2025年10月23日11:48 公表
特別養護老人ホームアルシュ富谷
空き人数
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空き数/定員
0/70人 -
定員70人中、現在の空き数0人です。
(2026年04月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
幼老福祉サービスを実施しており、年に4回以上保育園児との交流があります。
ご家族様主体の外出支援も行っております。
サービスの質の向上に向けた取組
内部研修・外部研修に積極的に参加しサービスの質の向上に向けた取り組みをしている。
研修の中で他施設との交流の機会もあります。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
1. 経営理念 当事業所の経営理念は、「まずは、尊敬・配慮。つぎに、意識・考察。そして、思いの実現へ。すべての努力は利用者様の笑顔のために」です。
2. ケア方針 理念に基づき、利用者様に対する「尊敬・配慮」を基本姿勢としています。日々のケアにおいて、利用者様が何を求めているのかを深く「意識・考察」し、単なる生活支援に留まらず、利用者様の「思いの実現」をサポートすることで、最終的に「利用者様の笑顔」を引き出すことをケアのゴールとして掲げています。
3. 人材育成方針 職員一人ひとりが理念を体現できるよう、「考える力」と「思いやりの心」を育むことに注力しています。相手を敬う「尊敬・配慮」の精神を職員間でも共有し、自らのケアを常に「意識・考察」して改善し続けられる、自律的な人材の育成を目指します。
4. 実現のための施策・仕組み
理念の浸透:研修を通じて理念を共有し、日々の判断基準として定着させます。
事例検討会の実施: ケアの内容を「意識・考察」する場として定期的に会議を設け、利用者様の「思いの実現」に向けた具体的なアプローチを多職種で検討します。
接遇・マナー研修: 「尊敬・配慮」を形にするためのコミュニケーション技術や接遇に関する教育を継続的に実施します。
目標管理制度: 利用者様の笑顔や満足度に繋がる個人の取り組みを正当に評価し、モチベーションを高める仕組みを構築します。
このように、すべての努力を利用者様の笑顔に結びつけるため、組織一丸となって理念の具現化に取り組んでいます。1. 多様なターゲット層へのアプローチと広報活動 特定の層に偏らないよう、ハローワークや地域の求人媒体に加え、SNSや自社ホームページを活用し、介護未経験者でも仕事の内容を具体的にイメージできる情報発信を行っています。主婦層や中高年齢者に対しては、家事や育児、人生経験そのものがケアの質の向上に直結することを強調し、心理的なハードルを下げる工夫をしています。
2. 門戸を広げる「人物重視」の選考基準 採用においては、現在のスキルや資格よりも、当事業所の経営理念である「尊敬・配慮」という精神に共感できるか、という「人間性」や「意欲」を最優先の基準としています。資格がない方やブランクがある方、定年退職後のシニア層であっても、利用者様一人ひとりに寄り添う姿勢がある方を積極的に採用する体制を整えています。
3. 未経験者・無資格者が安心して働ける育成・支援体制 入職後の不安を解消するため、以下の仕組みを導入しています。
資格取得支援制度: 初任者研修等の受講費用を補助し、働きながらステップアップできる環境を提供します。
4. ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方の提案 多様な人材が継続して活躍できるよう、短時間勤務や週2~3日からの勤務設定、急な家庭の事情(お子様の行事や介護など)にも対応できるシフトの柔軟性を確保しています。
5. 採用の実績 実際に、子育てが一段落した主婦層、60代以上の元気なシニア層の採用実績があり、それぞれの特性を活かしたケアの実践により、利用者様の笑顔の創出に繋がっています。
今後も、経験や属性にこだわらない幅広い採用活動を通じて、地域社会に貢献できる組織づくりを推進してまいります。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
