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秋田県

いこいの里通所リハビリテーション

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年08月27日
介護サービスの種類
通所リハビリテーション
所在地
〒018-5141 秋田県鹿角市八幡平字小山50番地 
連絡先
Tel:0186-30-5030/Fax:0186-30-5031
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    自然豊かな八幡平の地で、地域社会に貢献すべくサービス提供を行っています。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/60人
  • 最大受け入れ人数60人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2025年08月21日時点)

サービスの内容に関する自由記述

平成元年度開設の古参施設であり、多床室を主体とした平屋構造ですが、敷地面積約1万5千㎡、延べ面積4千㎡超と広さが特徴の施設です。通所サービスと入所サービスが完全に独立しています。通所リハビリテーションの実績も長く、訪問リハビリテーションも開設しており、地域リハビリテーションの拠点となっています。
開設以来、医療機関からの受入れに対応できるサービス体制、豊富な実績がある認知症高齢者の受入れ、緊急対応可能な支援相談体制、手作りにこだわった食事の提供などが弊施設の特長となっております。

サービスの質の向上に向けた取組

多職種スタッフの連携により、リハビリテーション、栄養、口腔、褥瘡、排泄等各種マネジメントに取り組んでいます。また、携帯端末による利用者情報の入力や無線インカムの導入等により、情報共有や作業効率の向上を図っています。
食事は手作りが基本で、管理栄養士や調理スタッフを15名配置しています。治療食の対応やソフト食の開発など、自慢のメニューと合わせ多様なおやつも提供し、ご利用者の満足度向上を目指しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人の運営方針や理念・行動目標・人材育成方針など毎年度の事業計画にて明確にし、その実現のために取り組んでいます。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない広い採用に取り組み、介護業務未経験者や介護助手の採用実績があります。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 積極的にインターシップやボランティアの受け入れや施設主催行事への地域住民参加により、職業的魅力度向上に取り組んでいます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 働きながら資格取得を目指す職員へ研修費や受験料の補助、勤務シフトの配慮等を行ない、職員が研修等を受けやすい環境を整えています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 職員がキャリアアップ等に関する面談ができるよう、定期的に相談の機会を確保しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情に応じた勤務シフトや職員の希望に即した非正規職員・正規職員への転換等を、実施しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有休休暇が取得しやすい環境の整備を行っています。(時間単位での有休取得可)

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間労働者にも健康診断・ストレスチェックの実施や職員のための休憩室の確保等、健康管理対策を実施しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員の身体負担の軽減のため介護技術の修得支援、介護ロボットやリフト等の介護機器導入、及び研修等による腰痛対策を実施しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、生産性向上推進委員会を立ち上げ、業務改善活動を行っています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 各部署で、5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)活動による職場環境の整備を実施しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護支援ソフトや情報端末を導入しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守りシステム、移乗リフト、インカム等のICT機器を導入しています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護助手の活用を行っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域包括ケアの一員としてモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流等を実施しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ研修を行っています。

併設されているサービス

●介護老人保健施設
平成2年度開設と、県北最古参の老健施設です。入所定員は100名、短期入所療養介護(介護予防を含む)サービスは空床利用型で実施しております。施設は平屋建てで延べ床面積が4,000㎡を超える広さがあり、バリアフリーの余裕のある空間を提供しています。
●居宅介護支援事業所
経験豊富なスタッフが訪問主義を徹底して、ご利用者の生活の一助になるべく活動しています。ご利用者の思いをしっかりと受け止め、自立に向けたプランを作成していますので、お気軽にご相談下さい。
●訪問介護事業所
個性豊かなスタッフが、「第一に暖かいハートと笑顔、第二に技術」をモットーにして頑張っています。身体介護に偏ることなく、接遇や細やかな家事援助技術の向上についても研鑽を続け、日常生活の支援に努めております。
●訪問リハビリテーション事業所
要介護、要支援の方が、家庭での生活を続けていけるよう、リハビリを通して生活機能の維持、向上を目指します。ご自宅でリハビリテーションを行うことにより、心身の維持回復を図るお手伝いをさせて頂きます。

保険外の利用料等に関する自由記述

限度額を超過の場合は、介護報酬の額を請求しています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

看護職員が4名、介護職員が12名(介護福祉士比率は9割を超えています。)全て常勤です。この他、非常勤介護職員が1名おります。
リハビリテーションは理学療法士が4名、作業療法士が6名、言語聴覚士が1名、入所サービスと兼務しています。また食事は管理栄養士3名が入所サービスと兼務しています。
これら知識豊富な専門スタッフが連携して、ご利用者への質の高いサービス提供を目指しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書