| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
・要支援2または要介護1以上の被認定者であり、かつ認知症の診断があること。
・自傷他害の恐れがなく、少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
・常時医療機関において治療をする必要がないこと。
・事業所の運営方針に賛同できること。
・仙台市内にお住まいの方。 |
| 退居条件 |
・認定更新において、ご利用者が自立もしくは要支援1と認定された場合。
・ご利用者による利用料金の支払いが2ヶ月以上遅延し、1ヶ月以上の期間を定めた勧告にもかかわらずこれが支払われない場合。
・ご利用者が病気の治療等その他のため長期(概ね一ヶ月)に事業所を離れることが決まり、かつその移転先の受け入れが可能となった場合。
・ご利用者、またはそのご家族による契約違反がある場合。
・ご利用者またはそのご家族が事業者やサービス担当者に対して、契約を継続し難いほどの背信行為を行った場合。
・ご利用者が伝染性疾患により他のご利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼす恐れがあると医師が認め、ご利用者の退去の必要がある場合。
・ご利用者の行動が他のご利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼす恐れがあり、ご利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止することができないと事業所者が判断した場合。
・入居後の経過年数および入院等からご利用者の身体状況の低下や認知症の進行により、事業所での体制において、生活が困難、あるいはご利用者にとって最良の環境ではないと判断した場合、ご利用者へのその旨の説明を行いその対応策を協議し、合意を得られた場合。 |
サービスの特色  |
御利用者様主体のサービスを利用者個々に提供し、基本的に自由な生活を「気づき」と「見守り」の介護のもと楽しんでもらい、抑制や抑止のない介護を提供します。利用者個々人の能力を点で把握し、できない所だけ支援します。
御利用者様の生きてこられた軌跡を大切にし、カスタムメイドケアを提供いたします。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
4月、6月、8月、10月、12月、2月(2ヶ月に一回開催) |
| 延べ参加者数 |
7人 |
| 協議内容 |
・利用者様の状況・介護度、介護事故、行事等の報告
・町内での催しや、イベントの伝達
・サービスへの評価や必要な要望および助言 |