1. 資格取得と基礎的なキャリア形成への支援 働きながら国家資格である介護福祉士の取得を目指す職員を全面的にバックアップしています。その必須要件となる「実務者研修」の受講に際しては、費用の補助や、研修受講日の勤務調整を行うことで、仕事と学習を無理なく両立し、ステップアップできる環境を整えています。
2. 専門性の追求と高度な技術の習得支援 より専門性の高い介護技術や知識を習得しようとする意欲的な職員に対し、以下の研修受講を支援しています。
ユニットケアの質を高め、現場を牽引する人材を育てる「ユニットリーダー研修」
医療的ニーズに応えるための「喀痰吸引等研修」や、多様な状態に対応するための「認知症ケア研修」
これらの受講を通じて、職員が常に自らのケアを「意識・考察」し、質の高い技術を提供できるようサポートしています。
更には支援体制を通じて、職員が自身のキャリアを主体的に描き、専門性を高め続けることで、当事業所の経営理念である「利用者様の思いの実現」と「最高の笑顔」を引き出せる組織づくりを推進してまいります。1. 研修受講と人事考課の連動 経営理念に掲げる「意識・考察」のプロセスを具現化するため、内部・外部研修への積極的な参加を推奨しています。
単に受講するだけでなく、研修で修得した知識や技術を実際のケア現場でどのように活用し、「利用者様の思いの実現」に繋げたかを定期的な面談で評価します。この成果を人事考課の評価項目に反映させることで、学びを実践へと繋げる意欲を醸成しています。
2. 公平で透明性の高い処遇改善 評価結果に基づき、昇給・昇進や賞与といった処遇への反映を明確にしています。研修実績や段位取得が自身のキャリアアップに直結することを職員が実感できる体制を整えることで、長期的な定着とモチベーションの向上を図っています。
これらの仕組みを通じて、職員が常に「尊敬・配慮」の心を持ち、専門性を磨き続けることで、最終的に「利用者様の笑顔」という最高の成果に結びつく組織を目指しています。1. 定期的な面談の実施 全職員を対象に、定期的な個別面談の機会を設けています。この面談は、単なる業務報告の場ではなく、職員自身が自らのキャリアをどう描きたいかを「意識・考察」するための対話の時間と位置づけています。
。経営理念に基づき、職員一人ひとりの思いを尊重し、その実現に向けた具体的な道筋を共に考えます。
2. キャリアアップに向けた具体的な助言と支援 面談を通じて、介護福祉士の取得や実務者研修、さらにはユニットリーダー研修、各職員の習熟度や志向に応じた研修受講のタイミングを検討します。
。個人の目標と事業所の育成方針をすり合わせることで、意欲的なスキルアップを後押しし、着実なキャリア形成を支援します。
3. 多様な働き方への配慮と相談 当事業所では他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者など多様な人材が活躍しているため、それぞれのライフステージに応じた柔軟な働き方の相談も随時受け付けています。育児や介護との両立など、個別の事情に最大限の「配慮」を行い、長く安心して働ける勤務体制を共に構築します。
4. 人事考課および評価制度との連動 面談で確認した目標の達成度や、スキルの向上については、適正に人事考課へと反映させます。
。相談での学びや努力が、昇給や昇進といった目に見える形での評価に直結する仕組みを整えることで、職員のモチベーション維持・向上を図っています。このように、密接なコミュニケーションを通じて、職員が自身の成長を実感しながら「利用者様の笑顔」のために努力できる組織づくりを推進しています。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
1. 育児・介護休業制度等の充実 子育てや家族の介護を担う職員が、キャリアを断念することなく働き続けられるよう、休業制度の充実を図っています
。育児休業や介護休業の取得を促進するのはもちろん、復職後の短時間勤務や柔軟なシフト調整など、個々の状況に合わせた「配慮」を徹底しています
。これにより、職員が将来にわたって安心して「思いの実現」を目指せる環境を整えています。
2. 相互理解と支援の風土醸成 これらの制度や施設を整えるだけでなく、職員同士が互いの生活環境を尊重し、助け合う風土を醸成しています
