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宮城県

くりはらデイサービスセンター

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年10月18日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒987-2203 宮城県栗原市築館字下宮野町下24-1 
連絡先
Tel:0228-25-4260/Fax:0228-25-4261
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/30人
  • 最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2025年10月21日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・一人ひとりの「こうしたい」という思いを大切に。
利用者様、お一人おひとりが、住み慣れたくりはらの地で、生きがいを持って自分らしい生活を継続できるよう支援します。
・個々の身体状況や個性を尊重した個別ケアを通じて、心身の自立とQOL(生活の質)向上を目指します。
「孫と手をつないで散歩したい」「一人で買い物に行きたい」といった目標を共有し、それに必要な運動を行います。これにより、漠然とした訓練ではなく、目標意識をもって取り組めるため、ご利用者様は成果が実感しやすくなります。食事や入浴、着替えなどの日常生活動作(ADL)も、ご本人が可能な動作はご自身で行っていただくこと、必要な部分だけサポートします。これにより、残存能力を維持・向上につながります。
・手作りにこだわった食事
栗原市近郊でとれた旬の野菜や食材を積極的に取り入れ、季節を感じられるメニュー作りをしています。すべての食事を施設内の厨房で手作りしているため、出来立ての温かい料理は利用者様に好評です。ご利用者様それぞれの咀嚼や嚥下能力に合わせた刻み食やソフト食にも対応しています。
・ご家族様や、地域の皆様と連携を密にし、地域に開かれた交流拠点を目指します。
地元の子供たちやボランティア、地域住民との交流イベントを定期的に開催。世代間交流や、地域のお祭りへの参加を積極的に行います。これにより、利用者様の社会参加ができ、地域コミュニティーの一員としての役割を再認識してもらうことができます。

サービスの質の向上に向けた取組

定例職員研修会等を実施し日々の業務に活かしています。特に介護支援の専門性や対人援助者としての専門性について学ぶ機会を多く設けております。
法人全体での研修会の実施や、地域での研修会に積極的に参加する等自己研鑽、法人全体のレベルアップに努めております。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • MVV
    Mission
    一人ひとりが自分のことを自分で決められる社会をつくる。その人の思いを大切にし、尊重する支援を行います。
    Vision
    地域で最も高い専門性とホスピタリティを持ち、信頼と尊敬を集める社会を目指します。
    Values
    福祉のプロとして自ら考え責任をもって行動します。仲間を認め、尊重しあいながらお互い様の精神を大切に行動します。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 地域内の特定事業所間で年間研修計画を策定し、研修・事例検討等を共同で実施しています。
    OJT(職場内研修)やピアサポートを取り入れ育成強化を図っています。
    研修はオンラインと集合研修を併用し、参加しやすい体制を整備しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 教育に力を入れており、経験・未経験を問わず、改めて専門職としての知識・技術について確認して頂きます。
    就業後も、継続した研修を豊富に準備しております。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地元高校からの職場見学や、小学生向けのイベントなどでの説明などでの受け入れ、説明の実績があります。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • マネジメントスキル向上を目的とした研修の受講を支援しており、これにより事業所内のリーダー的役割を担う職員の育成を促進し、組織全体の質の向上と職員の定着を目指しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 生活相談員や介護職員としての専門性と業務遂行能力の向上と自己研鑽を支援しています。組織としての公正かつ透明性のある人事考課を実現することを目的とし、研修受講歴およびキャリア段位制度との連動を図ることで、職員のキャリアパスを明確化し、組織的な人材育成と定着を図っています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 早期離職防止と専門職としての定着・育成を目的に、職場内での実務支援およびメンタル面のフォローを行う「エルダー・メンター制度」を導入しており、新任・若手職員が安心して業務に取り組める環境を整え、組織全体の人材育成力と職場満足度の向上を図っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • キャリア形成支援および職場定着の促進を目的として、管理者・上位職員・キャリア支援担当者等による定期的なキャリア面談制度を導入し、職員一人ひとりが自らの働き方や今後のキャリアプランを主体的に考えられるよう支援し、組織としても多様な働き方の実現と人材育成を両立する体制を整備しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 職員が子育てや家族の介護と仕事を両立しながら、安心して働き続けられる職場環境を整え、多様なライフステージを迎える職員を支える体制を強化するため、休業制度等の見直し・充実を図っています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 多様な職員の生活環境や事情に応じた柔軟な働き方を推進し、職員のワークライフバランスの向上と長期的な定着を図ることを目的に、働きやすい職場環境の実現と人材の確保・育成を目指しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員の心身のリフレッシュとワークライフバランスの実現、また職場における休暇取得に対するポジティブな風土の醸成を図るため、年次有給休暇の計画的・積極的な取得を推進しています。職員一人ひとりが遠慮なく休暇を取得できる環境を整えることで、働きやすい職場づくりと職員の定着促進を目指しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇取得の促進と、計画的かつ安心して休める職場環境の整備し、日常業務の属人化を防止し、業務配分の偏りを是正するための体制づくりを推進しています。特定の職員に業務が集中して休暇が取りにくくなる状況を回避し、職場全体で休みやすい風土の醸成を図っています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 心身ともに健康に働き続けられる職場づくりを目指し、身体的な不調への予防的支援、メンタルヘルス対策を図り、気軽に相談できる職員相談窓口の設置・運用を通じて、職員の不安や悩みに対する早期対応と離職防止を図っています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員が心身ともに健康で、安心して業務に取り組むことができる職場づくりを目的に、短時間勤務労働者等を含む職員全体に対する健康診断・ストレスチェックの実施を推進するとともに、職員の心身の回復とリフレッシュを図るための休憩環境の整備を行っています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員に対し、ノーリフティングケア等の身体負担を軽減する介護技術の修得支援と腰痛対策の予防研修を実施します。また、管理者には適切な人員配置やメンタルヘルス対策を含む雇用管理改善の研修を実施し、職場環境の向上を図ります。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 利用者および職員の安全確保と信頼維持のため、事故やトラブル発生時に迅速かつ適切に対応できる体制を整備し、被害の最小化と再発防止を図っています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 限られた人材の中でも質の高い支援を継続的に提供するため、業務の効率化とケアマネジメントの質向上を両立させる体制づくりを進めています。職員の負担軽減・サービスの質の安定・離職防止・人材定着を図っています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務の効率化とサービス品質の向上を図るため、ミーティングを定期的に開催し、日常業務の中に潜在する課題を把握・分析し、改善につなげるよう取り組んでいます。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 職員が働きやすく、利用者に対してより質の高い支援を提供できる職場環境を整備するため、整理:不要な書類・備品を明確に区分し、不要物を廃棄・処分・整頓:保管場所にラベリングを行い、誰が見てもすぐに取り出せる状態を維持・清掃:清掃チェックリストを作成し、トイレ・給湯室・玄関等の共用スペースの清掃状況を可視化・清潔:感染症対策を兼ねた定期的な消毒の実施も含めて清潔保持を徹底・躾:お互いに注意・声かけができる職場の雰囲気づくりを事業所全体で実践しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書の整備および記録・報告様式の工夫による情報共有・作業負担軽減の取組について、職員間の業務の標準化、記録業務の効率化を目的として、音声入力や定型文の活用などICT機能も取り入れ、業務手順書等を共通のクラウドフォルダで管理し、記録業務の省力化を行っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 業務負担軽減および業務の質向上を目的として、介護ソフトや情報端末(タブレット等)を導入し、ICTを活用した業務改善に取り組んでいます。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 職員の業務負担の軽減、職員間の連携強化を目的としたICT機器(ビジネスチャットツール等)を活用し即時連絡、日々の連絡調整の効率化、業務用スマートフォンを職員に配備し、写真・動画での情報共有や、外出先からの報告が可能な業務支援体制を整備しています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 同一法人内の複数事業所と連携し、業務の効率化および職場環境の改善を目的とした協働化の取り組みを推進しています。各種委員会の共同設置やICTインフラの整備、物品の共同購入など、人的・物的資源の有効活用を図りながら、持続可能で働きやすい職場づくりに努めています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員同士の日常的なコミュニケーションの活性化と意見交換の機会の確保を通じて、業務上の課題の早期発見・共有・改善につなげることを目的に、定期的なミーティング等を実施しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地元高校からの職場見学や、小学生向けのイベントなどでの説明などでの受け入れ、説明の実績があります。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • MVV
    mission:『自分のことは自分で決める』『自分の思いが大切にされる社会をめざして』を理念に活動します。
    vision :『地域で一番の専門性とホスピタリティーを持つ事業所』になる。
    value :『福祉のプロとして自分で考え、責任をもって行動する』『スタッフ同士認め合い、尊重する』『お互い様』

