2025年11月26日13:26 公表
百合ヶ丘デイサービスセンター
サービスの内容に関する写真
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利用者様の創作活動の一環として作成した共同作品です。令和6年は利用者様、職員共に「巳年」にあやかり粘り強く運気が上がる1年とり、元気にデイサービスに通っていただけるようにと、願いを込めて作成しました。 -
今年の夏祭りでは、室内で屋台を開店。
「フランクフルト」「枝豆」「かき氷」「わたあめ」「お好み焼き」のメニューに
ノンアルのビール、カクテルも提供させていただき、皆様たくさん召し上がっておりました。 -
毎年開催されるクリスマス会は利用者様が最も楽しみにされている行事です。令和6年度は、3日間開催し日本そばのそば打ち、フラダンス、ケーキバイキングをしました。職員のサンタクロース・トナカイの仮装も毎年大好評です。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
8/50人 -
最大受け入れ人数50人中、現在の受け入れ可能人数8人です。
(2025年10月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
午前中に入浴があります。又、お風呂はトゴール鉱石を使用した準天然温泉となっており神経痛や肩のこり冷え性等に効果があります。専従常勤の理学療法士1名を配置、また非常勤ではありますが看護師兼機能訓練指導員も2名配置、現在の利用者様の生活環境・身体機能を評価し、計画書に基づいたリハビリ(平行棒・階段昇降・上肢オムニローダー・エアロバイク・ホットパック・ストレッチ、筋力トレーニング等)を実施しています。またリラクゼーションの一環として、令和2年度よりフットマッサージ、振動マシーン、ストレッチボード、ゆらこ、ワンダーコア、レッグマジックを導入しました。現状の身体機能を維持、痛みの緩和、筋力の向上をしていく事で、ご自宅の生活を継続できるように支援させていただいております。
また、午前中はカラオケDAMの機器を使用し、身体をほぐし、全身のトレーニングを兼ねて数種類の運動・ストレッチメニューを実施し、午後には体操・レクリエーション、健康器具を使用したリラクゼーション等の活動で積極的に身体を動かす機会を設けております。コロナウイルスも5類扱いとなりましたが、感染対策を講じながら、カフェ外出やミニ買い物を企画しております。建物内での行事では七夕祭り・夏祭り・敬老会・クリスマス会等を行なっております。 ボランティアさんによるそば打ち教室やコンサート等の行事も定期的に行なっております(令和2~5年度はコロナ禍、感染予防のため未実施)
サービスの質の向上に向けた取組
年1回ご本人様・ご家族様対象とした満足度調査を実施し、調査結果をもとにサービス内容の改善や変更を行なっております。
また年に1回、家族懇談会を開催し、昼食の試食会、1年間の活動の様子がわかるDVD鑑賞、介護ミニ講座(令和7年度から開催を再開し、今年度は「元気に!楽しく!介護予防!!」と題し、実際に介護予防の運動プログラムをご家族様に体験していただく機会を設ける予定となっております。認知症の利用者と生活するご家族の大変さ、悩み事を他のご家族様と意見交換し、ご家族様の不安な気持ちが少しでも気持ちが晴れるような機会を設けております。 (令和2~6年度はコロナ禍、感染予防のため懇談会については未実施、満足度調査のみの実施となっております)
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
職員個々の家庭の事情等も加味しながら、事業所の異動等で対応した事例があります。
また事業所での研修のほか、法人全体研修も開催し、参加するように努めています。基本的に、法人内の異動で充足しております。令和6年度は主婦層かつ中高年齢者かつ経験はあるが無資格者の採用を1名行いました。
将来的に介護福祉士取得を目指している方で、入社後、無事介護福祉士の資格を取得されております。近隣の地域包括支援センター主催の介護予防教室や、サロン等に年に4~5回、講師としてデイサービスセンターの職員が参加させていただき、介護予防の重要さなどを踏まえながら、ご自宅でもできる楽しくエクササイズ等をご紹介しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
介護福祉士取得のための実務者研修について推奨していますが、もともと当事業所は介護福祉士の有資格者が多いため、今までの実例はありません。
コロナ禍は外部の研修になかなか参加することができませんでした。事業所内で月に1回内部研修を実施し、担当制で研修を実施しております。
介護報酬改定や加算に係る要件、運営指導の結果等についても、管理者や相談員だけではなく全職員を対象に復命会を実施しております。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
