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宮城県

グループホーム にこトピア加美

記入日:2025年09月18日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒981-4261 宮城県加美郡加美町字町裏八番70-1 
連絡先
Tel:0229-64-1023/Fax:0229-64-2216
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月25日時点)

サービスの内容に関する自由記述

平成28年4月より看護加算取得、正看護師1名(管理者と兼務)いるので、日々の気づきや体調管理には気をつけています。施設内での看取りも行っております。
又、介護職員15名中介護福祉士が9名いますので質の良い介護を提供するよう努めています。

サービスの質の向上に向けた取組

内部研修、外部研修、資格取得の支援、各種委員会の活動、系列のグループホームとの連携をとっています。利用者様ご家族様より満足度調査年2回行い施設の質の向上に努めています。SGグループのステップアップ研修に参加しています。接遇、感染、防災、環境美化、身体拘束防止の委員会活動も定期的に行っており、利用者様の安全・安心に努めています。
働きながら介護福祉士取得を目指すものに対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとするものに対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援(研修受講時の他の介護職員の負担を軽減する為の代替職員確保を含む)

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 施設内にグループ理念、グループホームの基本理念を掲示し朝礼で唱和している。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 加美事業所内で人事交流、研修を行っている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 高校生の職場体験等受け入れている。地域で開催されている敬老会等に参加している。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • ユニットリーダー研修、ファーストステップ研修等、キャリアに合わせた研修に参加している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 年に1回以上外部研修に参加。キャリア段位制度による研修受講。人事考課年に2回行っている。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • メンター制度の導入を行っている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年に2回管理者による面談あり。(目標管理シート、キャリアアップシート使用)

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 勤務シフト作成前に全員に希望を取り作成している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給年に5回以上は取得している。毎月希望を取り出来るだけ意に添えるようにしている。年休簿を管理者が管理、確認し、声掛けや取得を促している。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 最低年休5回以上取得できるように調整している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ストレスチェックを毎年実施。結果により医師による面接指導を勧める案内があり面接指導を申し出たものに対して、医師による面接指導あり。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年に2回職員全員健康診断施行している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • ノーリフティングの研修参加。技術指導員が腰痛軽減のトランスファー等の指導を全員に実施。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • マニュアルを作成し職員で共有している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 委員会を結成し研修等に参加している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 各ユニットのリーダーが本部で行っている業務改善報告(約月1回)に1年以上参加し、問題点の抽出、改善を行っている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護記録にアイパット、パソコン使用し情報共有している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 転倒予防等に見守りセンサー活用。ICT機器を使用した介護記録やバイタル測定施行。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 間接業務(食事作り、ベットメイキング、掃除等)を介護助手の方に一部お願いしている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 人事管理システムを本部と共有している。事業計画書を加美事業所、本部と共有し実行している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎日朝礼で気づきや今思っている事等話していただいています。又年に2回個人面談を行い今後の目標や、キャリアプランを話し合っています。
    又、毎月業務カンファレンス、ケアカンファレンス行い共有し改善に取り組んでいます。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 認知症カフェを年に3回、それ以外の月(第三水曜日)にニコカフェを開催し、地域の方、当事者、当事者家族、包括の職員等集まり、相談、情報共有等お茶をしながら開催しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

同じ敷地内に、認知症対応型通所介護(定員12名)が併設されています。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

平成18年8月に開設してから、退職したスタッフは15名(寿、介護退社)。その他のスタッフは継続して働いているので、チームワークはとても良いと思います。笑顔あふれる職場です。資格保持者(正看護師1名、介護支援専門員3名、介護福祉士10名)と多く、資格取得にも協力体制があります。一度退職してからの再入職者もおり、働きやすい職場だから等の意見も聞かれています。 定期的に交流会を行い職員間の親睦を深めています。職員の年齢層も20代から70代まで家族的な雰囲気で明るく元気な職場です。又、音楽院卒で音楽療法士を目指している職員がおり、レクレーション時リトミックや音楽会も行っています。正看護師が常勤でおり看取りも行っています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

開設当初よりおられる利用者様は、18名中1名で、徐々に体力的に落ちてきてますが、笑顔が多く見られ、また、お客様が大好きなので、訪問者が来ると、皆さん笑顔で歓迎されます。現在年長者99歳、平均年齢90.1歳です。出来ることはやっていただきながら家庭的な環境で過ごしております。自分の得てを生活の場で発揮していただいております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

4交代制  日勤8:30~17:30 早番7:00~16:00 遅番10:00~19:00 夜勤16:00~翌日10:00

賃金体系

15名中 10名正職員 (60歳以上の方2名は臨時職員)他パート職員3名。
住宅手当、扶養手当、処遇改善手当等又福利厚生が充実しています。賃金は経験年数、資格、学歴等考慮されます。

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇あり年10日から始まり6年以降20日となります。希望時できるだけ取得できるようにしています。

福利厚生の状況

交流会等随時あります。インフルエンザ予防接種。定期健康診断年2回。休職中の給与補填制度あり。実務者研修費の全額を会社負担。

離職率

5年以上働いている割合が8割以上ですので離職率が低いです。

その他

介護サービス情報公表制度の活用による経営・人材育成理念の見える化

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

月に1回の行事。その他ドライブ等行っております。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規程
契約書