。他産業からの転職者や主婦層など、多様な背景を持つ職員が、それぞれのライフスタイルを大切にしながら、「すべての努力は利用者様の笑顔のために」という共通の目標に向かって最大限の力を発揮できる組織づくりを推進しています。1. 職員の事情に合わせた柔軟な勤務シフト 育児や家族の介護、通学や地域活動など、職員が抱える個別の状況に最大限の「配慮」を行い、柔軟な勤務シフトを編成しています。
定期的な面談等を通じて状況を共有し、職員が仕事と私生活のバランスを保ちながら、専門性を発揮できるよう調整を行っています。
2. 短時間正規職員制度の導入 「正規職員として責任ある仕事を続けたいが、フルタイム勤務は難しい」というニーズに応えるため、短時間正規職員制度を導入しています。これにより、主婦層や中高年齢者などの多様な人材が、キャリアを断念することなく、自身の「思いの実現」を目指せる仕組みを整えています。
3. 理念の実現に向けて 多様な働き方の選択肢を提供することは、職員のエンゲージメントを高め、組織の活力を生み出します。職員が活き活きと働く姿こそが、「利用者様の笑顔」を引き出す源泉であると考え、今後も一人ひとりの事情に寄り添った制度運営を推進してまいります。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
1. 業務に関する相談体制 日々の業務における悩みや技術的な課題について、担当者が随時、あるいは定期的な面談を通じて相談に応じる体制を構築しています。職員が自らのケアを「意識・考察」し、より良いサービスへと繋げられるよう、対話を通じて個々の成長をサポートします。
2. 相談体制がもたらす効果 相談窓口を設けることで、職員が一人で悩みを抱え込むことなく、前向きに業務に取り組める組織風土を醸成しています。職員の精神的な安定と充実感こそが、質の高いケアの源泉となり、最終的に「利用者様の笑顔」という最高の成果に結びつくものと考えています。1. 健康診断・ストレスチェックの実施と対象の拡大 正規職員のみならず、短時間勤務労働者等を含めたすべての職員を対象に、定期的な健康診断を実施しています。他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者など多様な人材が活躍していることから、それぞれの働き方に応じた健康維持の機会を等しく提供し、早期発見・早期対応に努めています。
また、精神面での健康維持を目的としたストレスチェックも実施し、自身の状態を「意識・考察」する機会を設けることで、メンタルヘルスの不調を未然に防ぐ体制を整えています。
2. 健康管理を通じた「利用者様の笑顔」の追求 職員が健康で活力に満ちて働くことは、利用者様への明るい接遇や細やかな配慮に直結します。「思いの実現」に向けたすべての努力を支える基盤として、今後も職員の健康管理対策を推進し、組織全体のウェルビーイングを高めることで、最終的に「利用者様の笑顔」という目標を追求してまいります。1. 身体的負担軽減のための介護技術修得支援 利用者様への「尊敬・配慮」を技術面からも支えるため、ボディメカニクスを活用した介助方法や、福祉用具の適切な使用方法を修得するための支援を行っています。職員が自らの動きを「意識・考察」し、身体に負担の少ない技術を習得することで、利用者様には安心感を、職員には身体的な安全を提供することを目指します。
2. 管理者に対する雇用管理改善の研修 組織の土台を支える管理者層に対し、雇用管理改善に関する研修の受講を推進しています。労働環境の整備やメンタルヘルスケア、ハラスメント防止など、職員に対する「配慮」を組織運営の根幹に据え、全職員が活き活きと働き続けられる職場づくりを学びます。適切な雇用管理を通じて職員のエンゲージメントを高めることは、サービス品質の向上に直結します。
これらの取り組みを通じて、職員が心身のゆとりを持って利用者様と向き合い、すべての努力を「利用者様の笑顔」に繋げられる体制を構築してまいります。1. 対応マニュアルの策定と周知徹底 不測の事態が発生した際に、すべての職員が迷わず迅速に行動できるよう、具体的な対応手順を定めたマニュアルを整備しています。これには、緊急時の応急処置、医療機関やご家族への連絡体制、行政への報告手順などが網羅されています。マニュアルは全職員に周知し、新人研修や定期的な内部研修を通じて、いかなる時も理念に違わぬ「尊敬・配慮」に基づいた行動が取れるよう教育を徹底しています。
