2026年02月25日08:11 公表
特別養護老人ホーム 寿楽苑
空き人数
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空き数/定員
0/16人 -
定員16人中、現在の空き数0人です。
(2026年02月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
年度初めに経営方針や支援方針を書面に定めて事業所職員に配布し共有する。また、役職や経験年数を考慮した法人内研修の計画を立てて実施する。
➡R7.4.1付け訓示文書で法人・施設理念、身体拘束・虐待防止・職員倫理、事故防止、感染・災害対策、交通安全、労災防止、職員間の相談体制、ハラスメント禁止、職場環境要件への取組みを伝えている。➡法人内研修計画は未計画。民間企業等の職歴を勘案した給与設定を行っている。また、求職者の生活スタイル・意欲・体力を考慮した勤務時間を設けている。
➡高齢パート職員3名(洗濯業務R5.6, リネン交換R6.11 介護職員R7.7)の採用 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
実務者研修の受講を希望される方に対しては、費用の一部を助成する制度がある。事業所が認めた外部研修に参加する場合には出張扱いとして研修費・交通費等を助成している。
➡R7年度 実務者研修受講 2名(介護職員)モチベーションの維持向上と働き方やキャリアアップ等に関する面談を役付け職員により年2回行う。
➡未実施 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
職員の事情に応じてシフトの調整を行い、申し入れがあった場合には職員区分の変更に応じている。また、正規職員登用機会を年1回設けている。
➡体調不調による相談で業務制限の話し合い(4名)、子育て両立のため勤務シフトの相談調整(2名)委員会活動や業務分担毎に複数名の職員を配置し、標準化されたサービス・取り組みがなされるように留意している。
➡係長、主任、副主任、リーダーの配置で責任業務・相談を配分している。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
全職員を対象に年1回(夜勤従事者は2回)の健康診断を行うとともに、介護等職員は年2回の腰椎検査を実施している。また、介護業務や立ち仕事・姿勢を保つ業務に従事する職員に対して、腰への負担を考慮した助言や指導を行っている。
➡・腰椎検査、健康診断の実施。 ・介護用品業者と相談による移乗ボードの選定と購入と使用の推奨。R7.6.24苑内事故防止研修による腰痛予防研修の実施。事故・トラブル時の上司への報告体制を整備し対応を行う。体調不良時など医師の診断に基づいて、当事者との相談のもと業務内容の調整・就業場の変更・就業時間や職員区分の変更等を行い、健康管理に努める。
➡・体調不良者との相談による病院受診相談2名 ・体調不良による勤務時間の縮小相談対応1名 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
専門委員会の設置により、事業所で抽出した業務上の課題や意見を分析し、解決策の検討と実践の積み重ねにより業務の明確化と役割分担の見直しを
行い、業務全体の流れを再構築している。*業務を直接業務(ケア) 間接業務(作業)に分けて整理し、間接業務にパートを採用して介護職員の負担を軽減
➡施設内運営会議による入浴業務改善の課題の抽出と対応方法の話し合いの実施。安全な介護環境と働きやすい職場を目指し、事業所で洗い出した職場環境上の課題を分析し、改善策の検討と実践の積み重ねを行っている。
*文書取扱い規定に基づいた、文書の整理整頓(定置・定量・習慣化)と廃棄整理の実践。
➡・事故防止委員会において職員事故軽減のための居室整理整頓の話し合いの実施。介護ソフトの活用による情報共有と記録の電子化による業務の効率化を図っている。
➡東経システムリースによる介護ソフト使用による情報共有化。タブレットによる短期入所荷物の写真撮影によるチェック方法の簡素化。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
会議やミーティング等により職員の発案や意見を取り入れ、サービスの構築や業務改善・勤務環境を整えている。
➡主任・係長より介護職員の意見をまとめ、管理者と改善策の話し合いを実施している。好事例においては、ご家族などの声を朝・夕ミーティングにおいて、職員にタイムリーに届けるようにしている。
➡ご家族からの感謝の言葉を文書にて全職員へ回覧を行っている。
併設されているサービス
通所介護(デイサービス)・居宅支援事業所(ケアプランセンター)・介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)・軽費老人ホーム(ケアハウス)
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護福祉士を多く配置し、在宅での生活が継続できるよう、自立支援ケアを心がけております。
認知症の方でも、安全に安心して過ごせるように、細やかな見守りや離床センサーを活用させて頂いております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
4週単位の変形労働時間制とし、4週間平均して1週間40時間以内としている。早番、日勤、遅番、夜勤等、勤務時間に応じて30分~1時間の休憩があります。
賃金体系
介護職員処遇改善加算、介護職員等特定処遇改善加算、介護職員等ベースアップ加算の処遇改善計画を宮城県に提出し、一時金として支給し賃金改善を行っている。
休暇制度の内容および取得状況
・年次有給休暇(年5日以上取得実績あり)・特別休暇(各種)・産前産後休業・育児休業
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)