2025年12月22日15:17 公表
小規模多機能ここさいむら青山
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
29/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数29人です。
(2025年10月04日時点)
サービスの内容に関する自由記述
お客様一人ひとりの人格を尊重し、住み慣れた地域での生活を継続する事ができるよう、地域住民との交流や地域活動の参加を図りつつ、お客様の心身の状況、希望及びその置かれている環境を踏まえて、通いサービス、訪問サービス及び宿泊サービスを柔軟に組み合わせることにより、地域での暮らしを支援します。
サービスの質の向上に向けた取組
年間での研修計画書を作成して、職員の資質を向上しサービスへ反映するよう努めております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
医療・看護・介護を突き詰めれば極論として、『延命のみを考えての関わり』と『本人の【望む生き方】の中で自然な最後を迎えること』の選択になることはよく言われます。
ここみケアのケア方針はどちらかの選択といえば後者です。
私たちは専門職としての知識を最大限生かして、お客様(患者さん)とご家族の【望む生き方】を支え実現を目指していくということです。
ですが、安直にリスクがあっても『楽しければ良し』『本人が望めば良し』という意味ではございません。
医療・看護・介護に携わる専門職として、最大限にリスクを考慮、排除しながら本人の希望や望みを選択に入れていくという意味です。
安全や延命のみを考えてのサービス提供ではなく、健康で楽しく、安心して、【望む生き方】を支えていく!心豊かに暮らせる環境を提供していく事を目指します。 ただし、家族や本人が安全を最優先と希望なさるのであれば、ここみケアの方針は押し付けとなり、理解が得られないサービスになる可能性があります。
その場合は、【望む生き方】が『安全を最優先に考えてのサービス』となりますので、それを優先する必要があります。
リハビリ・機能訓練・そして介助方法などに関しても安全と残存機能の向上のどちらをという考えも、もちろん同じで、残存機能の向上を目指し【望む生き方】を少しでも続けられるようにすることが基本です。
しかしそれを進める中でも安全と本人の意欲や理解、そして家族や周りの関わる方の理解にも、きちんと向き合い配慮したうえで進めることが重要と考えます。-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護職員初任者研修・実務者研修の受講料全額補助。
ユニットリーダー研修や認知症実践者・リーダー研修・管理者研修への受講もキャリアアップの一つとして、受講支援を行っている。MBOシートでの目標管理。四半期振り返り(6か月後)、期末評価面談(1年後)の他、必要時に定期的な1on1面談を実施。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
有給休暇取得目標を1年に5回以上に設定。事業所全体で有給取得を取りやすい環境になっており、毎年目標の5回以上の取得が出来ている。
役職者も定期的な取得が出来ており、現場職員の取得を後押しするきっかけになっている。-
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職場環境の改善を図る一環で、健康保険法とメンタルヘルスの向上の観点から不調の未然防止やハラスメントの防止、会社の社会的責任を果たすためにも、外部カウンセラーと1年間の顧問契約を結びすべてのキャストに順次相談の機会を実施。
社内表彰制度を設定。永年勤続表彰・資格取得表彰などで表彰と旅行などの副賞を贈呈している。-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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業務手順はすべてマニュアルを完備。社用スマートフォンでその場で確認が取れる体制を整えている。
介護ソフトはケアカルテを使用。
職員全員に、iphoneを支給。LINEWORKSで情報共有・スケジュール管理を実施。ICT機器として、社内用SNSのLINEWORKSを情報共有・スケジュール管理で活用。
併設されているここさいむら いろはと共同で介護用品の購入と管理を行っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月1回の全体会議の開催。会議に参加できない職員にも議事録や個別で周知。
会議時に利用者カンファレンス、各種委員会の運用も行っている。年間研修計画に位置付け、実施している。
法人として、「こころの便せん」というアンケートを年2回請求書送付の際に同封し、意見を伺っている。
頂いた意見は全ての事業所で共有している。
併設されているサービス
認知症対応型通所介護 ここさいむらいろは
保険外の利用料等に関する自由記述
宿泊費4450円(税込)
リハビリパンツ220円
パット120円
洗濯料金300円
通院同行時ガソリン代220円/5km毎
複写物の交付120円
訪問理美容サービス(外部業者) カット1800円、カット+顔そり2600円 等 ※カラー・パーマも対応。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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