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宮城県

特別養護老人ホーム茂庭苑

記入日:2025年08月28日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒982-0252 宮城県仙台市太白区茂庭台2-15-20 
連絡先
Tel:022-281-1330/Fax:022-281-1357
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    園庭の桜、毎年の花見を楽しみにしています。
  • サービスの内容に関する写真
    心はひとつ
    「私たちに介護は任せてください」
  • サービスの内容に関する写真
    中庭の芝桜
    利用者の目を楽しませてくれています。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/100人
  • 定員100人中、現在の空き数0人です。
    (2025年08月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

個別ケアの充実に向けて、介護力向上に取り組んでいます。(車椅子適合支援、おむつはずし、自然排便、認知症ケア、個別外出等)
また、嚥下機能に配慮しながら、本人が食べたいと希望する食事を提供するなど生活の質の向上に努めています。
施設でのお看取りにも対応しており、職員研修の機会を持ち最期の時に穏やかに過ごせるよう配慮します。

サービスの質の向上に向けた取組

・自立支援に向け心身機能に合わせた個別ケアの充実を図っています。
・認知症実践者研修等で培ったアプローチを活かし、個別ケアの質を上げて生活の質の向上につなげています。
・車椅子適合支援等を通して、適切な福祉用具の選定により、安全で安楽な日常生活を目指し自立を支援します。
・摂食嚥下に対する評価・実践を行い、安心安全な食事につなげています。
・適切な排泄ケア、適切なポジショニング等個別の状態に合わせた実践と評価を行い、褥瘡の発生を予防しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ・法人や事業所の経営理念やケア方針、その実現のための施策・仕組みなど、事業計画書やホームページに記載され、だれでも閲覧できるようになってい
     ます。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • ・法人や事業所の経営理念やケア方針は事業計画に記載しており、職員が共有できている。職員採用時には、育成も考えての採用を行い、資格のない方
     には、資格取得のための費用の一部補助を実施します。
    ・ホームページを活用して、法人の経営理念等を掲載し、また、幅広い職員採用も行っていきます。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ・他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用を行っており、資格取得のの仕組みの構築

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業体験では、コロナ過前は中学校に出向き、車椅子等福祉用具を活用した実践を紹介し、模擬体験を行うなどの機会を設けていました。小学校との連携で職場訪問の受け入れ、地域の市民文化祭への参加