2. 「意識・考察」による事故未然防止体制 重大な事故を未然に防ぐため、いわゆる「ヒヤリ・ハット」事例の収集と分析に注力しています。日々のケアの中で発生した些細な気づきを「意識・考察」し、報告書として提出する仕組みを運用しています。
。収集された事例は、定期的に開催される検討会議において多職種で共有し、発生原因の究明と具体的な再発防止策の策定を行うことで、組織全体の安全意識を高めています。
3. 発生時の誠実な対応と組織的フォロー 万が一事故やトラブルが発生した場合には、利用者様の安全を最優先に確保した上で、ご家族に対して誠実かつ透明性の高い説明を行います。これは利用者様やご家族の「思い」を尊重し、信頼関係を維持するための不可欠なプロセスです。
また、事故対応に当たった職員に対しても、過度な心理的負担がかからないよう、相談窓口の設置やメンタルヘルスへの「配慮」を行う体制を整えています。
4. 継続的な改善サイクル 事故対応の結果や再発防止策の効果を定期的に評価し、必要に応じてマニュアルや業務フローを更新しています。常に最高のケアを追求し続けることで、「利用者様の笑顔」を守るための強固な安全管理体制を構築してまいります。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
1. 業務改善プロジェクトチームの立ち上げ 現場の課題を組織的に解決するため、多職種で構成される「生産性向上委員会(プロジェクトチーム)」を設置しています。これは経営理念である「意識・考察」を具体化する場であり、日々の業務における無駄や身体的負担を客観的に洗い出し、現場主導での改善活動を推進する中心的な役割を担っています。
。ICTの活用や記録業務の効率化、動線の見直しなど、具体的な改善項目を定め、PDCAサイクルを回すことで着実な成果を目指しています。
2. 外部研修会の活用と専門知識の導入 組織内部の視点に留まらず、外部の専門機関が主催する生産性向上に関する研修会やセミナーに職員を積極的に派遣していきます。最新の介護テクノロジーの知見や、他事業所の成功事例を積極的に取り入れることで、多角的な視点から業務を「意識・考察」し、より効果的な改善手法を導入する機会を確保しています。
。研修で得た知見はチームを通じて全職員に共有し、組織全体の改善意識の向上を図っています。
3. 業務改善がもたらす「利用者様の笑顔」への貢献 生産性向上の真の目的は、単なる効率化ではありません。業務の最適化によって生み出された時間を、利用者様一人ひとりに寄り添う「尊敬・配慮」の時間に充てることです。
。職員が心身のゆとりを持つことで、利用者様の「思いの実現」に向けた質の高いケアに集中できる環境を整えます。
これらの体制整備を通じて、生産性の向上を「すべての努力は利用者様の笑顔のために」という理念を達成するための重要な基盤として位置づけ、継続的な改善活動に取り組んでまいります。1. 整理・整頓:業務効率の向上と安全確保 「意識・考察」のプロセスとして、日々の業務に必要な物品を精査し、必要なものを必要な時にすぐ取り出せるよう配置を最適化しています。これにより、探し物の時間を削減して利用者様と向き合う時間を創出するとともに、備品の放置による転倒などの事故を防ぐ安全な導線を確保しています。
2. 清掃・清潔:利用者様への「尊敬・配慮」の具現化 利用者様が過ごされる環境を常に清潔に保つことは、利用者様に対する最大の「尊敬・配慮」であると考えています。職員一人ひとりが清掃を徹底し、衛生的で心地よい空間を維持することで、利用者様の尊厳を守り、穏やかな生活を支えます。
3. 躾:プロ意識の醸成と理念の共有 5Sの仕上げである「躾」を、決められたルールを正しく守り、自律的に行動する習慣づくりと位置づけています。これは職員間での「尊敬・配慮」の精神を共有し、互いに高め合う組織風土の醸成に繋がります。
4. 環境整備がもたらす「利用者様の笑顔」への貢献 5S活動を通じて職場環境を整備することは、職員のストレス軽減や業務負担の軽減を促します。その結果として生まれる心身のゆとりが、利用者様一人ひとりの「思いの実現」に向けた細やかなケアへと還元され、最終的に「利用者様の笑顔」という最大の目標達成に結びつくものと考えています。
