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宮城県

グループホームきずな

記入日:2025年11月28日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒987-0365 宮城県登米市豊里町新町10-4 
連絡先
Tel:0225-76-5117/Fax:0225-76-5117
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2025年12月05日時点)

サービスの内容に関する自由記述

入居者の心身状態に応じたサービスを提供している。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月1回、ケア・スタッフ会議を開催し、各自の反省点や改善点を含めて、よりよい施設サービス向上に、日々努めている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 職場内に「4つの問い」を掲示しており、職場で働く全員が、きちんと誠意をもった仕事ができているかを意識して取り組んでいる。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 採用、人事変更については社長判断で行われる。
    研修については、研修係が年間研修計画に沿って、研修を実施している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業より、当該業務の未経験者が希望されて入社、実践研修したことはある。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修受講費用に関する支援や、資格取得後の手当支給や、介護支援専門員更新研修費用の会社負担等の受講支援を行っている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 取得資格による資格手当の支給あり。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 社長との個別面談を実施している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 就業規則に準じて、育児介護休業が取得されている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 面接時点で、勤務シフト条件を確認し、採用後に雇用契約書を取り交わす。 採用後に事情等がある場合は、社長面談のうえで決定される。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 新規入社後、人事移動配属後は、なるべく業務の属人化にならないように、各シフト毎の業務を1か月程度かけて実習を行っており、事前に有給休暇取得を希望される場合の「希望有給休暇」や、「勤務変更による有給休暇」を取得ができるように配慮している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 福利厚生制度は、就業規則に準ずる。 職員相談窓口は総務担当が行っている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間労働者も健康診断を実施している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 同一法人からの、福祉用具支給による介護負担軽をできるようにしている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 緊急時対応マニュアル(事故)で対応している。また、緊急事態連絡網で連絡するように取り決めしている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場の課題については、毎月のスタッフ会議で課題に対する対応を行い、議事録にて全員周知して見える化を実施している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 施設管理者が常に5S活動を意識して、全職員で職場環境改善を行っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 定常業務一覧を作成(改訂)し、時系列で業務内容を理解できるようにしている。 また、記録用紙等も必要に応じて改善し、作業負担軽減に努めている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎日、朝と夕方の2回、ミーティング(申し送り)の場を設けて、必要時の各改善に結びつけている。合わせて、申し送りノートを活用し改善に努めている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地元町内会に入会しており、町内会行事参加などを行っている。 また、区長(町内会会長)には運営推進会議へ出席していただいており、施設で何かあった場合の支援や、協力をお願いし承諾いただいている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 施設内に「グループホーム職員15カ条」を掲示しており、利用者本位のケアに努める意識づけを行っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 日々の申し送り、定期のケア・スタッフ会議で情報共有している。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職場内では、常に言葉遣いに注意しながら、お互いに感謝の気持ちをもって「ありがとうございます。」や「すみません。」の言葉を使いながら仕事をしています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

その方らしい生活習慣を大切にしております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8時間勤務(1時間休憩)

賃金体系

介護経験、資格等による

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇

福利厚生の状況

従業者への食事代補助など。

離職率

2025年4月1日現在
離職率:12.5%
1年間の離職者数が1人

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

年間行事計画に沿ってイベントを実施し、行事実施報告書へ記録している。 また、行事報告は運営推進会議の席上での報告も行っている。

利用者の一日の流れ

起床  更衣  洗面・口腔ケア  朝食  口腔ケア  自由時間(レクリエーション等)  バイタル測定  午前おやつ  入浴  自由時間(レクリエーション等)  昼食  口腔ケア  午睡、自由時間  午後おやつ  自由時間(体操・レクリエーション)  夕食  洗面・口腔ケア  自由時間  更衣  入床・入眠

個別の機能訓練の詳細

体操参加や、お散歩などでの運動

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)