2025年11月05日08:44 公表
グループホームうらやす
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年11月04日時点)
サービスの内容に関する自由記述
みずほの基本理念に「もっと笑顔のためにできること、いつも胸に」が掲げられている。また、グループホームうらやすの基本理念にも「穏やかに笑顔あるホームであること」を理念として掲げており、利用者様とのコミュニケーションや関わりを第一に考えている。
サービスの質の向上に向けた取組
うらやす全体に各委員会があり、計画的に研修会が行われている。また、グループホーム勉強会も計画的に実施している。外部研修会では、宮城県認知症グループホーム協議会・日本認知症グループホーム協会の会員であり、定期的に参加し職員のスキルアップに努めている。また、「介護職員等によるたんの吸引等研修」を受講しており、利用者様の重度化に向けサービスの質の向上に努めている.
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
複合施設うらやすは、特別養護老人ホーム、ケアハウス、認知症高齢者グループホーム、デイサービス、在宅介護支援センター、障がい者グループホームがある。また、同敷地内には地域包括支援センターがある。クリニックや多職種(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士)との連携も図られ、利用者様の安心・安全を提供している。コロナ感染症の五類移行にともない行動制限が緩和されてきているが、今後コロナ禍以前のような複合施設全体での行事開催が増え、多くの利用者様の交流の場が期待される。
保険外の利用料等に関する自由記述
オムツ代・理容代・個別のリース介護用品(車いす、ベットなど)代は、実費負担となる。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
グループホームうらやすは4階建て複合施設の1階にあり、各事業所との連携が図られている。また、介護職員の他に看護職員が配置されており、利用者様の健康面において利用者様・家族様から安心を頂いている。ただ、介護職員の平均年齢も高くなってきており、60歳以上が約半数を占めている。職員はQOL(サービスの質の向上)に向けて内外研修会等参加し技術・知識の向上を図り、利用者様の支援につなげている。また、個性豊かな職員が多いのも特色の一つである。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
グループホームうらやす利用者様は、ご自分の生活ペースを守りながら毎日を元気に過ごされている。近年は利用者様が重度化傾向にあるが、個々人に合わせた「できる事」への支援を行っている。コロナウイルスの五類感染症移行にともない、地域町内会の行事やいきいき教室への参加、家族様の面会や外出制限解除、行事(納涼祭・敬老会・お茶会・食事会・餅提供・誕生会等)実施している。定期的に五感に働きかける取組への継続として、海や公園へのドライブ、敷地内散歩や屋上見学等を取り入れ、利用者様がストレスを感じないよう、心かけている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番 7:00~16:00
日勤 8:30~17:30
遅番 10:00~19:00
夜勤 16:00~翌日9:00
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)