今後も5S活動を継続的な「意識・考察」の機会と捉え、職員一丸となってより良い職場環境とサービス品質の追求を続けてまいります。1. 業務手順書の作成と標準化 利用者様への「尊敬・配慮」を具体的な形にし、ケアの質を均一化するため、詳細な業務手順書を整備しています。
個々の職員の経験や勘に頼るだけでなく、手順を明確にすることで、誰もが理念に沿った適切なケアを「意識・考察」しながら実践できる体制を整えています。これにより、新入職員や異業種からの転職者も迷うことなく業務に当たることができ、組織全体のサービス品質の底上げと安全性の向上に繋がっています。
2. 記録・報告様式の工夫による情報共有の円滑化 利用者様の小さな変化や「思い」を逃さず把握するため、記録・報告様式の簡素化やフォーマットの工夫を行っています。必要な情報を短時間で正確に記録・共有できる仕組みを整えることで、多職種間でのタイムリーな連携を可能にしています。一貫した情報の流れを作ることで、チーム全体で利用者様の状態を深く「意識・考察」し、迅速な対応や「思いの実現」に向けたアプローチに活かしています。
3. 作業負担の軽減とケア時間の創出 手順書の整備や様式の改善は、職員の心理的・肉体的な作業負担の軽減に直結します。事務作業や確認作業の効率化によって生み出された時間は、利用者様と直接向き合い、寄り添うための「尊敬・配慮」の時間として還元されます。
。職員が心身のゆとりを持つことで、より細やかな観察と配慮が可能となり、最終的なゴールである「利用者様の笑顔」の創出へと結びつきます。
このように、業務プロセスの絶え間ない改善を通じて、職員がその専門性を最大限に発揮し、利用者様の豊かな生活を支えるための強固な組織基盤を構築しています。1. ICT機器の活用による迅速な連携と情報共有の強化 職員間の連絡調整を迅速化するため、ビジネスチャットツール等のICT機器を導入しています。広範な現場においてもリアルタイムでの情報共有が可能となり、突発的な事態への対応力や多職種間での連携スピードが飛躍的に向上しました。これにより、情報伝達に要する時間を短縮し、その分利用者様と向き合い、寄り添うための時間を創出しています。
3. テクノロジー活用がもたらす「利用者様の笑顔」 これらの導入の目的は、単なる業務の効率化に留まりません。先進技術の活用によって職員の心身にゆとりを生み出し、その余力を利用者様への細やかな配慮や温かなコミュニケーションへと還元することを目指しています。職員が活き活きと専門性を発揮できる環境を整えることで、最終的に「利用者様の笑顔」という最高の成果を引き出せるよう、今後もICT・ロボット技術の活用を推進してまいります。1. 業務内容の明確化と役割の見直し 質の高いケアを「意識・考察」するための時間を確保するため、業務内容の明確化と役割分担を徹底しています。介護職員が本来担うべき専門的な対人援助に集中できるよう、組織全体の業務フローを見直し、各職員が自身の役割を正しく理解し、責任を持って遂行できる体制を整えています。
2. 間接業務の切り分けと外部リソースの活用 食事の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨てといった、専門資格を必ずしも必要としない間接業務については、介護職員の業務から切り離す取り組みを行っています。具体的には、「介護助手」を導入することで、介護職員の作業負担を大幅に軽減しています。これにより、利用者様に対する「尊敬・配慮」に基づいた直接的な関わりの時間を創出しています。
3. シフトの組み換えによる効率化 役割分担の変更に合わせて、各時間帯に最適な人員配置となるようシフトの組み換えを実施しています。業務の無駄を省き、職員が心身のゆとりを持って業務に当たれる環境を整えることは、利用者様の「思いの実現」を支える質の高いサービス維持に不可欠であると考えています。
4. 理念の実現に向けて これらの環境整備は、すべて「利用者様の笑顔」という最終的な目標に向けた努力の一環です。
