介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

宮城県

ライブラリ台原

記入日:2025年09月30日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒981-0911 宮城県仙台市青葉区台原7丁目6-48 
連絡先
Tel:022-344-6681/Fax:022-344-6682
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2025年10月04日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当施設では、入居者様が可能な限りご自身で生活を営むことを目標に、食事や入浴、排泄、そして家事を含む日常生活全般にわたるきめ細やかな支援を行っています。これにより、入居者様一人ひとりの自立した生活と尊厳を大切にしています。
医療面においては、提携する往診医との密な連携により、24時間365日いつでも医療機関と連絡が取れる体制を整え、緊急時にも迅速に対応いたします。また、当施設を「終の棲家」としてお選びいただいた方には、ご本人様・ご家族様・医療機関と連携しながら、穏やかな看取り支援も提供しております。
常駐の看護師はおりませんが、週に一度、外部の訪問看護ステーションから看護師が来訪し、入居者様の健康状態を確認いたします。さらに、ご希望に応じて訪問歯科診療や訪問マッサージもご利用いただけます。

サービスの質の向上に向けた取組

当施設では、認知症を抱える入居者様がより穏やかに生活できるよう、多職種連携による「チームケア推進会議」を月1回開催しています。この会議では、入居者様の生活のしづらさを引き起こす行動・心理症状の軽減を主な目的としています。
また、施設には認知症介護指導者養成研修修了者が在籍しており、その指導のもと、職員の認知症ケアの知識と技術向上のため、会議内での定期的な内部研修やOJT(On-the-Job Training)を積極的に実施しています。
近年では、地域社会との連携にも力を入れており、自社で「認知症サポーター養成講座」を開催したり、地域の「認知症カフェ」で研修講師を務めるなど、地域の方々との交流を深め、認知症への理解促進にも貢献しています。
さらに、全職員の専門性向上を目指し、毎月の法定研修はもちろんのこと、各委員会や会議を通じた内部研修も継続的に実施し、常に質の高いケアを提供できるよう努めております。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当法人、株式会社リビングプラットフォームは、「安心を育て、挑戦を創る」をミッションに掲げ、「持続可能な社会保障制度の構築」を目指しています。このミッションとビジョンに基づき、経営理念としては、入居者様・従業員一人おひとりが安心して日々の生活を送り、新しいことにも挑戦できるような環境を提供することを最優先としております。
    具体的なケア方針としては、入居者様の尊厳を第一に、その方の意欲を引き出し、可能な限りご自身で生活を営むための自立支援を徹底しています。食事や入浴、排泄、さらには家事を含む日常生活全般にわたるきめ細やかな支援を通じて、「できること」を大切にし、入居者様が活動的な毎日を送れるようサポートいたします。
    このミッションとケア方針を実現するため、人材育成には特に注力しています。職員一人ひとりが「安心」を提供し、「挑戦」を支援するプロフェッショナルとなるよう、スキルアップを全面的に支援する方針です。具体的には、新入職員向けの丁寧なOJT、認知症ケア専門職の育成研修、そして多職種連携を強化するチームケア推進会議などを定期的に開催し、職員間の知識・技術共有と相互研鑽を奨励しています。また、他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者といった多様な背景を持つ人材を積極的に受け入れ、経験や資格にこだわらない幅広い採用を実施。これにより、職員自身の成長が、入居者様の「安心」と「挑戦」に繋がるという好循環を生み出しています。
    さらに、医療機関との密な連携による24時間365日の医療サポート体制や、穏やかな看取り支援の提供も、入居者様とそのご家族に「安心」を提供するための重要な施策です。これら一連の取り組みを通じて、法人全体で社会保障制度の持続可能性に貢献し、全ての人が希望を持って暮らせる社会の実現を目指してまいります。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 当施設では、介護業界での経験や資格の有無に関わらず、多様な人材を積極的に受け入れています。 他産業からの転職者、子育てを終えた主婦層、豊富な人生経験を持つ中高年齢者など、様々な背景を持つスタッフがそれぞれの個性と能力を活かし、チームの一員として活躍しています。それぞれの「やってみたい」という意欲を尊重し、研修やOJTを通じて丁寧にサポートすることで、未経験からでも安心して介護のプロフェッショナルを目指せる環境です。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 当法人では、職員の専門性向上とキャリアアップを積極的に支援しています。その一環として、介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修などを自社で企画・実施し、一定期間の業務継続といった要件のもと、従業員は無料で受講することが可能です。
    また、新人職員から中堅、リーダー、管理者といった各階層のニーズに合わせた研修プログラムを体系的に実施し、それぞれの役割に応じた知識とスキルの習得をサポートしています。
    特に、認知症ケアにおいては、施設に認知症介護指導者が在籍している強みを活かし、より質の高いケアを提供できるよう、専門的な内部研修を継続的に実施。これにより、全ての職員が自信を持って入居者様に向き合える体制を整えております。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 当法人では、職員の成長とモチベーション向上を重視し、研修で取得した資格や専門スキルの習得を人事考課に積極的に反映させています。 介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修など、各種研修の受講成果や専門資格の取得は、公平な評価を通じて給与や待遇面で還元される仕組みです。これにより、職員は自身のキャリアアップを具体的に描きながら仕事に取り組むことができます。
    また、意欲と能力のある職員に対しては、正社員登用やリーダー職、管理職への積極的な登用を行っており、キャリア段位制度とも連動させることで、専門職としての成長とキャリアパスを明確に示しています。研修と人事考課を連動させることで、職員一人ひとりがプロフェッショナルとして最大限に能力を発揮し、質の高い介護サービス提供へと繋げています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 当施設では、職員一人ひとりが安心して働き、キャリアアップを実現できるよう、定期的な面談機会を確保しています。 具体的には、3ヶ月から6ヶ月に一度、施設長によるキャリア面談を実施し、職員の目標設定支援やキャリアプランに関する相談、日頃の業務における課題や悩みについてきめ細やかなサポートを行っています。
    また、定期面談以外にも、仕事上の問題や人間関係、働き方に関する悩みなどが発生した際には、職員の希望に応じて随時面談を実施。個別の状況に丁寧に対応し、職員が抱える不安や課題の解消に努めることで、働きやすい職場環境づくりを推進しています。これらの取り組みを通じて、職員が安心して長く活躍できるような環境を提供しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • -

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 当法人では、職員一人ひとりの多様なライフステージや事情に対応し、長く安心して働き続けられるよう、柔軟な働き方を推奨しています。
    具体的には、職員が希望する働き方を尊重し、家庭の事情(育児・介護等)やその他の個人的な状況に応じて、短時間勤務制度の活用や勤務シフトの調整に積極的に対応しています。 また、場合によっては仙台市内の他拠点への異動なども含めて、可能な限り勤務を継続できるような支援体制を整備しております。
    これにより、職員が仕事とプライベートを両立し、それぞれの状況に応じた最適な形で働き続けられるよう配慮し、誰もが安心してキャリアを築ける職場環境を目指しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 当法人では、職員が心身ともに健康で安心して業務に取り組めるよう、充実した相談体制を整えています。
    特に、職員の精神的な健康をサポートするため、自社内にメンタルヘルス相談窓口を設置しており、匿名性を確保した上で、個人的に直接連絡し相談できる体制を確立しています。 この窓口では、ストレスや人間関係の悩み、プライベートな問題など、幅広い相談に対応し、専門的なサポートが必要な場合には適切な機関への連携も行います。
    また、メンタルヘルスだけでなく、業務上の課題、キャリアに関する相談、福利厚生制度の活用方法など、職員が抱える様々な疑問や不安に対し、部署責任者との定期面談や人事担当者への相談機会を通じて、きめ細やかなサポートを提供しています。これらの多角的な相談体制により、職員が安心して働き続けられる職場環境づくりに努めております。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • -

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • -

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 当施設では、厚生労働省が示す「生産性向上ガイドライン」に基づき、継続的な業務改善活動に積極的に取り組んでいます。
    具体的には、「事故防止・生産性向上委員会」を3ヶ月に1回定期的に開催し、職員の安全確保と業務効率化の両面から具体的な改善策を検討・実行しています。この委員会では、職員がより働きやすい環境を整備するため、例えばIot機器の導入検討や設置、あるいは業務時間の見直しといった、先進技術の活用や働き方改革に繋がる様々な取り組みを進めております。
    これらの活動を通じて、職員一人ひとりの負担軽減とサービスの質の向上を両立させ、持続可能な介護サービスの提供を目指しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当施設では、20代の若手から70代のベテランまで、幅広い年齢層のスタッフが活躍しています。それぞれの経験や知識、得意分野を活かし、互いに協力し合うことで、入居者様にとってより質の高いサービスを提供できるよう努めています。多様な視点から生まれるチームワークが、当施設の強みです。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当施設には、多岐にわたる生活背景をお持ちの入居者様がいらっしゃいます。お一人おひとりのこれまでの人生や趣味、価値観を深く理解し、積極的にコミュニケーションを取りながら、心を通わせるケアを大切にしています。 入居者様同士の交流や施設内の多様なレクリエーションを通じて、ご利用者様同士の穏やかな交流も促し、笑顔と活気に満ちた毎日をサポートしています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

事業所への直接の問合せ先