事業所内託児施設はございませんが、子育て、家族等の介護等の事由により事業所の異動や勤務時間帯の相談をした事例はありました。
子育てや家族等の介護等で、勤務時間、シフトに制限がある職員が法人内で当事業所に異動になった事例は過去にあります。子育て、家族等の介護により希望休、急なお休み等についても柔軟に対応しております。
非正規職員から正規職員への転換についても過去は何件か事例がありましたが、令和6年度に関しましては、非正規職員の時間延長(4時間→6時間)1件のみでした。当事業所では年間取得率80%を目標に取得しております。また年度末に翌年の「希望休アンケート」を実施し、年休取得についての意向確認を実施しております。今まで長期休暇希望の事例はなく、定期的にコンスタントな年休取得希望の職員が多い状況です。
勤続年数によって付与時間が異なる為、上半期、下半期と年休取得状況について伏せ名で取得状況を全職員に周知する機会を設けております。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
毎年、法人全職員を対象に健康診断・ストレスチェックを実施しています。
有資格者でも、新しい介護技術を学び、より身体の負担軽減のための介護技術習得・周知のため、食事、入浴、立ち上がり等の基本的な動作について
事業所内で皆で学ぶ機会をもうけております。
職員の腰痛対策についても、就業前のストレッチを常日頃から推奨し、令和6年度には法人全職員対象で腰痛予防の研修が開催され参加させていただきました。デイサービスならではの事故・トラブルが発生した際は、内容の詳細、対応方法、連絡方法の振り返りをし、新しくマニュアルに追加しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
利用者管理、各種書類作成、記録、請求業務は介護ソフトで実施しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
常日頃から課題や改善については報告、相談ができる雰囲気づくりに努めております。
また毎月開催される事業所会議もしくは内部研修で、課題や検討する機会をもっております。
3か月に1回介護ミーティングを実施し、より詳細な課題抽出や改善案を検討しています。令和元年から、近隣の地域包括支援センター主催の介護予防教室、地域のサロン等に講師としてデイサービス職員が参加させていただく機会があります。
介護予防(コグニサイズ、フレイル予防、口腔体操)の講話、DAMの機器を使用した介護予防プログラム(脳トレ、ストレッチ、回想療法、口腔体操)、ダンスサイズを実施。地域の皆様お一人おひとりが介護予防について意識を高め、いつまでも元気に在宅生活を継続できるよう微力ながらサポートさせていただく機会をもっております。年度初めの事業所内の会議では法人の理念、新年度の事業計画、事業所の年間目標を皆で周知する機会を設けています。
毎年、仙台市の集団指導に参加し、「運営指導結果」「好事例」の復命会を実施し、自事業所に限らず、他事業所の好事例を学ぶ機会を設けております。また日頃のケアについて(認知症におけるBPSDに対する対応で好反応があったもの等)については、日々のミーティングで声掛けの内容、反応等の申し送りをし、他職員が共有できるよう努めています。
併設されているサービス
平成30年5月1日より、仙台市介護予防・日常生活支援総合事業の「生活支援通所型サービス【プチゆり倶楽部】」の運営を開始しました。
月曜日から金曜日の午前、午後と定員各5名で時間は2時間程度行っております。内容は、ホットパック(温熱療法)や上肢・下肢オムニローダー、エルゴライザー、エアロバイク、階段昇降運動、平行棒を使用してのトレーニングを実施しています。DAMの機器を使用した脳トレ体操、ストレッチや、ポンポン体操は、音楽に合わせ個々の身体機能に応じながら、身体を効果的に動かす事ができ、皆様に好評をいただいております。より効果的な運動ができるよう、フットマッサージ、振動マシーン、ストレッチボード、レッグマジック、ワンダーコアを導入し、その方の運動メニューに沿って、トレーニングやストレッチで体をほぐしていただいております。最近ではYMCAやダンシングヒーロー、オリジナルスマイルの曲に合わせたダンスサイズも開始し、楽しい音楽に合わせて皆様積極的に取り組まれております。「介護予防」は最近よく耳にする言葉ですが、「いつまでも元気でいたい!」「でも…どんな風にすればいいの?」「1人だと飽きてしまって続けられない」と不安に思われている高齢者の皆様が、毎週顔を合わせ、楽しく運動する機会をつくる事で、心も、身体も健康で毎日生き生きと過ごしていけるお手伝いをさせていただきたいと思っています。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
チームワークが良く笑顔の絶えない明るい職場です。
写真・ヨガ・楽器演奏・歌・書道・手品・アウトドア・切り絵・工作・陶芸等、職員一人ひとりに得意分野があり、