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • ・働きながら介護福祉士取得を目指す方に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする方に対し喀痰吸引、認知症ケ
     ア、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援を行います。
    ・介護福祉士取得時は受講料を助成するとともに、資格取得後、資格手当を支給しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • ・施設内年間研修計画の他、施設からの外部研修参加氏名や自己申告での希望研修へ、資質向上のための研修参加を実施します。
    ・職員全体の研修では、e-ラーニングを活用しています。タブレットを活用し、就業時間内に研修を受講できるようにしています。
    ・キャリアパスの研修受講も可能で、レベルに合わせた研修受講が可能です。研修受講や資格取得は人事考課での評価につながっています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • ・エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当)制度導入
     新規採用者には先輩職員が1年間、マンツーマンで新人育成を担当し、介護技術だけではなく、精神面でも支え手となる指導体制をとっています。
     指導担当を配置することで、安心して働けるよう指導・助言を行うようサポート体制をとっています。
     また、メンタル面では、上長が随時、面談を行う体制をとっており、不安や悩みなど早期に解決できるようにしています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • キャリアパスのシステムをとっており、レベルアップに向け上長と面談を行い、自己評価及び上長評価を行い給与に反映させる体制をとっています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産休、育児休暇、介護休暇が取れるようにし、仕事の継続ができるように支援しています。男性の育児休暇も取得している職員もおります。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の健康状態や、家族の介護が必要な場合は介護休暇が取れるような体制にしており、職員全員で協力体制を取っています。
    非正規職員から正規職員への登用については、介護福祉士資格取得後、毎年2月に正規職員登用試験を行っています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年間休日120日としており、その他、リフレッシュ休暇2日、有給休暇5日は必須取得にしております。毎月の勤務表作成の際は希望休を取ることも可能です。新規採用後、5日間の有給休暇、さらに半年後5日間の有給取得ができます。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有休休暇取得は主任が把握し、常に声がけしています。主任が夜勤も入っており、業務内容を把握すると共に副主任の配置、さらにリーダーを配置し、業務配分の偏りがないように毎月、シフト表を作成しています。毎週ケアミーティングを開催し、情報共有を図っています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • メンタルヘルスの窓口は設けており、毎年、ストレスチェックを行い、必要に応じて産業医に相談できる体制を取っています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間労働者も年1回健康診断が受けられ、ストレスチェックも年1回は受けられるようにしています。従業員の休憩室も準備し、昼食時など各職員活用しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 車椅子への移乗、ベッド上の移動など、各現場で副主任、リーダーが主になり、OJT研修を行っています。また、腰痛対策については、福祉用具事業者に依頼し、使いやすい腰椎ベルトの試供品を随時提案してもらっています。
    管理者に対する雇用管理改善の研修等は仙台市老施協において、定期的に研修が行われ、参加しております。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ヒヤリハットや事故報告書は随時上長に上げるようにし、介護、看護現場において情報共有がされています。事故・トラブルの対応マニュアルは作成されており、毎月、リスク委員会でまとめており、研修に事故防止のテーマを設けています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 介護現場の記録については、ワイズマンシステムの活用、タブレットを活用し随時記録できるようにし、業務省力化を図っています。記録での超勤はない状況です。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレットを活用し、随時、記録しています。また、外部からのFAXや必要な文書はドキュワークスという電子化した紙文書の一元管理するソフトを導入し、迅速に各現場に共有できるシステムを活用しています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • ベッドメイクは業務職員が担当し、間接業務は介護助手を活用しています。掃除については、専門業者に委託しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 委員会活動のミーティングや、処遇改善のためのミーティング、看取りミーティングなどにおいて、各職員の情報共有が行われています。上長との面談の際に職場改善の意見を聞く機会もあり、随時、環境やケア内容の改善を図っています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 茂庭苑のホールを開放し地域住民の介護予防運動の場を提供しています。また、地域にある「こどもの村」の夏祭りに使用するかき氷器を貸し出ししたり、地域夏祭りで使用するテントの貸し出し、セッティングを手伝っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎年行う、全体会議の際に施設長から施設の理念・基本方針の話をしています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 茂庭苑の機関紙「年輪」において、「誤嚥性肺炎予防の取り組み」「看取りについて」「排泄ケア」など発刊ごとに取り上げ、ご家族にも情報提供しています。

併設されているサービス

・茂庭地域包括支援センター
・茂庭居宅介護支援事業所
・シルバーハウジング事業

サービスの内容に関する動画へのリンク

私たちと一緒に働きませんか?
茂庭苑 ホームページ

保険外の利用料等に関する自由記述

・理美容の訪問
・外出時の飲食代、入館料等
・ホーム喫茶(喫茶店)参加費
・お買い物(週1回)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

若い職員からシニア世代まで幅広い年齢層の職員構成となっており、介護従事者の多くは介護福祉士の資格をもち、経験豊富な職員が揃っています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

要介護3~5の入所基準により、認知症の重度の方は65%、寝たきりの方が20%となっています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

変形 1ヶ月単位
6:00~20:00間の8時間 夜勤あり
例 早番 6:30~15:30 7:00~16:00
  日勤 8:00~17:00、8:30~17:30 9:00~18:00
  遅番 9:30~18:30、10:30~19:30 11:00~20:00 13:00~22:00
  夜勤 22:00~7:00(8H)16:15~9:15(16H)

賃金体系

法人給与表によります。1年を通じ1度昇給します。

休暇制度の内容および取得状況

週37.7時間。リフレッシュ休暇2日、その他法人就業規定により年次有給休暇、6ヶ月目10日 ~6年6ヶ月以上20日、次年度繰越20日まで

福利厚生の状況

☆各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
☆インフルエンザ予防接種代金 全額施設負担  
☆メンタルケアカウンセリングサービス(無料回数の限度あり)
☆24時間電話健康相談  ☆セカンドオピニオンアレンジサービス  
☆職員親睦会、法人親和会(慶弔見舞金)
☆レジャー施設割引や各種チケットの割引等を提供する会員サービス(グリーンパル)加入
☆介護職員実践者研修の受講費用を施設で負担します。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