2026年01月28日11:54 公表
中田高齢者グループホーム ゆきあい
空き人数
-
空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年12月04日時点)
サービスの内容に関する自由記述
アットホームな雰囲気の事業所で、ご家庭に近い雰囲気で過ごして頂けます。
日中、夜間とも利用者様それぞれのペースで過ごして頂いております。
お話しをしたい方はお茶を飲みながら、休みたい方はご自身の居室でゆっくりと過ごされます。
食前体操や歌の時間も随時取り入れております。レクリエーションも複数用意しており、好みやその日によって実施する内容は様々です。
また、歌、傾聴のボランティアの方々にお越し頂くほか、不定期に踊り、民謡など様々なボランティアの受け入れを行っております。
毎月季節に合わせた行事を事業所として開催する他、近隣町内会の行事にも入居者様、職員とで参加させて頂いております。
(感性予防のため来賓・ボランティア様の受け入れは、地域の感染状況を踏まえながら受け入れや参加を検討しお声がけを行っております。)
車椅子の方でも安全に入浴して頂けるよう、併設デイサービスのリフト浴を利用としております。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月事業所会議において、サービス内容の検討やケアカンファレンス、センター方式を活用したケース検討を行っています。また職員が交替で講師となり、事業所内研修や5分間研修を開催しています。他にも外部研修の報告会も行い、各個人のスキルアップにも努めています。
現在ICT活用を推進する為、介護ソフトやタブレットの導入を進めており、職員の負担軽減だけではなく、入居者様の情報共有をより円滑にすることでサービスの質の向上にも繋がると考えています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人施行の苑内研修、法人内職員の交換研修等、人材育成の強化を図っています。
-
無資格者も法人として受け入れており、同行期間を設けて介護指導に無理がないようにあたっています。
中田事業所として介護体験の学生の受け入れを行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
入職してからも初任者研修や実務者研修を推進する体制は整っており、法人としてしっかりとバックアップもしています。
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
-
-
計画有給は確実に5日間取得するようにしており、職員に希望月の確認も行っています。
事業所内で業務分担を計画有給は問題なく取得出来ています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
-
-
-
-
令和7年12月に介護ソフトとタブレット導入。令和8年1月から職員への使用方法の研修後、本格的に可動予定。
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
通所介護事業所 中田デイサービスセンター 太白区西中田2-23-5
保険外の利用料等に関する自由記述
オムツ代、理美容代、外出時の食費等は全額自己負担となります。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
年齢層が比較的高めで、入居者様目線でのコミュニケーションが得意な従業員が多いです。介護歴も長い方が多く、安定しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
現在は80代から90代の方々が入居されております。独歩の方から車椅子使用まで、幅広い介護度の入居者様の受け入れをしています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
(早番8:00~17:00)
(日勤8:30~17:30)
(遅番10:00~20:00)
(夜勤16:30~翌9:30)
賃金体系
社会福祉法人仙台ビーナス会給与規定のとおり
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇、出産休暇、育児休暇、介護休暇、看護休暇
福利厚生の状況
社会保険完備/被服費支給/退職金制度あり
離職率
(離職率 20%)
1年間の離職者数 2人 1年前の在籍者数 10人
2人 ÷ 10人 × 100 = 20%
※令和6年度実績