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 日々のケアマネジメント業務において得られた好事例や、利用者・ご家族からいただいた感謝の言葉・手紙等のフィードバックを、職員間で積極的に共有する取り組みを行っています。自分たちが行った支援の工夫や成果を見える化するとともに、職員一人ひとりのモチベーション向上や、組織としての学び・支援の質の向上を図っています。

併設されているサービス

『関わって頂いた方に気持ち良く感じて頂けるように』を掲げて日々業務に当たっております。法人全体の合同研修も実施し、支援に関わるスタッフ全員で、自立支援が実践できるよう努めております。

保険外の利用料等に関する自由記述

昼食代600円(おやつ代含む)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

国家資格の介護福祉士、認知症実践者研修終了したスタッフが在籍しており、専門性を活かした介護支援を行っています。
内部、外部研修に参加し専門知識を習得することで、サービスの質の維持・向上に努めております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者の皆さまには、「行きたい場所」や「やりたいこと」を伺い、その希望を実際の活動につなげています。
外出行事では、買い物や散歩などを楽しんでいただいています。
また、利用者の皆さまから「日頃の活動の成果を披露したい」という声があり、現在は特技を発表していただく“特技自慢大会”を実施しています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

基本的には8時30分~17時30分

賃金体系

キャリアパス制度により資格取得や業務への習熟度を評価することによりモチベーションの向上を図れるよう仕組みづくりを行っております。

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇取得も問題なく行えており、出産育児、介護休暇等の法定休暇の取得体制も整備しております。その他、子育て中の職員には学校行事への参加が積極的にできるよう取り組んでいます。

離職率

R6年度
離職 1名

その他

年に数回、法人内の居宅介護支援事業所と同グループ法人の通所介護事業所と合同で対人援助や関係性と専門性、自立支援の合同所内研修を実施しております。色々な立場や角度から意見交換を行い、業務の活性化につなげています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)