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宮城県

特別養護老人ホーム第二日就苑

記入日:2026年01月28日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒989-2371 宮城県亘理郡亘理町逢隈鹿島字北鹿島406番地1 
連絡先
Tel:0223-33-0855/Fax:0223-33-0877
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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空き人数

  • 空き数/定員
    2/50人
  • 定員50人中、現在の空き数2人です。
    (2026年02月03日時点)

サービスの内容に関する自由記述

入居前の生活に近い環境を整え、快適に過ごしていただけるようサービス提供に努めています。また、利用者様の医療ニーズへの対応や看取り対応、認知症高齢者の対応についても積極的に行っております。

サービスの質の向上に向けた取組

外部研修への積極的な参加、内部研修会の開催、ICT化の推進、感染症や災害への対応の強化、医療との連携、福祉サービスの向上を目指した各種委員会やケア会議の開催

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業制度に関しては女性職員のみならず、男性職員もしっかり取得しています。育児休暇・介護休暇に関しては年次有給休暇とは別に有給として取得できるので、該当する職員はしっかり取得できている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 子育て中の職員は本人希望で夜勤から外れている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

デイサービスセンターかしま荘:1日の利用定員30名、年末年始(12/31~1/2)を除く毎日営業

保険外の利用料等に関する自由記述

・居住費1日当たり2,066円(収入に応じて減額されることもあります)
・食費1日当たり1,445円(収入に応じで減額されることもあります)
・日常生活品の購入代金
・家電製品持込電気代
・理容サービス
・金銭管理料1月あたり2,000円

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

幅広い年齢層の職員が活躍しています。職員一人ひとりが利用者様のケアについて考え、心身の状態を理解し、質の高いサービス提供に努めております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

明るく元気に、自分のペースで生活されています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早番6:00~15:00(6:15~15:15)
日勤8:00~17:00、9:30~18:30、10:00~19:00
遅番11:30~20:30、12:00~21:00(12:15~21:15、12:30~21:30)
夜勤21:15~6:15(21:30~6:30)

賃金体系

・給与規則が等級・号俸で位置づけされているが、正規職員と契約職員の規則各々あるが、中途採用者期間雇用者についても月給制が大半であり、有利な賃金体系となっている。また、初任給格付表により、高卒・短大・専門学校・大卒と学歴によって初任給が格付けされている。
・職員の勤務実績と能力、職務への意識・意欲を的確に把握するため、人事考課制度を導入しており、これにより昇給幅が職員個々で違ってくる。

休暇制度の内容および取得状況

・休暇については、現在はリフレッシュ休暇があり、法人全体として完全週休2日制、祝日法による国民の休日も休日となっており年間休日は125日前後(土曜日に祝日が当たることによって変わる)あるため、月平均10日~11日の休日がある。
・年次有給休暇については6ヵ月継続勤務した場合10日付与されるが、毎年4月1日を基準日とするため、翌年以降の年次有給休暇については、年の中途採用者についても1年半経過しなくとも1年半働いたとみなして年次有給休暇が付与される。

福利厚生の状況

・職員互助会があり、11月~12月にかけての忘年会を実施し、職員交流を図っている。また、20年、30年という節目の年に永年勤続の祝品を贈呈している。
・職員慶弔規程を整備しており、該当した場合は贈呈している。
・福利厚生センターに加入しており、毎年付与される嗜好品や健康グッズ類、5年ごとに設定されている永年勤続記念品等職員の福利厚生をより良いものにしている。
・退職共済制度について、福祉医療機構の退職制度と宮城県民間社会福祉振興会の退職制度に加入している。

離職率

離職率0%
(内訳)令和7年12月1日~
2025年12月1日時点、離職者なし。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    特別養護老人ホーム第二日就苑の入口
  • サービスの内容に関する写真
    ユニット内風景