2026年03月03日11:24 公表
グループホーム花水木
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/18人 -
最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2026年01月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
共用型の認知症対応型通所介護事業所でグループホームに入居されている利用者様と同じ空間で過ごして頂いている。隣近所に訪れる親しい感覚で利用して頂いている。理念に掲げている「ゆったり 楽しく 共に寄り添う」ことを大切にスタッフが個々の持ち味を活かしケアに携わっている。生活の中に季節に応じた食材をふんだんに取り入れた食事作り、食後の片づけ、洗濯物干しやたたみ方、庭のお手入れ等、通常行っていることを通してこれまで経験していることを引き出し、能力を発揮できるようにケアの中で取り組み認知症の進行を緩やかにご利用頂いている。利用者様のペースに合わせた会話は大切でケアの中でも大きな役割を果たしており、それがコミュニケーションに繋がっている。ご家族の希望に合わせ朝早くから、夕食時までの延長利用を個々に合わせて行っており好評である。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月スタッフ一人一人が自分のケアを見直す全員参加の勉強会と法定研修を実施している。
利用者様一人一人の意見交換・スタッフのケアについて悩みを共有している。全員が必ず意見し、それぞれのスタッフが気づかないこともディスカッションすることで、スタッフ同士のこと、事故防止においても皆で確認できるシステムを作っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
-
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
管理費250円(タオル・おしぼり等)
昼食代670円(おやつ代含む)
夕食代550円(利用時間により夕食の提供の可能)
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
個々に取得した生け花・料理・茶道等の資格を活かし日々のケアに役立てている。子・孫として利用者様と距離感なく家族として関わっている。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
日常の家事を中心とした生活リハビリに取り組んで頂ける方が多く、実際自宅ではほとんど家事をしていない方もデイサービスを利用することで意欲的に取り組み、夢中になることで達成感や昔の自分を取り戻している。利用の様子をご家族にしっかり伝え、自宅においても発揮して頂き自信に繋がることでできるだけ在宅支援を心掛ける。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
通所勤務 8:30~17:30
共用型のためグループホーム勤務のスタッフと一緒に通所のケアに携わっている
早番 7:00~16:00
日勤 8:30~17:30
遅番 10:30~19:30
夜勤 16:00~翌朝9:00
賃金体系
1ユニットという小さい職場だけに、役職の人には負担が掛かっている状況である。経験技能のあるスタッフに対し処遇・特定処遇改善加算を手厚くしている。
平等の昇給あり。
職場の為に個々の経験を発揮している方は考慮あり。
休暇制度の内容および取得状況
管理者勤務表作成にあたり有給休暇を考慮している。その他の休暇は本人の意思を尊重し申請することで応じている。
福利厚生の状況
互助会を活用しコミュニケーションやリフレッシュを図っている。
離職率
ゼロ。
勤続年数がほぼ十年以上のスタッフ。