持ち前の分野も活かしながらデイサービスでのサービス提供をしております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
介護度の軽い方から重い方までデイサービスをご利用頂いております。百合ヶ丘デイサービスでは長年利用して下さる利用者様が多く、また90代の高年齢層が多いことも特徴です。その為、認知症に対してご理解のある方が多く、とても和やかな雰囲気となっております。創作活動(折紙・編み物・貼り絵)・カラオケがお好きな方が多くおられます。介護予防の一環として、令和元年度よりカラオケDAMの機器を導入しました。従来のリハビリの機械を使用した運動の他、DAMの機器を使用した様々な運動メニュー、トレーニングメニュー、口腔体操、回想療法や脳トレのプログラムを使用し、マンネリ化しないよう工夫しながら楽しく実施できるように努めております。「身体を動かしたい」、「トレーニングを頑張りたい」「今日はゆっくりくつろいで過ごしたい」利用者それぞれの意向に沿えるよう、過ごし方の選択肢を増やすよう努めております。懐かしの時代劇や映画、脳トレや、季節の風景等を放映し、利用者様の意向に沿ってお過ごしいただいております。
事業所の雇用管理に関する情報
休暇制度の内容および取得状況
百合ヶ丘デイサービスでは、職員の積極的な年休取得に努め、「働きやすい環境づくり」に積極的に取り組んでいます。
昨年度の年休取得率は年間平均で約75%となっております。
また、子育てをしながら働く職員も多く、学校行事や部活動等による希望休や突発的なお休みにも柔軟な対応をしています。
年休の積極的な取得で、職員も精神的、身体的にリフレッシュとなり、明るいチーム力で仕事に励める環境になっております。
その他
平成30年5月1日より、仙台市日常生活総合支援事業の一環として「生活支援通所型サービス」の事業を開始しました。現在営業日は月曜・火曜・水曜・木曜・金曜の午前、午後で定員は各5名となっております。同一建物のケアハウスの入居者様、近隣の地域住人の方が『健康維持』『交流』を目的にご利用されております。短時間ではありますが、安全かつ効果的な機能訓練(トレーニング)、痛みのある部分への温熱療法を実施し、利用者様からは「温めると良くなるよ」との話が聞かれております。また気の合う仲間ができたことで、表情も明るくなり、「デイサービスの利用日を毎週楽しみにしている」との声が聴かれております。
痛みを緩和し、健康で、いきいき元気に、ご自宅での生活を継続していただけるよう、これからも支援させていただきます。
また、最近ではコロナ禍の影響もあり、「足の筋力に不安を感じている」「以前のように歩くことができなくなった」といったご相談を受けることが多くなりました。
幸いにも、当デイサービスセンターでは感染者を出すことなく、今日まで通常営業をすることができております。
引き続き感染予防に努め、安全に営業することで、利用者様に継続したサービスを提供することで利用者様の健康維持のお手伝いができればと思っております。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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近隣の地域包括支援センター主催の介護予防教室に、デイサービスセンターの職員が講師として年に4~5回参加させていただいております。近隣地域の皆様が、住み慣れた地域での生活を継続できるよう、毎回、脳トレやエクササイズを組み込んだプログラムを実施しております。
地域との交流の様子
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ハワイアンフラダンスのグループの皆さんが、フランダンスを披露しにきてくださいました。
男性利用者も女性利用者も、しなやかで繊細なフラダンスの魅力に魅了されておりました。 -
デイサービスセンターの職員の友人というご縁で、毎年敬老会に日本舞踊をご披露してくださっております。
「現代舞踊」という新しいジャンルで皆さんが馴染みのある歌謡曲に合わせて素敵な舞いをご披露してくださいました。 -
馬頭琴奏者の方が、慰問で来てくださいました。
デイサービス職員の従妹様というご縁でした。初めての馬頭琴の音色に皆様聞き入っておられました。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)
その他
事業所や周囲の外観
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事業所の雰囲気
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ゆったりとした明るいホールで、個々の意向に沿って、
のんびり過ごして頂けます。 -
小上がりには畳を使用、昼食後にはお布団を敷かせていただき、お昼寝をする利用者様もおります。 -
利用者様に大人気のお風呂は、トゴール鉱石を使用した準天然温泉となっており神経痛や肩のこり、冷え性等に効果があります。