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宮城県

野のゆりホ-ムケアプランセンタ-

記入日:2025年10月30日
介護サービスの種類
居宅介護支援
所在地
〒981-3624 宮城県黒川郡大和町宮床字中野40-2 
連絡先
Tel:022-344-8633/Fax:022-344-8952
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    25/30人
  • 最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数25人です。
    (2025年10月30日時点)

サービスの内容に関する自由記述

利用者の家族や利用者と向き合い、どのようなサービスが合っているのかを考えプランを作っています
一人暮らしの利用者の方の受診や緊急時の対応などにも同行することが多くなっています
自宅に出向きオムツ交換や介護用品を説明し、どのようなものが適しているかなどのアドバイスをしています

サービスの質の向上に向けた取組

地域のケアマネージャー会議の出席。
近隣の医療関係の会議出席しています。
多職種連携も行い医療関係からのアドバイスもあります
施設内研修(月1度)

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 困っている人に寄り添い、気持ちよく生活が送れるようなサービスを提供する
     地域の中で誰もが過ごしやすく、自立支援ができるような支援を行う
     地域で交流の場を拡げる

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 月に一度オンラインで同じテーマ(法廷研修)を皆で共有している

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 職員不足のため特定技能実習生が働いてくれています。彼女たちも明るく利用者の方たちと接しています。利用者の方々も楽しそうに接しています
     高齢の方でも。得意とする仕事で働いています

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域交流を働きかけ、地域の人にも施設を理解し、何かの時には利用してもらうように行事を多くしていきたい

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • オンライン研修ではなく、面談により感染症予防研修に管理者が参加

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 月に一度の全職員、オンライン研修 
     毎月、包括支援センター開催のケアマネ研修
     大和町主催の研修

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 毎月のスタッフ会議時に業務改善の提案報告あり

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 職場に子供を連れてくる人もおり、職員が一緒に遊んで楽しんでいます
    又、お年寄りの方々も「めんこ稲」と言いながら楽しんでいます

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 人材不足もあり派遣職員を採用していますが、午前のみの就業をしている。午後からは高齢者の力を借りながら運営できている

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年に最低有給として5日間は正職員、非常勤の方々にもとるように声がけを常にしている

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • お互いに希望休が重なった時には譲り合い、又、不都合時には職員同士で勤務交換あり

腰痛を含む心身の健康管理
  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • -

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • -

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 家族の入院で介護者不在時には緊急でショートやデイサービスを利用し、ケアマネや家族から感謝されています
     知り合いの方が、認知が発症し入浴の拒否があり、しばらく入浴できていませんでしたが、今では入浴出来家族も喜んでいます

併設されているサービス

デイサービスが併設されています
デイサービスでは車いすで動く人が多く自由に動いています
デイサービスの利用者はレクリエーションや脳トレでは拒否する人がなく積極的に参加し、職員や利用者の関わりを持つようにしています

保険外の利用料等に関する自由記述

介護保険外の利用では同行受診では1時間1.200円で対応しています

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

経験豊かなケアマネージャーにより、利用者や家族に寄り添った対応をしています。
利用者の方の体調変化の時の対応や受診にも付き添いを行い病状を確認しています。
変化のあった時にはスピーデイな対応を行っています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

近年では老々介護の家族や核家族の方が多くなっています。
そのため、利用者が病院受診を拒否した時などは同行し寄り添うことで穏やかに受診していただいています。
利用者に適切なサービスを紹介することで機能向上や身体の状況が維持できています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:30~17:30
祝日、土、日
12/30~1/3

賃金体系

本社規定による

休暇制度の内容および取得状況

有給は取りやすい
特別休暇あり
短時間勤務あり

福利厚生の状況

積極的な有給取得推進を図っている

離職率

本年度はなし

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

デイサービス 8:20~16:30          午睡   13:00~13:40
水分補給                   この間  トイレ誘導  
入浴開始                   おやつ  15:00
体操・脳トレ                 レクリエーション
昼食間での間 トイレ誘導、水分補給      帰宅時間 16:15~

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

車いす対応車   3台

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