契約者及びその家族等、指定居宅サービス事業者等との 連絡調整を継続的に行い、居宅サービス計画の実施状況を把握します。
・必要に応じて、事業者とご契約者双方の合意に基づき、居宅サービス計画を変更します。
それ以外にも
・介護保険に関する書類の申請代行(要介護認定の申請代行等)
・介護相談、お困り事相談等

サービスの質の向上に向けた取組

より柔軟に幅広い知識と情報で皆様のお役にたてるように、常日頃の業務の他に、様々な研修に参加しております。また、栗原市内のサービス提供事業所や介護保険施設を訪問し、見学や情報共有で、介護を必要とする皆様に公平にサービスを利用していただけるよう努めております。
地域への貢献を目標に、認知症キャラバンメイトに登録し、認知症サーポーター養成講座のサポートに取り組んでいます。出張オレンジカフェ開催や地域への周知活動を行い、視野を広げることにも努めております。
また個人では、介護支援専門員として、自主学習や資格取得によるスキルアップに取り組んでいます。障がい福祉サービスの指定相談支援事業所も併設しており、相談支援専門員の資格も取得しております。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

平成29年10月から、オレンジカフェを毎月第3火曜日に開催しております。自社の各事業所の認知症キャラバンメイト登録したスタッフが集まり、地域の方々と講話や体操、世間話や介護相談など楽しい時間を過ごしています。今年度は系列事業所のキャラバンメイトさんの協力のもとボッチャ、書道等取り入れました。どなたでも予約なしに参加できますし、好きな時間に出入り可能です。ドリンク代として200円頂きます。オレンジカフェ開催日以外にも立ち寄られてコーヒーを飲みながらゆっくり時間を過ごす方もいらっしゃいます。気兼ねなくお立ち寄り下さい。平成30年7月15日、特定支援相談事業、障害児相談支援事業を開所しております。現在、計画相談で73名の方の支援を行っております。

保険外の利用料等に関する自由記述

通常の事業実施地域以外の地区にお住まいの方で、当該事業所のサービスを利用される場合は、サービスの提供に際し、要した交通費の実費をいただきます。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

介護福祉士の資格が有り、介護施設等での経験もありますので、介護に関するご相談(例:福祉用品の相談、オムツの交換の仕方、認知症の方への対応の仕方等あくまで参考として)を承っております。また、「地域に根ざした介護」をモットーに関連施設(病院、各サービス事業所等)との連携を取り、緊急時の対応や介護保険に関するお困り事や代行等臨機応変に対応しております。平成28年7月からは、認知症キャラバンメイト活動としてオレンジカフェ開催や認知症サポーター養成講座の講師もしております。地域のお祭りに参加し周知活動も行っております。男性と女性ケアマネジャーがいるので異性ケアマネジャーを嫌がる方に対応できます。
「真心」を大切に「やさしさ」「思いやり」「気遣い」「笑顔」で安心して何でも相談していただけるよう努めています。みなさんに「元気」をあげられるようがんばります。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

独り暮らしの方、身内のいない方、障害を持った方等ご相談を受けるご利用者は様々です。年々自宅からのご相談ケースも踏まえ病院からのご相談として脳梗塞等の疾患や長期の入院で介護が必要となり、自宅での介護が困難で「入所施設を探してほしい」「要介護認定の手続き等の相談や代行依頼」「担当介護支援専門員の依頼」等承るケースが増えて来ております。
また、事業所を探して下さいと言われてどこに行けばよいかわからず、「居宅一覧の一番上から訪ねてきた」「看板を見つけたから来た」等で来所され相談に応じ、お客様になられている方や利用されいる方の紹介でお客様になられる方もいらっしゃいます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

・午前8時30分~午後5時30分まで  *緊急時の対応もします。

休暇制度の内容および取得状況

・土日、祝日、お盆(8月13日から16日)、年末年始がお休みです。 *お困りの方も多いので、随時相談があれば365日対応します。

福利厚生の状況

・有給、産休、育児休暇があり、家庭の事業により職場に子供を連れて来て仕事ができるので安心です。

離職率

離職率:33,3%
内訳:1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が3人
計算式:33.3%=1人÷3人×100
2022年月4月時点

その他

地域の資源として皆様のお役に立てるよう、日々努力していきます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)