2025年11月06日17:08 公表
地域密着型特別養護老ホーム栗生ハウス
空き人数
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空き数/定員
1/29人 -
定員29人中、現在の空き数1人です。
(2025年09月14日時点)
サービスの内容に関する自由記述
長期入居定員29名のユニット型施設(全室個室)です。個々の生活を重視し、プライバシーを大切にしています。居室=家とした考えのもと、普段使い慣れている衣類や生活用品、家具等の持ち込み頂き、ご自宅と同じような生活を送って頂けるように努めます。
食事に関しては、嗜好・栄養状態にあわせて提供しております。準備・片づけをお手伝いいただいたり、楽しみながら食事を召し上がって頂けるように努めております。
機能訓練指導員が常勤しており、身体の状態を維持出来るように生活の中で運動を行なっております。
サービスの質の向上に向けた取組
令和7年度も、引き続き感染症対策を講じながらボランティアの方々と館内の地域交流ホールで歌の会などを実施しておりました。外食、ドライブなどの外出は積極的に実施し、外に出かける機会を設けています。また、出前など館内で実施できる食の楽しみの行事も継続しています。
感染症対策を継続しつつ、居室での面会やご家族を交えた行事の開催等、ご利用者やご家族の要望に応えられるような対応を心がけています。ご家族との時間を有意義に過ごして頂けるように取り組んでおりました。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
「行ってよかった、また来たい」と言って頂けるよう、在宅生活と変わりのない生活が送れるよう介護サービスを提供させていただきます。
長期入居者+ショートステイ 合計39名の小規模なユニット施設です。家庭的な雰囲気の中で安心してご利用いただけますよう努めています。
保険外の利用料等に関する自由記述
居室へ持ち込みの家電に関する電気代 1ヶ月550円
※充電器で使用するもの(スマートフォン、タブレット、電気シェーバー等)は除きます。
その他日用品費(おやつ、医療費等)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
2対1の割合での介護職員を配置。ユニット及びフロア単位での生活支援を実施。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
仙台市在住の方で原則要介護3以上の方が対象です。要介護1または2であっても、在宅においてやむをえない理由で日常生活を営むことが困難な場合は行政協議の上「特例入所」が認められる場合があります。