2025年10月06日15:08 公表
デイサービスあくと
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(2025年10月02日時点)
サービスの内容に関する自由記述
自立支援に基づいた個別機能訓練のプログラムを作成し、負荷をかけた上下肢訓練の他、マシントレーニングや脳トレーニングを実施しています。また、温熱療法やマッサージ機器類も充実しており痛みの緩和を図りつつ、無理なく身体を動かせる環境を整備しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
経営理念と経営方針を事務所に掲示している。また、新年度の事業所会議で必ず全職員に配布し周知徹底に努めている。
事業所共同で人事ローテーション、各種委員会を設置し、研修計画策定及び研修を実施。
主婦や他職種から未経験者を採用している。
隣接事業所でオレンジカフェを実施し、参加されている地域住民や学生に対し魅力向上の取り組みを行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
働きながら介護福祉士取得を目指している職員に対し、実務者研修受講支援100%実費会社負担、また勤務扱いでの研修受講参加でサポート(実績あり)
その他介護に関する資格取得に対し100%実費会社負担で対応している外部研修への積極的参加、年度末の自己評価と上司による評価を実施
法人の保険を見直し、担当FPによるヘルスケアサービスを導入
管理者による定期面談の実施
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
産前産後休暇、育児休暇、介護休暇等の休業制度あり
育児や介護による短時間正規職員制度を採用
パート職員含む全職員に対し付与日数の70%以上取得実績あり。常日頃から有給休暇取得推進を積極的に実施している。
代表取締役、事業所管理者、事務所職員にて全職員の有給休暇取得状況を随時把握しており、取得促進に繋げている
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
法人の保険を見直し、担当FPの選任とヘルスケアサービスを福利厚生の一部として導入
健康診断、休憩室の設置を実施している
管理者に対し雇用管理責任者講習受講
マニュアルを作成し体制の整備を実施
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を立ち上げ業務改善活動を実施
現在生産性向上委員会内にて課題を抽出中
生産性向上委員会を中心に5S活動の実践を行っている
マニュアル作成及びヒヤリハット報告の簡素化を図っている
チャットツール導入
介護助手を採用し介護業務の負担の軽減を図っている
事業所間共同での各種委員会の設置、事務処理部門の集約等を実施している
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ミーティング、ビジネスチャットツール等を活用し職場内コミュニケーションの円滑化を実施
隣接事業所でオレンジカフェを開催し、地域の児童・生徒や住民との交流を図っている
年間研修計画にて策定
ミーティングノートを活用し情報の共有を図っている
併設されているサービス
介護保険外事業として介護予防サロンを併設しているため地域の方々の利用や、更に近隣の児童の遊び場でもあり幼老共生の交流の場となっている。
サービスの内容に関する動画へのリンク
保険外の利用料等に関する自由記述
介護予防サロン利用料(10:00~16:00)一日 500円 送迎 100~200円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
管理者・生活相談員等は介護福祉士・介護支援専門員等の有資格者で、キャリアは15年以上の者が多く知識や経験が豊富であり、幅広い年齢層の職員を配置しております。
又、認知症実践者リーダー研修や認知症実践者研修の修了者3名を配置しており、認知症の方でも安心してご利用できます。
他、機能訓練指導員以外に介護予防運動指導員を3名配置しており、介護予防に特化した取り組みが実践できています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
短時間運動特化型のデイサービスの為、若年層の男性利用者も利用しております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護員・・8時00分~17時00分
看護師・・9時00分~17時00分
運転手・・8時00分~随時~17時00分
賃金体系
非常勤看護師・・時給1200円~
介護員・・時給1038円~(資格等による)
運転手・・時給1038円~
その他
一般高齢者を対象とした介護予防サロンとデイサービスの併設により、各利用者様の相互交流や地域の憩いの場として定着しております。
リハビリとして機能訓練指導員のほか介護予防運動指導員を3名配置し、マシントレーニングを中心に実施しています。短時間でもある為若年層の方でも気軽に通え、足湯やハンドバス、マッサージ等で痛みの緩和を図りつつリラックスできる環境を整えております。
また、防音のカラオケルームを完備し、仲間と楽しく歌いながら口腔機能の改善や心肺機能の強化に繋げることができます。