2025年12月08日15:43 公表
認知症高齢者グループホームさざなみ
| 介護サービスの種類 |
認知症対応型共同生活介護
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| 所在地 |
〒981-0503 宮城県東松島市矢本字寺前247番地
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| 連絡先 |
Tel:0225-82-1178/Fax:0225-83-5071
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空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年12月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
<健康管理について>
・体調不良時に早期対応が出来るように、毎日、体温・血圧・脈拍測定を行うと共に、常に状態の把握を行っています。
・当ホームに看護師は不在ですが、主治医との連携を図ると共に、隣接する特別養護老人ホームの看護師に援助を頂ける体制となっています。
<入浴について>
・入浴はご利用者の状態や、ご希望に応じた入浴が出来るよう配慮いたします。
・入浴は個浴又はリフト浴ができる浴槽となっており、ご利用者状態に合った安心安楽な入浴が出来ます。
<排泄について>
・ほとんどの居室にトイレが設置してあり、気兼ねなく排泄できる環境になっています。
・ご自分での排泄が困難な方であっても、ご利用者それぞれの排泄パターンを把握し、適宜、お声がけやトイレ誘導及び必要な介助を行っています。
<食事について>
・ご利用者に伺いながら、季節の旬なものを取り入れた食事を提供しています。
・その方の嗜好や飲み込み具合、体調などを考慮し、代替食や食形態を変えて提供しています。
・誕生会ではその方のお好きなものをお出しし、お祝いしています。
<日常生活>
・全室個室になっておりますので、ご自分の居室で自由に過ごして頂けます。
・毎日の日課として、朝にラジオ体操の他、季節の歌を唄ったり、今日の予定を確認しあう『朝の集い』を行っています。その他の活動としましては季節ごとの催し物の他、天候や
近隣地区の感染症罹患状況に十分に留意し、外出支援を行っています。又、趣味的な活動の支援も積極的に取り組んで頂けるように支援しています。
・単調な日々を過ごすことなく常に楽しみや興味深さを持ち、それらに取り組むことで充実した生活を送ることが出来るよう、様々な行事・レクりエーション活動等へご希望に応じ
参加して頂いています。
サービスの質の向上に向けた取組
外部研修や、法人内での内部研修の他、事業所独自での勉強会(伝達講習会を含む)を行い、質の高いサービスが提供できるよう職員の質の向上を図っております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
年度初めに事業計画を立てており、その計画に沿ってケアへの対応や職員研修等を行っています。
人事考課を年1回実施しており、日々のケアに対する振り返りや職員の意見を伺う機会を設けています。職員からの希望や稼働状況により同一法人内での人事異動を行っています。
法人内の事業所間の交流や知識の研鑽を図るために、勤続年数等に応じた研修や施設間での交換研修を行っています。福祉関係の資格がなくても職員を採用しており、入職後に資格取得を推進することを目的とした褒賞金制度を設けています。
職業体験の受け入れは可能な状態となっている。
同一法人の他事業所職員及び認知症サポーターの方々と共に地域に出向き、認知症カフェを毎月開催しています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
希望する研修が受講できるように支援すると共に、職員の資格取得を推進することを目的として褒賞金制度を設けています。
年1回実施している人事考課において、日々のケアに対する現状を職員と管理者側で振り返り、その評価結果により昇給が行われます。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休業制度及び介護休業制度を設けており、該当する職員からの申し出により休業することが出来る状態になっており、実際に職員が育児休業をした実績があります。
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勤務はシフト制で勤務時間により職務内容に違いがあるがどの職員でも対応できるようになっており、有給休暇を取得しやすい状態です。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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職員は年2回の健康診断やインフルエンザ予防接種を事業所負担で受けることができます。
介護職員は年2回腰痛検査を事業所負担で受けることができます。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
毎月実施している職員会議で職員の意見を取り上げる機会を設け、課題への対応について検討しています。
役割分担をし各職員がホーム内外の環境整備に意識して取り組んでいます。
事務日誌、夜勤日誌、ご利用者の状況・ケース記録、申し送りノートを出勤時に確認すると共に、ミーティングで情報を共有しています。
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センサー付きベットを導入してしています。
業務分担や役割を明確化し各職員がスムーズにケアに取り組めるような環境を整えています。
同一法人で身体拘束等適正化委員会、感染対策委員会を開催し、各セクションにおいて現場に持ち帰り情報を共有しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
日々のミーティングや職員会議(月1回)にて、職員各々が意見を出し合い、検討すべきケアや勤務環境の改善に取り組んでいます。
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併設されているサービス
同一敷地内に特別養護老人ホームとデイサービスセンターがあります。常に連携を図り、相互的に協力体制を取っています。
保険外の利用料等に関する自由記述
ご利用者のご負担を考慮し、保険外の利用料金につきましては、なるべく低額になるように努め、設定しております。
光熱水費:1日650円×ご利用日数、食費:1日1,600円×ご利用日数、家賃:1ヶ月30,000円、貴重品管理料:1日80円×ご利用日数、通院等の送迎代:石巻管内 1回1,000円 石巻管外 半日以内2,500円 半日以上5,000円、通院にかかる有料道路の通行料:実費
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
現在の職員は全員が女性となっております。
家庭の主婦がほとんどで、実生活での経験を活かし、適切で家庭的なケアがなされています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご利用者の中には車椅子を常時使用されている方が約半数いらっしゃいますが、ご希望により様々な活動に参加して頂いております。
毎朝行っている『朝の集い』ではラジオ体操やリハビリ体操、季節の歌を唄う等して、皆さん積極的に参加されお元気に過ごされています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
1ヶ月単位の変形労働時間制を採用し、早番、日勤、遅番(S)、遅番(L)のシフトで運営しています。
早番6:30~15:30、日勤8:30~17:30、遅番(S)9:00~18:00、遅番(L)13:00~22:00、夜勤21:45~6:45
賃金体系
正職員、契約職員、再雇用職員については月給制を採用しています。
介護職員処遇改善手当として、介護職員には勤続年数に応じて毎月10,000円~15,000を支給しています。
年1回の人事考課制度により、昇給が行われています。
休暇制度の内容および取得状況
年次有給休暇・・労働基準法通りに付与しています。ほかに、法人独自の年次有給休暇として、採用後、6か月以内に2日付与しています。
特別有給休暇・・正職員、契約職員に付与しています。
育児休業制度・・採用しています。(過去の実績あり)
介護休業制度・・採用しています。(過去の実績なし)
福利厚生の状況
業務災害総合保険加入しています。
職員の生活習慣病検診、腰痛検査、検便検査、予防医学協会による検診等を実施しています。(費用については全て施設で負担しています。)
離職率
(離職率)12.5%
(内訳)1年間の離職者数1人、1年前の在籍者数7人
(計算式):12.5%=1人÷8人×100
2025年12月1日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
1月 新年を祝う会 獅子舞見学 新春ゲーム大会
2月 節分豆まき
3月 ひな祭り会食会
4月 お花見
5月・6月 ドライブ
7月 七夕会食会
8月 夏祭り
9月 敬老会
10月 芋煮会
11月 紅葉ドライブ
12月 クリスマス会
毎月 2団体のボランティアの方々の活動があり、フラワーアレンジメントや語り部や紙芝居、手遊び等行っていただいています。
利用者の一日の流れ
7:30 朝食
10:20 朝の集い(ラジオ体操、レクリハ、季節の歌、今日の献立の確認等)、お茶
11:45 昼食
14:00~ 入浴
15:00 おやつ、余暇活動
17:00 夕食
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)