2026年01月19日11:06 公表
特別養護老人ホーム 釜房みどりの園
空き人数
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空き数/定員
0/30人 -
定員30人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
入居者の生活習慣や価値感を尊重し、施設に入居してもそれらの継続した生活が送れるように支援目標を立てている。
また、農業に従事すしていた方々が多いので、在宅生活の延長支援としてユニットから見える庭に菜園を作り野菜を育て収穫しては入居者と共に料理を作っている。
サービスの質の向上に向けた取組
昔ながらの生活習慣や行事を思い出して頂けるような全体行事・個別行事・ユニット内での活動に取り入れ、その中での生活の延長としてのリハビリを行っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
経営理念としては「ひとりひとりに寄り添う介護」を目標にしている。一旦入居し長期間の入院になった場合であっても、退院しても在宅復帰が困難な場合は優先的に入居して頂いており、途中でその対象者を見捨てることなく最後までの支援を行っている。人材育成においては、キャリアパス制度にのっとりそれぞれの職種の立ち位置に応じて研修参加を積極的に行っている。研修に参加することで人員的な不足の部分は、職員の協力をもらい入居者サービスに支障が出ないようにしている。
他業種からの転職者はもちろんのこと、他業種で定年を過ぎた方の受け入れを積極的に行っている。
地元の高校生のインターンシップの受け入れを行っている。地域行事である町民文化祭、介護予防フェスティバル、各種祭りに参加している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士実践者実務者研修は業務として研修として出している。リーダー研修や各種の専門職研修にも力を入れている。
1年に2回行う人事考課制度に反映させている。
1年に2回、上司との面談の場が準備されている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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毎月1回実施している。
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移乗支援のマッスルスーツを利用している。
職員間の役割分担、短時間労働者の導入など試みている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員の年齢層では、年齢が高い方から若い方までバランス良い人員構成になっている。それぞれの年齢に応じた得意分野を活かして入居者サービスを行っている。勤務年数が長い職員が大半を占めており、離職率が低いことも事業所の特色のひとつである。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
地域柄ほとんどの入居者は農業に従事してきた方が多い。近年は70歳後半の年齢の方や病院から症状が安定しての入居が以前に比較し高くなっている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
雇用形態 正規雇用 契約雇用 パート雇用
日勤 午前8時30分より午後5時30分。早番 午前7時00分より午後4時00分。遅番 午前10時00分より午後7時00分。(休憩1時間)
夜勤 午後5時00分より午前9時00分。(休憩2時間)
その他、職員の個別の事情に合わせた働き方への対応も行っている。
賃金体系
給与規定により支給。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇・勤務6ヶ月勤務で10日 勤務1年6ヶ月勤務で11日労働基準法のとおり。特別休暇・労働基準法のとおり。平均有給取得日数9日5時間程度、 事業所の取り組みとして計画有給として5日間取得させるような努力をしています。
福利厚生の状況
法人としての福利厚生をおこなっている。(福利厚生規定により実施)
離職率
事業所としての1年間の離職者数は1名程度であり離職率は低い。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
四季折々の行事を計画している。地域柄、農業に携わって来た方々が多く、在宅時の生活歴が反映されるような視点を持って計画している。出来るだけ高齢者の生きた時代を思い出して頂ける機会を作っている。コロナ感染症が5類に移行して以来、外出、外食の支援も以前のような頻度に戻っている。
利用者の一日の流れ
7時前後の起床→8時頃の朝食→服薬→口腔ケア→トイレ誘導→ユニットで談話やテレビ鑑賞(身体状況により静養)または入浴→水分補給→トイレ誘導→昼食→服薬→口腔ケア→トイレ誘導→ユニットで談話(身体状況により静養)または入浴・レクリエーション→おやつ→トイレ誘導→テレビ鑑賞→夕食→服薬→口腔ケア→トイレ誘導→就寝介助
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
地区や曜日に特に制限は設けていない。個別の対応をとっている。例えば施設看取り者であっても心身状態の許す範囲で自宅を見て来て家族に会ってくる、短時間の外出など行っている。
個別の機能訓練の詳細
入居者一人一人の心身状態に応じて、上肢訓練、下肢訓練、嚥下体操、手指訓練、レクリエーション活動などを行っている。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