。職員がケアに集中し、利用者様との絆を深められる体制を構築することで、地域に根ざした安心感のあるサービスを提供し続けてまいります。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
1. ミーティングを通じた円滑なコミュニケーションの確保 利用者様だけでなく職員間においても「尊敬・配慮」の精神を重んじ、定期的なミーティングやカンファレンスを通じて、誰もが意見を出しやすい環境を整えています。多職種や異なるキャリアの職員が対等に発言し、情報を共有できる場を作ることで、職場内の風通しを良くし、組織としての連帯感を高めています。
2. 個々の介護職員の気づきを尊重する文化 日々のケアの中で職員が抱く「もっとこうすれば利用者様が喜ぶのではないか」といった小さな気づきを、経営理念にある「意識・考察」の重要なプロセスとして捉えています。ミーティングの場では、現場の最前線にいる個々の職員が感じた課題や改善のアイデアを積極的に吸い上げ、ボトムアップでの意見交換を奨励しています。
3. 現場の声に基づいた勤務環境やケア内容の改善 職員から出された気づきや提案は、具体的な「思いの実現」へと繋げます。ケア内容の適時な見直しや、業務手順の効率化、作業負担を軽減するための環境整備など、現場の声を直接的に反映させた改善を迅速に実行しています。自分の意見が実際のサービス向上や職場の質の向上に活かされることを実感できる体制が、職員の主体性と責任感を育みます。
4. 働きがいの醸成と「利用者様の笑顔」への貢献 自らの提案が実を結び、最終的に「利用者様の笑顔」という目に見える成果に繋がることは、介護職としての最大のやりがいとなります。職員一人ひとりが「自らの努力が利用者様の幸せに直結している」という手応えを感じながら、活き活きと専門性を発揮できる職場づくりを継続してまいります。1. ケアの好事例の共有と学び合い 日々の業務の中で生まれた、利用者様の「思いの実現」に繋がった好事例を、ミーティングやカンファレンスの場で積極的に共有しています。成功した具体的なアプローチを、理念にある「意識・考察」の材料としてチーム全体で共有することで、他の職員の学びとなり、組織全体のケアの質の底上げに繋げています。これは、職員が互いの専門性を認め合い、「尊敬・配慮」の精神を高め合う貴重な機会となっています。
2. 利用者様・ご家族からの謝意の可視化 利用者様やそのご家族から寄せられた感謝の言葉、お手紙、アンケート結果などを、掲示板への掲示や朝礼の場などを通じて全職員に共有しています。自分たちの「すべての努力」が、実際に「利用者様の笑顔」や喜び、そしてご家族の安心に直結していることを再確認することで、理念の実現を肌で感じる機会を設けています。
3. やりがいと働きがいの醸成 謝意や成功事例を共有する機会は、職員にとって介護職としての「やりがい」を最も実感できる瞬間です。自身の関わりが肯定されることで自己肯定感が高まり、さらなる「意識・考察」への意欲が生まれます。こうしたポジティブな情報の循環が、職員一人ひとりの働きがいの醸成と、組織への愛着の向上に寄与しています。
4. 理念のさらなる追求に向けて 喜びを分かち合う文化を根付かせることで、職員一丸となってより高い次元での「思いの実現」を目指す風土を醸成しています。今後も、利用者様やご家族からの感謝の声を原動力に、すべての努力を「利用者様の笑顔」のために注ぎ続けられる組織づくりを推進してまいります。
併設されているサービス
短期入所生活介護・介護予防短期入所生活介護
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代から70代まで各世代が働いており、入居者にとって様々な年齢層で支援しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
地元のみならず、市外県外からの入居者様もいらっしゃいます。
介護度という制限はありますが、60代から90代まで年齢層も幅広くご入居頂いております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職早番 7:00~16:00
日勤 9:00~18:00
遅番1 10:00~19:00
遅番2 11:00~20:00
夜勤 16:00~9:00