2026年02月06日10:04 公表
特別養護老人ホーム日就苑
空き人数
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空き数/定員
0/84人 -
定員84人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・介護保険給付サービスとして、入浴、排泄(おむつの取り替え、着替え等の介護)食事の提供、相談、援助、レクリエーション行事、社会的便宜、健康管理等のサービスを
提供します。
・入浴は、一般浴槽、個浴槽、リフト浴(座位のとれない方)、特殊浴槽(寝たきりの方)を設置しております。都合により入浴出来ない方は、足浴、清拭を行います。
・介護保険給付外サービスとして、食事(利用者の身体状況に配慮したバラエティに富んだ食事)を提供します。金銭管理サービスもご利用いただけます。
サービスの質の向上に向けた取組
人事考課制度を導入し、個々のサービス提供の振り返りをすることでサービスの質の向上に取り組んでおります。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
・通所サービス事業として、定員25名の老人デイサービスセンターがあり、特別養護老人ホーム入所者と自由に面会して交流を図られている。
保険外の利用料等に関する自由記述
・居住費(ホテルコスト)は管理費として、算定基準に基づいて、1日当り従来型個室1,231円、多床室915円。
・食費は朝食・昼食・夕食・おやつ代1日当り1,445円(外食・外注食等、特別な食事に要した費用は実費)。
・日常生活品の購入代金家電製品持込電気代。
・診察や外来受診、入院に係る費用。
・利用サービス1回2,000円(髪カット)。
・金銭管理、基本サービス料が2,000円。
以上が保険外の利用料となります。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
スタッフ全員が「明るく、楽しく、元気良く、笑顔で親切な介護」を心掛け、利用者個々の自由を尊重し、充実した生活が送ることが出来るよう支援している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
長期入所者84名、短期入所者(ショートステイ)16名、100名の方々が利用できる施設です。
長期入所者の平均年齢は、男性82.9歳、女性90.5歳、最高105歳、最低67歳、平均介護度3.80です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
・事務・相談員については8時30分から17時30分(日勤)、看護師については早番、日勤者と遅勤(7時30分から18時30分)者、栄養士は9時から18時勤務、介護職については早番・日勤・遅勤、夜勤とあるが、日勤を2パターン設けている。
・夜勤の勤務は1夜勤1日勤務とし、夜勤者の精神的負担が軽減されるよう配慮している。
賃金体系
・給与規則が等級・号俸で位置づけられているが、正職員も契約職員も同一規則を運用している為、中途採用者の期間雇用者についても有利な賃金体系となっている。
・ただし、初任給基準表により、高校、短大・専門学校、大学と学歴によって初任給が1級・2級・3級となっている為、高卒で介護経験が有り途中入職する場合と、未経験でも大卒である場合初任給格付けにより号俸が1級と3級という違いが出て来る。
・職員の勤務実績と能力、職務への意識・意欲・態度を的確に把握する為、人事考課制度を導入しており、これにより昇給幅が職員個々で違ってくる。
休暇制度の内容および取得状況
・休暇については現在は夏期休暇と年末年始休暇があるが、法人全体として完全週休2日制、祝日法による国民の祝日も休日となっており、年間休日は125日前後(祝日が土曜日にあたることにより変わる)ある為、月平均10日から11日の休日が有り、全体的な休日は公務員並みの休日数である。
・年次有給休暇については6ヵ月継続勤務した場合10日付与されるが、毎年4月1日を基準日とする為、年の中途採用者についても1年半経過せずに11日付与されることになる。
福利厚生の状況
・職員互助会があり、6月の親睦会、11月から12月にかけての忘年会、1月から2月にかけての新年会と法人間職員交流ための親睦会がある。
・慶弔規程により該当した場合は贈呈している。
・福利厚生センターに加入しており、毎年付与される嗜好品や健康グッズ類、5年勤続ごとに設定されている勤続記念品等、職員の福利厚生をより良いものにしている。
・退職共済制度について、福祉医療機構の退職制度と宮城県民間社会福祉振興会の退職制度に加入、職員が退職した際の配慮もしている。
離職率
令和5年年度の離職率は4.1%であった。
※4.1%(1年間の離職率)=2名(1年間の離職者数)÷49名(1年前の在籍数)×100