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宮城県

グループホームさちの家

記入日:2025年11月06日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒981-3107 宮城県仙台市泉区本田町20番7号 
連絡先
Tel:022-218-3024/Fax:022-218-1024
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2025年11月05日時点)

サービスの内容に関する自由記述

開設当初から、入居者と職員が心を一つにして開墾した畑で今年も作物を育てている。苦労や失敗を重ねながらも、入居者職員共に汗水流して育てた野菜を収穫し一緒に調理したり家族や近所の方にも味わって頂き、お互いに労いの言葉を掛け合う事が何よりのコミュニケーションとなっている。高齢化による身体機能の低下と認知症の進行により車椅子での生活になった方でも、季節の移ろいの中で、自然の恵みと収穫の喜びが肌で感じられるように整備し、共に園芸活動を出来る範囲で楽しみながら行っている。職員が行っている関わり方を振りかえることで、一人一人の気持ちを理解し不安や混乱を招かないように(気づき)(気配り)を心掛けることで、入居者により笑顔のある生活を提供していくことを課題に全職員で情報共有を行い、常に入居者の処遇改善を図っている。入居者の身体機能低下と認知症の進行により安全面に気をつけるあまり、生活の範囲を狭める危険性があるため全職員で入居者一人一人のリスクを把握し、事故防止と共に入居者が自分のペースで生活できるようなケアを実践している。

サービスの質の向上に向けた取組

職員の社会人としてのスキルアップのため、社会人としてのマナー研修を開催し、入居者様やご家族様、関係機関等との対応の際に役立てている。また、重度化対応や看取りケアへの対応も行う為、内部研修等を通して職員もスキルアップに努めながら日々支援させていただいている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

・特別養護老人ホーム百合ヶ丘苑(介護老人福祉施設)
・ケアハウスそれいゆ(軽費老人ホーム)
・百合ヶ丘デイサービスセンター(通所介護事業所)
・白百合介護支援センター(居宅介護事業所)
・地域密着型特別養護老人ホーム 梅が丘(介護老人福祉施設)

保険外の利用料等に関する自由記述

①理美容料金(1,650円)②オムツ代(100円)③尿とりパット(小:30円、大:60円)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

入居者が明るく安心して生活できるような環境作りに努めている。介護員は9名全員が介護福祉士資格を有している。また、認知症実践者研修(4名)認知症実践リーダー研修(2名)修了しており、スキルアップにも努めている。看護師が兼務職員として配置され、介護支援専門員他スタッフと情報を共有し、生活支援を行っている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

認知症の進行及び加齢による身体機能の低下により、生活に支障を抱えながらも、それぞれに残存機能を活かし、生活の役割を持ち活き活きと生活している。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)